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イプラトロピウム ipratopium (アトロベントAtrovent): 抗コリン薬, 第四級アンモニウム. 気管支収縮予防. 吸入で用いられる (専用のアダプターを用いて, 11-2噴射).【適応】 次の疾患の気道閉塞性障害に基づく呼吸困難など諸症状の緩解: 気管支喘息, 慢性気管支炎, 肺気腫.


アルブテロール = サルブタモール salbutamol sulfate: 気管支拡張2-刺激剤. 【適応】錠剤・エアゾール・吸入液:次の疾患の気道閉塞性障害に基づく諸症状の緩解: 気管支喘息, 小児喘息, 肺気腫, 急・慢性気管支炎, 肺結核, [錠剤は次も含む] ケイ肺結核. 適応関連注意[エアゾール]: 喘息発作に対する対症療法剤であるので, 本剤の使用は発作発現時に限る. シロップ・ドライシロップ: 次の疾患に基づく気管支けいれんの緩解: 気管支喘息, 気管支炎, 喘息様気管支炎. 【重大な副作用】重篤な血清カリウム値の低下 (頻度不明): Beta2-刺激剤により重篤な血清カリウム値の低下が報告されている. また, beta2-刺激剤による血清カリウム値の低下作用は, キサンチン誘導体, ステロイド剤及び利尿剤の併用により増強することがあるので, 重症喘息患者では特に注意する. 更に, 低酸素血症は血清カリウム値の低下が心リズムに及ぼす作用を増強することがある. このような場合には血清カリウム値をモニターすることが望ましい.

Definition of Shotty

Shotty: Resembling shot or pellets of lead, shotgun pellets and, hence, hard and round. The term "shotty" was in use in the 19th century. It is now generally obsolete but it is still in medicinal usage.

Shotty is very commonly used in describing the feel of lymph nodes (the lymph glands) when they are palpated (felt) through the skin. "Shotty" lymph nodes are ones that are not only hard and round but also small and surely of no consequence.

No consequence is not always the case with shotty. The pustules (the little pockets of pus) in smallpox are said to feel shotty, according to D.A. Henderson, the director of the World Health Organization (WHO) Smallpox Eradication Unit from its inception in 1966 to 1977. "Smallpox pustules have a dimple, a dent in the center. Doctors say that the pustules have a 'shotty' feel, like shotgun pellets. You can roll them between your fingertips under the skin," Henderson recounted (quoted by Richard Preston in The New Yorker, July 12, 1999).

[MedicineNet]

フルニソリド

副腎皮質ホルモン 点鼻液

【適応】アレルギー性鼻炎,血管運動性鼻炎

セレベント

キシナホ酸サルメテロールsalmeterol xinafoate

長時間作動型気管支拡張2-刺激剤

シングレア

モンテルカストナトリウムmontelukast sodium

ロイコトリエン受容体拮抗剤

クロモリン

クロモグリク酸ナトリウム sodium cromoglicate

アレルギー性疾患治療剤

クラリチン

ロラタジン

持続性選択H1-受容体拮抗・アレルギー治療剤

【適応】アレルギー性鼻炎,じんま疹,皮膚疾患(湿疹・皮膚炎,皮膚そう痒症)に伴うそう痒

プロピオン酸ベクロメタゾン

副腎皮質ホルモン

【適応】鼻腔内吸入用:アレルギー性鼻炎,血管運動性鼻炎

ソル・メドロール= メチルプレドニゾロン

肺性心

肺の障害に起因する右心負荷, 右心不全, 右室肥大.

肺血管障害型: 肺血栓・塞栓症, 原発性肺高血圧などによる.

換気障害型: COPD, 気管支喘息, 睡眠時無呼吸症候群, 肺線維症などによる.

症状: [臨床症状] 呼吸困難, 胸痛, 脳循環障害・低酸素血症・高炭酸ガス血症により脳神経症状, ときに失神発作. 浮腫・腹水貯留により腹部膨満や食欲不振. [他覚症状] 頸静脈怒張, 肝腫大, 浮腫・腹水, 三尖弁閉鎖不全が生じると肝に収縮期波動を触知. 右室拡大が高度になると胸骨左縁が拍動的に膨隆することあり (parasternal heave). IIp亢進しS3ギャロップ聴取. 肺動脈駆出性雑音, 肺動脈閉鎖不全による拡張期雑音 (Graham Steell 雑音). 三尖弁閉鎖不全による汎収縮期雑音など聴取.

検査:

CXR: 肺動脈主幹部とその主な分枝の拡大.

ECG:


右心カテーテル検査: 平均肺動脈圧上昇で高い症例ほど予後不良 (判定基準は基礎疾患により異なる). PCWPは正常.

治療: 原疾患の治療に加え, 気道感染, 水分の過摂取, 呼吸筋疲労などの増悪因子の除去に努める. 栄養管理も重要. 呼吸不全に対しては酸素投与, 右心不全によるうっ血症状にたいしては利尿薬投与.

[杉本: 内科学]