ジャック


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ジャック

サマーブリーズ

20xx年7月20日。
地球がもう住めない星になり火星に人類が移住してから十年の月日がたったころである。
ソウスケは今年20歳である。暑い暑いと愚痴をこぼしながら仕事をしていた。ソウスケの仕事は宇宙のゴミ(デブリ)拾いをしている。 実はこのソウスケは十年前に死んでいたかもしれない事故にあっていた。じつはその事故が今の仕事につくきっかけとなったのだ。その事故とはちょうど十年前の7月20日地球に巨大なデブリが落下してきたのだ。
燃え尽きず落下したデブリは町一つを破壊したのだが、一つ不思議なことがあった落下地点の真ん中に男の子が無傷で泣いていたのだ。
この事故があり、人類は火星へ移住せざるを得なくなった。そんな大きな事故が起きたのと同じ日に宇宙でも大きな事故が起こった。
人類は地球のようなことがまた火星で起こったときの対策に次の星に移住する準備を搭載した宇宙センターが大爆発を起こしデブリが大量に発生してしまったのだ。このデブリを回収する人事にあたったソウスケはだるそうに宇宙へ飛び出していった。
回収作業も終盤に近づいたころソウスケの目に不思議なものが見えた。
テラフォーミングマシンが置かれてある部屋が無傷で宇宙空間を漂っていたのだ。ソウスケはその部屋に入ってみた。そうしたらその中に・・・同じ年ぐらいのみつあみの女の子が浮いていた。ソウスケは彼女が宇宙服を着ていないことに驚きながらも助け出した。これがソウスケとカナメの出会いである。
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