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製作者:あかびぃさん



「かびれす」の創立者。
格闘家でもあるので戦闘は得意。
接近戦・遠距離戦ともに大丈夫だが、
水中戦は動きが鈍るので少々苦手。
なお、今現在居るあかびぃは、前の戦いで居なくなった
彩という従業員を捜す旅に出た際に作り上げた
クローン。本物は、過去で紅桜流の再修業中。

【性別】

【年齢】
18
【肩書き】
球体時→かびれす店長/人間体時→格闘家
【種族】
普段は球体。本当は人間体。
【自己属性】
未設定…おそらく武?
【相反属性】
未設定
【武器】
フライパン(武?)
【外見】
球体→体と手は薄赤色。足は焦げ茶色。黒目。コック帽とハチマキ着用。
エプロンはごくたまに着用。この時はコックなのでフライパンが武器。
人間体→紅髪で黒目。服装は紅いシャツと半ズボン。この時はハチマキのみ着用。格闘家なので武器は体です。
本気でキレた時だけ、この姿に戻ります。球体になる時は「チェンジ!」と心の中で叫べばOK(ぇ

【性格】
マイペース。喜怒哀楽が非常に激しい。
【口調】
基本的に普通。よく男言葉になる。
【一人称】
うち、自分
【二人称】
あんた、君、さん付け
【三人称】
あいつ、あの人
【装備】
・コック帽(なかなかのやり手と戦う時はその辺に放り投げる)
・ハチマキ(紅色。コック帽取ると現れる。外れると自分が1分ほど暴走する(考案byかーっびゅぅー殿))
・フライパン(予備もいくつかアリ) )
・エプロン(白色。ポケット付き。漂白剤等、某キャラ並に様々な道具が入っている(内容考案byミリィ殿))  
【その他】
リップルスターに店を建てた
びぃかぁという姉がいる。(考案by…どなたでしたっけ…(汗))
趣味でテディベアを作っており、それをフリマで売って食材費等にしている。
キティちゃんとかのグッズも集めている
(両方共、考案byかに殿)

あと、特技として以下の3つがあります。
1.悪口言う者いれば、どこにでもフライパンを飛ばす。
(現在はレクイエム殿製作機械『自動フライパン投げ装置』により、宇宙まで飛ばす事も可能)
2.気配&殺気を消す。
いちお、暗殺格闘術の使い手なんで。
3.ハッタリ(「そろそろ本気出すかな」とか言って相手を惑わす)  

【過去】
姉のびぃかぁと共に、大西源五郎と息子の和人に育てられた。
8歳の時、源五郎達に別れを告げ、店を持つという夢を叶えるべく、2人は別々に修行を始めた。
で、「かびれす」を建てた14の時、自分だけゴン・プレの実験台に。(姉はリップルスターで店を建てた。
さすがに遠くまで行くのはめんどかったらしく、源五郎達は自分達の居る星──ポップスターの住人達をターゲットにしていたので、姉は狙われなかったのだ)

しかし、結果は成功でも失敗でもないという妙な状態で、自分も源五郎達もしばしどーしたものかと考えていた。
で、数日後に再実験されることになり、監禁されたのだが、隙を見て見張りを倒し、逃げ出した。
実験された時は人間体だったので、正体を隠す為、球体に。その後、次々と起こる事件を片付けるうち、実験のことは『ゴンザレス・ハザード』の時まで完全に忘却(ォィ
源五郎達も同じように忘れていたのもあって、狙われる気配は全く無し(ぇ
※ゴン・プレ…『ゴンザレス・プロジェクト』の略。  

【ゴンザレス・プロジェクト】
この世界では、世界一恐ろしいカレー『ゴンザレス』というのがある。
味もそうだが、何より恐ろしいのは副作用。食べた者は、狂ってゴンザレスを求めるようになり、
しまいにゃどんな手段を使ってでもゴンザレスを得ようとする。
つまり、ものすごく危険な存在となってしまうわけだ。ただし、『シェリーフラワー』という花を食べれば元に戻る。

そんなゴンザレスの副作用を利用して、神の力を持つ人間を作り出そうと
源五郎達が考えたのがゴン・プレ。
危険な状態になった人間は、同時に危険であり驚異の力──神の力を生み出す事がある。それに目をつけたのだ。
この計画により、様々な人間が、むごい人体実験をされた。(うちのライバルの茜とか、彼女の仲間の霞や棗なども)  

