詩乃2


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詩乃

大変ながらくお待たせいたしました詩乃っす
ちょいとまだ編集途中ですがとりあえず、
小説流します。
全三部+一の四部構成でおおくりします。

第一部 「地球生活」


カナメは困惑していた、
今のこの状況に、
なぜこうなってしまったのだろうか、
なぜこんなことに巻き込まれてしまったのだろうか。そしてここは何処なのかを・・・。


新本格派ぱちモンストーリー魔法少女カナメ始まります。

事の始まりは朝からだった、
ソウスケ達も大体地球の生活に慣れてきてカナメはここの生活が気に入っていた。
知らない土地、
分からない事
初めて見るもの、
初めて会う人。
なにもかもがカナメにとって新鮮だった
そして何か懐かしさ感じた。



見た目はこそ見渡す限りの荒野だが、
それ以上にここには暖かさがあると感じた。

「何故、あの人はこの場所を・・・。」

「HEY kANAME SAN」

と行きなり大声をだして現れたのはハチワンだった。
「どーしたんだい、ぼーっと空なんかみちゃってさ」彼はおちゃらけ半分に持ち前の笑顔で聞いてきた。

この人はホントにいい顔で笑う、
今度からハチワンスマイルと呼ぼう。

「ふふ、何でもないですよ。」と
カナメも微笑みを返した。
「そうか、ちょっと俺は出掛けてくる クオ と一緒にな、それで何日か留守にする、ここには もいるし、
下手な施設より安全だ、
それじゃソウスケをヨロシクな。
馬鹿な奴だがカナメちゃんを守ろうとする気持は誰にも負けねぇと思う。」


「ハチワンそろそろ、時間です。」
クオが言った。

「おおそうだな、んじゃ行ってきまーす♪。」
元気よく手を振りハチワンは走って行った。

「あ、あの。」
カナメが一言伝るより早くハチワンは行ってしまった。
なにか心がざわめいていたが、
何日か立てば帰って来るのだからと心にいい聞かせた・・・。

ドス、勢いよくバイクに飛び乗るハチワン
「さて行きますか。」
カチャ、ゴークルをかけ、バイクは勢いよく走り出した。

それから数時間立ちカナメは今日のお昼ご飯を作ろうとしていた、
ソウスケ達と暮らす用になってからカナメは料理が趣味になっていた、
初めは下手だったものの、今ではかなりの実力だ。
「さて、今日は何を作ろうかな。」
頭の中に色々な案が浮かんでくる、
冷蔵庫を開けると。
「あら、何もない・・・。」
そういえば今日の買い物の当番はハチワン達だった。「うーん、しょうがない、買い物に行きますか。」
そして買い物籠を片手に買い物に出かけた。
誰かと一緒に行こうと思ったのだが見当たらなかったので一人で行くことにした。
ホントは一人での外出は危ないからダメだと言われているのだが、
地下街は館からすぐなので問題ないと思ってしまった。
カナメは地下の商店街に行くのにもなれたもので、
地下の町はかなり入り組んでいて迷路みたいになっているのだが、
カナメは迷わず商店街に着いた。

「安いよ安いよ、」
「今ならなんとこれが・・・、」
「そこのかわいいおねいさんみてってや。」と
商人達の呼び込みの声が駆け巡る。
商店街は今日何かあるらしくいつもよりかなりの人混みだ。

カナメは今日なにがあるのか商人に聞いてみることにした。

「おじさん、今日何かあるのすごい人混みだけど。」すると中年太りの商人の男は、
「がははは、何を言っとるんだお嬢ちゃん、今日から三日間"夏祭り"だよ、それを知らないって事はお嬢ちゃんこっちの人じゃないね。」

「ええ、火星から来ました。」
と言うと
「ははは、
お嬢ちゃん面白い事言うなや、
そんなこと有り得ない、
おっちゃんをバカにしちゃいけない、
まあともかくこの祭りが初めてなら中心街に行ってみるといい、
きっと面白い事がやってるぜ。」

「そうですか、ありがとうございます。」


それからある程度買い物済ませたカナメはせっかくなので中心街によって行く事にした。

中心街に着いたカナメは商店街とは比べ物にならないくらいの人の数に圧倒されていた。
「この町ってこんなに人がいたんだ。」

町の中心には大きなステージがあり様々な模様が行われている、
そこに向かう道には色々な屋台が立ち並んでいた。
香ばしい香りがただよう中を歩いていると、
カナメは気付けばチョコバナナを片手に持っていた。
ステージでは今ミスアンダーグラウンドを決めるミスコンが始まろうとしている。
それを見ようとバカな男達がステージ前にすでにかなりの数が集まっている。
「さぁ、今年もやって参りましたこの熱き女達の戦いが、今回の参加者は七人と今から会場内で選ばれた一人の合計で八人で行われます。
果たしてミスアンダーグラウンドに登りつめるのは誰なのか!」

