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p179  Case107 Tuberculosis


nelfinavir (Viracept) : protease inhibitor
zidovudine / lamivudine : reversetranscriptase inhibitor
(ラミブジンはHBV治療 リバビリンはHCV治療)
Trimethoprim/sulfamethoxazole:ST合剤、ニューモシスチス肺炎に。
Sertraline : SSRI


[HIV治療のポイント]
・合併しやすいもの:真菌、カポジ肉腫(HHV8)、カンジダ

・"SlowViral Infection"での脳症
・HAART療法(HighlyActiveAnti-RetroviralTherapy) プロテアーゼ阻害剤と逆転写酵素阻害剤あれこれの組み合わせ
・開始時期がある(治療の目的はCD4陽性T細胞を200/?l<にすること)
・妊娠合併では積極療法と帝切、母乳も与えない(HTLVでも同じ)
・針刺しで0.3%の感染。水で洗って、予防投与
・AIDSは内部障害


参考)
HIV Care Management Initiative-Japan
http://www.hivcare.jp/
抗HIVガイドライン(2006年度版)
http://www.haart-support.jp/guideline.htm


・Questions
1.感染経路
a.


2.HIV合併TBの徴候、症状
やせ、疲労、痰のある咳、発熱、悪寒、盗汗、喀血、胸痛
XP、ツベルクリン、チール・ニールセン染色、リンパ節腫脹
粟粒結核になると:低血圧、ARDS


3.TBの増悪因子
HIV


4.身体所見
2と同じ


5.リファブチン:protease inhibitor
a.これとピルの併用は避妊効果を下げる


6.イソニアジド
c.神経障害を防ぐのにピリドキシン(B6)を服用
 (しりにぱぴこ)



7.ピラジナミド
b.肝毒性


8.エタンブトール
b.視神経障害
服用中はきちっと調べよう


9.ストレプトマイシン
c.BUNとCr
聴神経障害を忘れずに


10.治療方法
a.ピラジナミドを入れて多剤療法
b.DOTS
c.培養で確定診断がつくまでחח
d.治療効果を喀痰培養で判定


11.薬剤の選択
c.protease inhibitorはリファンピンの代謝を阻害


12.問題点
・薬剤性:大球性貧血ぎみ
・非薬剤性:感染源には近づかない


13.心理社会的側面
・入院
 働けない
 参加制限>活動制限、機能障害
・長期にわたって服薬
・副作用


14.TBに共通する感情障害
不安、恐怖、うつ、孤独感、恥、家庭不和=>アドヒアランスの低下


15.医療従事者のやること
個々にあわせて

16.RCの場合

17.まとめ
別紙