【紅桜流とは】
5歳の時、自ら編み出した技。その辺の不良にからまれて使ってみたところ、
不良が瀕死状態になったので、使用は極力避け、次第に忘れていった。

10歳の時、とあるレストランで修行中、最近多くの人が変な連中(源五郎達)に襲われるという事件が発生しており、
店長に護身術を習うよう薦められ、小さな道場へ。そこで出会った師匠が教えてくれたのが、
うちが編み出したのとほぼ同じ技「紅桜流」。流儀名を聞いた時はまだ思い出せなかったが、
習っているうちに、この技の異常な効果に疑問を持って、師匠を問いただし、暗殺格闘術だということを告げられる。
その瞬間、やっと思い出して怖くなり、道場を飛び出した。(源五郎達に捕まった時、この技を使えば実験台は避けられたが、使う気には到底なれず、結局そのまま実験されたのだ)

14の時、すでに開いていた「かびれす」で次々と事件が勃発。
始めはフライパン技で十分だったが『ハプニング・ハイキング』の時からそうはいかなくなり、止むを得ず、あの技を使い始めた。
だが、改めて使い、皆と戦っているうちに、暗殺格闘術といっても、結局は使う者次第なのだと気付き、『彩の旅』以降、再び師匠に習い始めた。

途中で道場を飛び出したので、最終奥義だけはまだ使えません。
かに殿の相棒のダイナもこの技の使い手で、ダイナは最終奥義まで使えます。

あと、擬人化の6章目の時、過去に飛ばされた彩牙殿(kby殿)に、紅桜流をアレンジした「黒桜流」を伝授。(この「黒桜流」はどなたかが(ォィ)考案したキャラの技です)
──そう、実はあの時のあかびぃは、過去のではなく本人。紅桜流再修業の為、過去に飛んでたんです。着いた時は、その頃の自分──「かびれす建設予定地」があった12歳の時に戻ってました。
ただ、記憶はしっかりと残っていたので、彩牙殿には、混乱させないよう、初めて会ったように振る舞い、技を伝授したというわけです。

クローンと交代した後、「現実世界じゃ事件が多くて修行する暇なさそうだから、過去とかでしたいなー…」と思った瞬間、いきなりタイムスリップ(ぇ
どーやらあの実験で、実は神の力が身に付いており、それが今になって目覚め始めたよーで(ぇぇクローンも同じ要領で出来上がりました(ぇぇぇ
ちなみに、人間体から球体になったりと、自在に変身できる力は生まれつき備わってるものです。源五郎達は全く気付いてませんでしたが。

なお、時折、パラレル側が故意に開かないと発生しないはずのワームホールが自然発生したり、あちこちで起こる様々な矛盾等は、神の力が目覚め始めた影響と考えてOK(何

【技】
・フライパン(以下F)アタック:Fで攻撃(ぉ
・Fスマッシュ:Fで相手を吹っ飛ばす。
・Fガード:Fを回転させて攻撃を防御(防御不可な時もアリ)
・ドライブシュート:Fスマッシュの強化版(技名考案byミリィ殿)
・紅桜流:詳しくは下のテーブルにて。



【紅桜流の技】
技数は基本編三十項と応用編七項の全三十七項。
今まで出た技は基本編のうちの十二項。
残りは新章で出していく予定です。  
・第一項:散紅(さんこう) 相手の腹にアッパー。喰らった相手は桜が散るようにゆっくりと倒れる。
・第二項:桜風(おうふう) 風が吹く。刹那、桃色の影が通りすぎ、相手を傷つける。(考案byゴロゴロカービィ殿)  
・第三項:桜吹(おうすい) 複数用。敵達に一気に蹴りを入れる。
・第四項:紅雲(あかぐも) 簡単に言えばハイジャンプ。なかなかの精神力を要するので、あまり使わない。
・第五項:満桜(まんおう) 両手に気力を溜め、一気に放出する。「プラズマ波動弾」みたいな感じ。
・第六項:桜浪(おうろう) 狼のごとく、素早く動く。
・第七項:白桜(はくおう) 一時的に姿を消す。
・第八項:鏡桜(かがみざくら) 片手に気力を溜め、攻撃を跳ね返す。ただし、全ての攻撃が跳ね返せるわけではない。
・第九項:桜石(おうしゃく) ある一点(例えば右手)に気力を溜める。すると、溜めた部分が石並に硬くなる。
・第十項:桜桜山(おうおうざん) 相手に素早く足払い。簡単に言えばスライディング(考案by渡内なみえ(元白両)殿  
・第十八項:咲葉刃(しょうようじん) 手に気力を溜め、シュッと飛ばす(謎)「カッター」みたいな感じ。切れ味抜群。
・第二十七項:神散桜破(しんさんおうは) 目にも止まらぬ速さで連続パンチを繰り出す(技名考案byラッキー殿)