ステージの上にいる黒のタクシードに赤いネクタイ、金髪の黒いサングラスをかけた司会者らしき男が開会宣言をした。

開会宣言とともに花火が舞い、それに負けなくらいの歓声が会場を包んだ。

カナメがそろそろ帰らないと食事の時間に間に合わないなぁと思い帰ろうとすると。
いきなりカナメの前に長身の男と二十歳くらいの女が現れた。




詩乃

第二部 「カナメちゃんピンチの巻」

いきなりカナメの前に長身の男と二十歳くらいの女が現れた。
「お嬢ちゃん、ちょいと顔貸してくんねぇかい?」
男が肩に手をかける、
カナメはその瞬間いやな思い出がフラッシュバックした。
あの時のあの男の事を、
バシッ!
瞬間男の手を払い除けた。
「この女、」
男の顔がこわばる、

「佐武!」
男名前なのだろう女が叫んだ、
「ごめんなさいねお嬢ちゃん、こいつはちょっとがさつでね。
私達はこういう者です。」女が名刺を差し出す。
「株式会社ドール
イベントプロディユーサー秋姫 ユウナ」
カナメが名刺を読み出す。
「今回のミスコンのイベントも私の担当なの、
でね今回参加者を会場から一人選ぶのだけど、
どうあなたでてみない?」
「え!?私ですか、え、そんな、わたしなんて。」
そんなことを言われてちょっとまんざらでもないカナメちゃん、
やっぱり彼女も女の子なのです。
「そう、参加してくれるの、正直いい子がいなくて困っていたのよ。」
カナメはまだ何も言っていないのだが無理やりに連れていかれてしまった。

控室に連れていかれ、
内容を説明される、
「じゃ、名前を呼ばれたら出て来てくれればいいから。」
ユウナはそう言って出て行ってしまった。
「はう、私って押しの強い人に弱いなぁ、どうしよ、水着審査とかあるらしいし恥ずかしいよ・・・。」
それから司会者がカナメの名前を呼ぶ。
「エントリーナンバー八番カナメさん。」
少し顔を赤らめながらもステージに出ていくカナメ。
「カナメさんは会場選出の参加者です。どうですか今の気分は?」
カナメにマイクを向けて質問をしていく司会者。

「すごく、恥ずかしいです。」

「ははは、かわいいなカナメちゃんは。」
さてこれから彼女達には様々なきょうぎ
司会者がしゃべっている中会場に
閃光弾が投げ込まれた
ドカーンキャー
ステージの上に全身赤色の服を身にまとった集団が現れた。
そしてステージ場の参加者の女達とカナメを連れていってしまった。

気付けばカナメは狭い部屋の中にいた、ここが何処かは分からないが、
窓から見える景色から察するに。
どうやら今、飛行船に乗っていることが分かった。
自分がいるこの部屋の中にはミスコンに参加していた女達が倒れている。
一人足りないがどうしたのだろうか。

カナメは困惑していた、
今のこの状況に、
なぜこうなってしまったのだろうか、
なぜこんなことに巻き込まれてしまったのだろうか。そしてここは何処なのかを・・・。





詩乃

番外編

とある山奥にひときわ目立つ建物がそびえたっていた沢山の煙幕から煙が出ている。
そこに向かう男が一人、
私達は彼を知ってる。
彼は基地で死んだと思われていたスカであった。
男は中に入ると最上階に向かった、
そこには老婆が一人待っていた。
「スカ、やっと帰ってきたのかい、
任務に失敗してよくもぬけぬけと帰って来れたものだねぇ。」

