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主に声がある人物の説明をする。


マキ大尉

マキ・シュタウヘンベルク(榊原良子)
黒髪、黒目の女性。年齢不詳。
本作の主人公。第808宣伝中隊所属の大尉。
元はウーファーの演出部に所属。
出身や所属、軍に入った動機ゆえに、軍人としての能力や意識は低い。
父は日本大使館付きの武官としてベルリンに駐在していた海軍将校で、つまりマキはヒトラー政権下では劣等民族の血を受け継いだ敵性市民になる。(ドイツは日本とは敵対している)
スターリングラードで第101装甲猟兵師団の装甲猟兵、通称ケルベロスを撮影することを命令されているが、自身の目的の為に自ら提案した企画である。
母方の叔父はヒトラーを暗殺したクラウス・フォン・シュタウヘンブルク。

押井いわく「登場人物がオヤジばかりになるから主人公を女性にした。」
「戦前はウーファーで主任をしていた」という台詞から、1939年までに主任になれるだけの年齢であったと考えられる。
また「お譲ちゃん」と呼ばれていることから、そこまで高い年ではないと想像される。
話は42年を舞台としているので20台後半から30台前半あたりが妥当か?


ホラーバッハ曹長

ベルン・ホラーバッハ(池水通洋)
戦前はウーファーのスタジオで撮影部の主任をする。
現在はマキの部下。マキとはウーファーからの付き合い。

ラウト伍長

ベンヤミン・ラウト(内田夕夜)
マキの部下。ホラーバッハ曹長に怒鳴られるのが主な仕事。

ダイスラー大尉(江原正士)

第203装甲列車師団所属の運行責任者。
マキをお茶に誘う。
ユンカー(プロイセンの地主貴族)出身
国家社会主義で国防軍の模範的将校、人種的偏見はなく紅茶の趣味は悪くない。
ただの遊び人かと思ったら以外にやる。

バインリヒ軍曹 (後藤哲夫)

ダイスラー大尉の部下

クローゼ少佐(沢木郁也)

第19装甲師団段列長。
ドイツ映画マニアでラングの崇拝者。ゆえにペーカーにも好意的。
おそろしく饒舌。

カーン軍曹(かわのをとや)

第301輸送大隊第2中隊所属。トラックの運ちゃん。
ロシアの進軍の厳しさを語る。

クラマー所長(清川元夢)

ウーファーの所長。マキの元上司。
「花の戦争」で登場。
戦地に赴くマキを心配する。

ボリス・レシェンスキー(竹中直人)

第4部バルバロッサ編第1話「粛清」より登場。
ベルリンから来た特派記者。
マキにソ連の内情を語る。

ルーカス・ポドルスキー大尉(内田直哉)

ウーファー演出部出身の宣伝隊大尉。
第5部 巨砲吼ゆ編「グスタフ」より登場。
マキの2期上であり、ホラーバッハとも仕事をしていた。
マキがケルベロスを追う(表向きの)理由と同じ理由から、グスタフに随伴している。

シュテファン・エッフェンブルグ中尉(矢尾一樹)

676重列車砲大隊射撃管制中隊付の士官。
第5部 巨砲吼ゆ編「グスタフ」より登場。
宣伝部隊を嫌い、マキへ露骨な敵意を向ける。
砲戦、爆撃機の知識が豊富。

ヴォルフガング・マイヤー大佐(大塚明夫)

第101装甲猟兵大隊指揮官。犬達の首領。
第6部 スターリングラード編「群狼」より登場。
マキの目的を知りながらも好きにさせる。
おそらくは武装親衛隊ヒトラーユーゲント装甲師団の指揮官だったクルト・マイヤーSS准将がモデル。

ノイヴィル軍曹(目黒光祐)

第101装甲猟兵大隊所属。
第6部 スターリングラード編「邂逅」より登場。
スターリングラードで狙撃兵に狙われたマキ達を助け、市内の偵察にマキ達を同行させる。

シュタインブルンナー大佐(堀勝之祐)

ヴォルガ地区宣伝中隊本部
第6部 スターリングラード編「包囲」にて登場
マキを包囲されつつあるスターリングラードから呼び出し、脱出させようとする。