RAJC理念

    

RAJC理念




◆RAJC基本理念
RAJCは棋力向上の為の将棋研究を目的として発足されたサークルです。
既存の24サークル等の、イベントの一環として研究を上げている訳では無く、研究を目的とした個人の集まりの活動から、効率化を図るべく、現在はサークルという形を取っています。
今後もこのスタンスは変わらず、サークルという枠に囚われる事無く、臨機応変にその研究姿勢を変えていこうと考えています。

◆システム論
研究する楽しみと、研究の効率性を相乗効果的に高める為、
RAJCのシステムとしては、各会員に研究という目的意識と自ら会を作るという自覚を共有して貰う事により、冗長な規則等を極力廃止し、各個人の判断で伸び伸び研究が出来る形で効率性の向上も図れる環境を理想としています。

◆会員の活動
基本的に会員の行動は自由で、強制を行う事は有りません。
RAJCの活動は会員が主役。
サークルそのものは会員が研究を行う為の手段にしか過ぎないと解釈していますので、会の存続や拡大が会員の研究を犠牲にして優先される事は有りません。
ただし、会員は会内において「自らの主体性に基づいて行動する」という義務を負います
自らの主体性に基づいた方法ならサークルをどう利用して自分の棋力向上に役立てるかは本人の自由です。
定例会において自分なりに考えた研究方法を会の活動として試したい等の希望が有れば、会合において会員全体で検討します。
又、新企画の提案という形で自主的に新しいイベントを起こす事も可能です。(詳しくは、企画作成ガイドを参照。

◆RAJCの目的
RAJCの目的は会員の研究活動です。
研究活動の内容は、実戦対局、指導対局、局面指定対局、棋譜並べ検討等、幾らでも考えられますが、この限りでは有りません。
棋力向上に役に立つと思われる物であれば何でも活動として実行可能です。上記の様に、活動としては基本的に制限は無いのですが、組織として活動をしている為、他の会員の研究を阻害する、迷惑を掛ける様な活動は控えて下さい。

◆代表・副代表の役割
代表・副代表はRAJCの根本目的である研究活動から会がそれない様に、調整を行う役目です。

上記の「RAJCの目的」の欄に有る様に、他の会員の研究を阻害された場合等、やむを得ない場合に限り会員全体の会合を行わず独断でサークル内の指針を決定します。
これは問題が起こった時に迅速かつ臨機応変に対応出来る様にする為のシステムですので、代表・副代表が会員全体を管理するという意味では有りません。普段の研究活動や会合では他の会員と同じ様に行動します。

◆本部の役割
本部の役割は「会員が自主的に研究活動を行うバックアップを行う」事であり、会員に何らかのサービスを施したり、参加するだけで意義を感じる集まりの場を提供するという性質の物では有りません。 各会員が主体性を持っての自主的な研究活動を行い易くする為の各種更新作業等を有志により行います。

◆研究態度
当たり前のマナーと当たり前の常識範囲で行動して下さい。
至極当然ですが、上記のマナーを守られないと他の会員の研究が阻害されるので、会の目的に反します。
又、お互い気持ち良く研究する為に、棋力とは無関係に各個人の意見を尊重しようというのがRAJCの発足時からのスタンスです。
皆様のご理解をお願い申し上げます。




|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|
  

メニュー


更新履歴

▼最新8件を表示
取得中です。