禁止・制限カード


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伝説カード/究極カード1/究極カード2

公称:伝説カード 通称:禁止カード 制限枚数:1枚も入れられない
公称:究極カード1 通称:制限カード 制限枚数:デッキに1枚まで
公称:究極カード2 通称:準制限カード 制限枚数:デッキに2枚まで
基本ルール/制限枚数:デッキに3枚まで

禁止・制限リストが更新された場合は適用開始日(更新日)と共に新リストを
ページ上方へ追加していきます(カードリストと同様)
旧リストは履歴としてそのまま残します。

※:次回制定時に変動/解除の可能性も有ります。
※:公式リスト:http://www.battlespirits.com/rule/limited.html

12/04/01~期限未定:120301に発表/8回目の改定


伝説/禁止

  変動なし。

  無制限からの移行。
  今期の黄ソリティア:姫ループ規制。
  一枚制限からの移行。
  今期の黄ソリティア:姫ループ規制。
  一枚制限からの移行。
  一定ターン以上の長期戦では盤面を完全に無視した致命傷を発生させる無機質さを憂慮しての規制。

  • GXナンバー
  アニメキャラやギャラクシーなどの特定の人物専用カード。
  一般人は使用できない。
  • 外国語版バトスピカード
  カードサイズ/ルールが異なる。
  • 偽造カード/オリジナルカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。
  • ギャラクシー渡辺などのサイン入りカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。

究極1/制限

  変動なし。


究極2/準制限

  • 該当なし
  小学生が覚えやすいように中途半端な枚数の二枚制限は極力避ける方針がある模様。

備考

  ピンポイントでの姫ループソリティア規制。
  そのため規制対象は黄色しかない。
  CS大会を完了するのを待たずに制限改定を行うのは初。

  前回の改定で宣言した「ソリティアの取締り強化」を実行した結果となる。
  トリックプランクはドローソースが多いと一枚制限でも簡単に悪用できてしまう為、
  前回の巨人港と同様、様子見制限せずに直で禁止枠送りに。

  キースピリットのトリックスターはスルーしてデッキ破壊を兼ねたドロソのタイフーンを規制。
  黄色から「デッキ破壊」という攻撃力をそぎ落とすのが狙い。
  また、開発陣の傾向/意向として、スピリットは規制対象に選択し難い模様。


12/01/01~12/03/31:111201に発表/7回目の改定


伝説/禁止

  変動無し。

  様子見の一枚制限からの移項による完全規制。
  公式見解ではゲーム遅延が長すぎる為、効果的にソリティアへ荷担することが規制理由とされている。
  ドローソースの豊富なタイプのソリティアでは手札に来る確率が高いことも理由に挙げられている。

  ソリティア規制。
  完全にルナシーの二の舞。
  例によって速攻潰しで登場させたカードがソリティアを助長した結果による。

  • 外国語版バトスピカード
  カードサイズ/ルールが異なる。
  • 偽造カード/オリジナルカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。
  • ギャラクシー渡辺などのサイン入りカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。

究極1/制限

  変動無し。

  新規制。
  手札補充/手札破壊/デッキ破壊の適性を持つソリティア系ドローソース。
  前回のマジックブックの規制に連なる段階的予定調和。

  新規制。
  前回改定時にはコストの重さとピン挿しを根拠に無制限と説明されていた。
  ウィッグで止められないバーストルールも登場したが致死性の高さからバースト環境においてもその脅威は消えなかった。
  公式見解は「ウィッグに対抗できるデッキ以外は実戦で使い物にならないため、
  デッキの選択肢を狭める」というユーザーからの多くの意見を反映して制限したとのこと。
  また、環境が大きく変わって弱体化したら解除の可能性が有ることコラムでを強く述べており、
  マイケル自身はこの決定にあまり納得していない様子が見受けられる。

究極2/準制限

  • 該当なし
  小学生が覚えやすいように中途半端な枚数の二枚制限は極力避ける方針がある模様。

備考

  全体的にソリティア規制を強めている。
  ゲームデザイナーが「禁止カード=ゲームに使えない不良品カード」として認識している為、
  「そのカードが公式大会で暴れた」という既成事実が発生するまでは様子見する方針を採っていた。
  今回からは頻繁に環境を見直し、以前のような様子見は無しで即行でソリティア潰しを行う旨が明言されている。
  その表れとして登場から半年に満たないBS13の巨人港が早くも究極枠をスキップして伝説枠へ封印された。


11/09/01~期限未定:110719に発表/6回目の改定

伝説/禁止

  変動無し。

  ※:新規制
  コスト面においては下位互換に相当するバルカン・アームズの登場に合わせて
  低コストなストームが順当な流れでレギュレーション落ちした。
  なお、新カードのブリーズライドを破棄すればコンボで手札の浪費を抑えられるどころか増えてしまう。
  公式見解ではコンボ速度のスローダウンを目指した規制とされている。
  同様の評価を受けた他TCGの前例として遊戯王OCGの「天使の施し」+「キラースネーク」コンボが有る。

