詩乃


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詩乃

ソウスケはバイクにまたがり、
クオに教えられた彼女が治療を受けているという連邦の施設へと向かった。
だがその途中「グギュルルル」、何か不快な音がした・・・、
そうそれはソウスケの腹の音だった、きずけばあれから何も食べていなかった、
ソウスケはしょうがないので、飯を買っていくことにした。
ソウスケのいつも行く店「リブジ」による、ソウスケはココの常連さんだ。
ソウスケ「おばちゃん肉団子二つ、」
おばちゃん「はいよ、ソウちゃん」
なんか急いでいるようだねソウちゃん、これからどこか行くのかい?
いやちょいと連邦の施設までね
そうかいなんか今日の朝からあっち辺の警備が厳しくなっているらしいからね、
なんかあったのかねぇ、そうそう最近あのドウラン一家がこの町に来てるらしいよ。
「おばちゃ~んビール追加ね。」と奥から声が聞こえると
「それじゃま、気付けて行ってきなソウちゃん」
と言いおばちゃんは店の奥消えていった。
ソウスケは肉団子を一気に流し込み、バイクで施設へと向かった
町を超え連邦の施設に近づくにつれ警備が厳しくなるのが見れた
見回りの警備員の数だけでも普段の倍以上だ
これ程までに厳重な警備になっているのを見るのは式典や大きなイベントがある時ぐらいである
  • ・・なにかあったのだろうか、ソウスケはいやな予感がした。
そしてこういう時のソウスケの予感はよくあたるのだった
どか~ん、どか~ん。なにやら大きな音が鳴り響いた、しかも一回ではなく何回もだ。
連邦の警備員があわただしく走り回っている
警備員A「どうした」
警備員B「どうやら町の何ヶ所かで爆発が起こったようです」
警備員A「ケガ人は現在不明ですが、応援要請が出ています」
とこんな感じの会話が聞こえてきた。
一発の爆発ならまだしも何発も同時で爆発が起こるなんて明らかに人の手によるものだ、
どこかの過激派の仕業に違いない、もしかしたらドウラン一家の仕業かも、
どちらにせよソウスケは巻き込まれる前にと目的地にマッハでGOした。
幸いソウスケが向かっていた施設は無事だった、
施設の前ではスチーム・スカとなのる連邦の男が立っていた、
君が例の女の子を見つけたソウスケ君だね、話は聞いているよ、さこっちに来たまえ。
スチームに案内さあの女の子の部屋へと案内された。
部屋を開けると窓際に女の子が立っていた、それはあの日あの場所で見た彼女より何か可憐で凛々しい感じに見え、ソウスケ彼女にひかれた・・・。
窓際に立っていた彼女がソウスケに近づく、
「貴方が私を助けてくれたって人ね、」
彼女はソウスケの手を取り話す
「名前はなんていうの?」
「俺、ソウスケって言います。」
ソウスケは笑顔で答えた
「へぇ、ソウスケ君か助けてくれてありがとうね。」
彼女は笑顔でお礼を言う 
そして事が起きたのは、ソウスケが抱いていた疑問、不思議に思ったことを聞こうと口を開いた瞬間だった。
「あ、あの何故あ」
ドカーン、大きな振動と共にソウスケ達がいる施設が揺れた、
それと共にソウスケが入る階が騒がしくなってきた、
廊下を飛び交う銃声、そして足音、悲鳴、一瞬にしてこの場は凍り付いた。
スチームが二人に言う「君たちは下がっていたまえ」
胸ポケットから銃を出し扉から廊下の様子を伺うスチーム。
状況を把握できないソウスケ、そして謎の少女。

果たして少年と少女の運命やいかに。
次回へ続く

とぅビイコンてニュウ。
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