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FAQ


とりあえずまだ何を書くか決めてないので、適当なことでも書いておく



史実と作品の相違

この作品はあまり知られていない戦史(史上最大の陸戦である独ソ戦)にスポットを当てようという押井監督の意図があるため、
ケルベロス、ヒトラー、ナチス関連以外の部分は史実通りである事が多く、またその歴史をマキの視点(というか押井の視点を榊原の声)で解説する内容が作品内で多い。
それゆえ、他のケルベロスサーガとは違った歴史を歩んでる可能性がある。
(というか、各作品毎に設定は少しづつ違っており完全な整合性はない)

他のケルベロスサーガではドイツ・イタリアの枢軸国が勝利し、ドイツによる日本占領政策が始まる。
押井監督曰く「悲劇的な舞台でないとケルベロスという物語は成立しない」などと語っており史実通りにドイツの負ける可能性も?


プロテクト・ギア

1990年代の日本の首都警を舞台とした物語のプロテクト・ギアは動甲冑であり、パワードスーツとしての機能を備えている。
作中に登場するプロテクト・ギアはただの鉄板であり拳銃すら防げない。デザインに優れており、啓蒙宣伝が主目的であった。

全何話なの?

26話~36話等言われているがどうやら36話前後が有力
月1放送が5話、週1になってから31話とのこと
ソース

CDになる?

おそらくは何らかの形で発売することは間違いないと思われるが、現状では確定した情報を知らない。
ドラマCDという形で発売されているものは1枚60~80分程度であり、ドラマの方も3話で1部としていることから1枚あたり1部3話収録となる可能性が高い。
とするとCDで12枚組ということになり、ドラマDVDという形で発売される可能性もある。(ドラマDVDという形式で発売されている製品は存在する)

映画化するって本当?

押井「3年後を目処に映画化を考えている。ただ、戦場的にスケールが大きいので簡単に映像化はできない。最終的に映画化するにしても、まずラジオドラマで出発するのが土台として正しいと考えている」
ただ、氏の映画予定作品で映像化されていないものはいくつかあり、同じくケルベロスサーガの系譜である「エルの乱 鏖殺の島」なども予算の問題から製作延期になっている。慣れているファンは、にわかには信用できない。

EDナレーション

毎月最終水曜日の放送の頃
「ケルベロス鋼鉄の猟犬。
お楽しみ頂けましたでしょうか?
(公式サイトの紹介)
押井守が20年に渡って描き続けてきた、まさにライフワークと言うべきケルベロスサーガ。
その最新作、ケルベロス鋼鉄の猟犬は、誰も予想しえなかった連続ラジオドラマという形で世に送り出されることとなった。
脚本は全編、押井守による渾身の書き下ろし。
音楽は川井憲次。出演は榊原良子、池水通洋、内田夕夜。
音声のみで繰り広げられる押井ワールド。
ラジオの向こうでもう一つの戦争が始まる。
(ネット放送(雷電)の紹介)
ケルベロス鋼鉄の猟犬。
一ヵ月後、最終水曜日の夜に、またお会いしましょう。」


毎週放送になってから
「ケルベロス鋼鉄の猟犬。
お楽しみ頂けましたでしょうか?
第二次大戦におけるドイツとロシアの戦いを舞台に、音声のみで織り成す滅びの叙事詩。
ケルベロス鋼鉄の猟犬
脚本は全編、押井守による渾身の書き下ろし。
音楽は川井憲次。出演は榊原良子、池水通洋、内田夕夜。
ラジオの向こうで鳴り渡るもう一つの戦い。
呪われた装甲兵、ケルベロスの姿を追い求めるマキ。
その果てに待ち受けるモノは、闇か 光か。
(公式サイトの紹介)
(ネット放送(雷電)の紹介)
ケルベロス鋼鉄の猟犬。
それではまた、来週木曜日のこの時間に。
耳をすませて待機せよ。」

細かいバージョン違いが存在する。
なお、ナレーターは途中で変わっている。