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第2部 装甲猟兵編 第1話 「ポツダムの巨人兵」 Die GigantSoldaten Potsudam


2006年08月30日 放送

概要
時間は戻り、おそらくは出発前のベルリンでの話となる。(ワルシャワの可能性もある)
宣伝中隊の上官フェネカンプ大佐との会話。
宣伝中隊のイメージを刷新することを目的に、ケルベロスを取材することをフェネカンプ大佐に進言して認められる。
が全てはマキの計算通りで、私的な目的の為であることがわかる。


バッテル

スイス人の著名な国際法学者で,ドイツのザクセン侯に仕えた外交官。主著《国際法,すなわち,諸国および諸君主の行動および事務に適用された自然法の原則》(1758)はラテン語ではなくフランス語で書かれた国際法の現実的な体系書であり,広く一般に読まれるとともに,その後の国際法の発展にも大きな影響を与えた。また,同書がアメリカの独立(1776)の思想的根拠となったことはよく知られている。彼は啓蒙期自然法思想に立脚し,国家の自然的な自由・平等・独立を基礎とする近代的な国際法思想を展開した。

常備軍

徴兵制や志願兵制に基づく戦時・平時を問わず組織される国家の軍隊。
封建的騎士団から傭兵制の時代を経て生まれた。
プロイセン王国には常備軍があった。

フリードリヒ大王

フリードリヒ2世(1712~1786)プロイセン国王(在位1740~1786)
優れた軍事的才能と合理的な国家経営でプロイセンの強大化に努め、啓蒙専制君主の典型とされる。

フリードリヒ・ヴィルヘルム1世

(1688~1740年)プロイセン国王(在位1713~1740)
粗暴で無教養だったが財政・軍制の改革によってプロイセンの強大化に努め、兵隊王とあだ名された。
「ポツダム巨人軍」と呼ばれる近衛連隊を組織したことは有名。

赤軍

1917年のロシア革命によって生まれたソビエト連邦の軍隊に与えられた呼称。
赤は、それまでに流されてきた労働者の血を意味している。
スターリンの大粛清で高級将校がいなくなり命令系統が鈍いが、戦意は高く何よりも1500万以上ともいわれる数を誇る。

ゲッベルス

パウル・ヨーゼフ・ゲッベルス。
ドイツの政治家。ナチ党政権下のドイツでプロパガンダを任務とする国民啓蒙・宣伝大臣を務めた。
作中では1942年には既にいない様子。史実では戦後まで生きて自殺する。

啓蒙宣伝省

ゲッペルスを大臣とした組織で、宣伝中隊の上位組織。
ケルベロスを国民的な英雄にしたて上げた。

ワイマール体制

第一次世界大戦の敗戦後にドイツ革命によってできたワイマール(ヴァイマル)共和政のこと。
ヒトラーによるワイマール憲法の停止により事実上消滅した。

彼女の母方の血筋

伏線かな?雰囲気的には汚名っぽい。叔父の立場も謎