「は、申し訳ありませんユーババ様、
しかしお言葉ながら、奴らの力は予想以上です、
しかも今回は魔眼の者が三人も関わってきております、」

ユーババは言う 
「五択はよいわ、
しかし私の予想では、
今回の件どうやらゼーババが裏から手を引いているね、
しょうがないねぇ、」

シュボッ
タバコに火をつけながらユーババは言う。
「アウルを動かしな」

スカは今言われた事を再度確認するかのように。
「ま、まさかあれをですか、ですがまだ、あれは完全に操作が・・・、」

ユーババはフーっと、タバコの煙を吐きユーババは呟く、
「三日間やるそれまでに準備しな、それ以上は待てないよわかってるねぇヒヒヒヒ、」


「は、はい。」


ぴ、ぴぴぴぴぴぴぴ
ゴ~ンゴ~ンゴ~ン
飛行船の唸る音がする、
この戦艦は帝国軍10106番艦「トンボ」である。
今まさにこの戦艦は危機を迎えようとしていた。
突如として目の前に現れた巨大な物体、
その物体に衝突しようとしているのであった。
「管制室から連絡、突如目の前に山のような物体が現れたようですっ!!
このままではあと数分でトンボはその物体に接触してしまいます。」

そのころトンボ内は一瞬の静けさが漂っていた、
「な・・んだあの物体は、あれは戦艦?いや城か?」
目の前に現れた物体の奇妙な姿を目の当たりにし、船員たちは困惑している

「とともかくだ、面舵いっぱい!!!あの物体をさけるんだ。」
物体を回避しようと舵を引き物体を避けようとしていたが・・・、
その物体の顔のような部分から放たれた光の筋によりトンボは空から消えた。

トンボとの通信は一枚の写真を最後に切れた、
その写真にはあの物体が写されていた。
うわさで聞いたことがある「昔、悪魔と契約を交わしその力で城を動かし、それを寝城にする賢者の話を・・・。」
この写真の姿はまさに噂に聞きしそれにちかい。
「私も聞いたことがありますその伝説は、しかしその話は千年前のお話ですよ、あえがそうだなんてありえません。」
ありえませんか、ならばあれをどう説明する、トンボはそう簡単に落とせる艦ではない、
我々のもちいる艦の中でも上位に入る艦だ、黒衣の魔女とやり合い、残った数少ない艦でもある。
いいか、目の前に起こったことを否定するな、目の前にあるものそれは紛れも無い真実なのだ!!
まず、その伝説について調べろ、そしてこのことは外部に漏らさぬようにな。

北の町アラド消滅、 西の国ラール消滅、今週に入って4つの国が消滅!!
核か魔法か?イスタール軍の仕業という噂も
ぱさっ、ソウスケは手に持っていた雑誌を広げグラビアの袋とじを慎重に開こうとしている
ぬっくくっ。ぴりぴり
バン「おざ~す」扉が開いた、
ビリリリリ、その音に驚き袋とじはなんともいえない無残な切れ方をした、
てめぇハチワン俺の今日の楽しみを。
ソウスケがマジな顔でこっちを睨んでいる。
すすんませ~ん、今度先輩が見たがってたあれあげるんでゆるしてください。
まじか、なら許そう。
もう現金な人だな・・・。
ハチワンは雑誌の表紙を見ていった。最近物騒ですね、あちこちで村や町そして国までもが一夜で滅び
てるらしいっすよ
ああ、しかも間違いなくあれをさかえめにな





詩乃

第三部

ガチャ扉が開いた、
「よう、嬢ちゃん目をさましたか。クカカカ」
扉を開けて入って来たのは細身のいかにも弱そうな男だった。

「何が目的で私達をさらったの!」

「決まってるだろ金のためさ、クカカカ
今の地球には法律なんて人を縛るもんはねぇ、
あるのは弱者は強者に負ける、
弱肉強食の世界よ!!
お前らは売られるのさ、
俺達が生きる為にな。クカカカ」

バタン

そう言い残して男は部屋をあとにした。

なんとかして抜け出そうと思ったが両手が縛られているめ無理だった。

それから少し立ち、
飛行船に近付いてくる小型機が一機あった、
どうやらこの船に帰ってきたらしい。

そしてカナメ達がいる部屋に彼女は現れた。

初見はゴツイがたいのツインテイルのおばさんだった。

「ママ、こいつらが今回の収穫だよ。」
ちょびヒゲの男が言う、」
「ふむなかなかの上玉がそろってるじゃないか。」

それからカナメを見ると、おばさんは驚いた。
「この子、いい金になるよ、確かユーババ様のリストに乗っていた特A級の獲物だよ。」

「と特A級、この子が。
だだの女の子に見えるよ。」

二人の会話に横槍を入れる用に、カナメが口を開く。
「あなた達はなんなの、
そして何故私を狙っているの?」

「あたしらはなく子も黙るドーラン一家だよ、
そして私がドーラン。
あんたが狙われてる理由は知らないねぇ。
あたしらは金もらえればそれでいい、
理由なんて必要ないのさ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
次回に続く、
あとはよろしくトミー。
ツールボックス

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