  ※:新規性
  去年度から引き続き大会で暴れている強襲ガンディにおけるエンドカード。
  サイレントウォールソーンプリズンなどの防御マジックを無力化する凶暴性と 
  強襲デッキは少ないコア数で高BP/複数シンボルのスピリットが
  ラッシュ攻撃できることによるコア効率の高さが原因と見られる。
  公式見解ではわずか3コアで相手のキーマジックを潰すことが原因としている。

  • GXナンバー
  ※:公式明記は今回初
  元から使用不可だが、今回から公式サイトでは「禁止・制限」項には明記している。

  • 外国語版バトスピカード
  カードサイズ/ルールが異なる。
  • 偽造カード/オリジナルカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。
  • ギャラクシー渡辺などのサイン入りカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。

究極1/制限

  変動無し。
  公式発表では「処分保留」とされている。

  ※:新規制
  登場当初から規制候補筆頭に上げられていた高威力カード。
  北斗アポロと結託して開始数ターンでワンショットしてしまうゲームスピードの速さと軽すぎるデメリットが原因。
  疑う余地の無い規制候補の最筆頭であったが、公式見解では何故か一番難しい判断だったとしている。

  ※:新規制
  第二期~第三期における赤の最筆頭ネクサス。
  赤コンにおいては鉄板であり、第二期~第三期と二期間に渡るMVPぶりが原因。
  ストームドローと同様にコンボデッキのスローダウンを目的としている。
  公式見解では赤デッキ以外でも採用率が高いのが原因としているが・・・
  優秀なドロソ自体は赤い外にも有るため、赤デッキ以外では性能はそれほどでもない。
  ただし、緑の新カード:ブリーズライドを破棄すれば手札のロスを完全にペイオフしてしまう為、
  非常に効率が高く将来的な規制はいずれにしても避けられない性能といえる。

  ※:新規制
  第三期における白の最筆頭ネクサス。
  合体ルールの登場により適用条件がイージーになりすぎた為、
  攻守に渡って強力な五色装甲が第三期のゲーム環境で目立つ結果となった。
  五色装甲によりソーンプリズンバキュームシンボルなどの多数の防御マジックを無力化する防具のフリをした凶器。
  攻撃性能としては魔法監視塔ほどではないが防御マジックを無力化してしまうため致死性が高く、
  パワーカードのガンディノスに相性が良い。
  防御性能としてはドリームリボンなどが大型除去の目的に通じなくなるので
  ギラファのような大型無限ブロッカーとも相性が良い。
  公式見解ではなぜか装甲持ちの存在価値が薄れたという、ゲーム環境に関係ない理由を原因と発表している。  

  ※:新規制
  理不尽な威力のゲーム速度遅延による 不愉快 指数の高さと大会優勝級のソリティアへの荷担が原因。
  元々は「コストが重くて召喚に手間の掛かるカッコイイスピリット」をデッキに多く入れてしまいがちな
  低年齢層/小学生向けのフォローとして作成されたカード。
  公式見解ではスローダウン系自体は良い効果と認識しているが3ターンが長すぎた、
  ソリティアの強化は好まないとしている。  

  ※:新規制
  増えすぎたソリティア系ドロソ規制。
  ハンドタイフーン系のソリティアに加担したことが今回の主因。
  公式見解では黄色系のマジック重視デッキ=ソリティアに繋がることが原因としている。

究極2/準制限

  • 該当なし
  小学生が覚えやすいように中途半端な枚数の二枚制限は極力避ける方針がある模様。

備考

  前年度に続いて強襲スピリットはお咎め無しでのネクサス大量規制。
  ガンディ1枚を逃すために三枚のネクサスが犠牲となった。
  商品としてのX/賞品としての裏Xを規制対象から外してユーザーのモチベーションを維持する商売上の狙いが見られる。
  X/M/裏Xら高位レアリティににネクサス/マジックが皆無な点からも
  露骨なスピリット(ブレイヴ)偏重主義が大きく見られる。

  無規制の公式見解が発表されている。
  コストの重さから打てる盤面を整えなければならないことと
  専用デッキ以外に採用する場合は事故回避のため1枚挿しのケースが多いため、
  1枚制限意味無し=規制するなら禁止しか選択肢が無いとしている。

10/12/01~期限未定:101119に発表/5回目の制定

伝説/禁止

  変動無し。
  ※:究極1から移項
  ブレイヴの登場により10コア以上ものブーストが可能になったため、規格外の威力と判断された。

  • 外国語版バトスピカード
  カードサイズ/ルールが異なる。
  • 偽造カード/オリジナルカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。
  • ギャラクシー渡辺などのサイン入りカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。

究極1/制限

  変動無し
  ※:新規制
  ソリティア規制。
  迅速な改訂であることからメーカー側も予想外ではなく、予定調和と見受けられる。
  ※:新規制
  ライフチェイン同様、ブレイヴによるダブルシンボル・トリプルシンボルの増加による威力倍増に起因する規制。

究極2/準制限

  • 該当なし

備考

ブレイヴの登場のよりオーバーパワー化したため下位互換のライフチャージが登場した同月に禁止を発表。
ヴァリエル共々新ソリティア:ルナタイフーンのパーツでもあった。


10/10/01~10/11/30:100820に発表/4回目の制定


伝説/禁止

  上記2種は変動無し。

  ※:究極1から移動
  今回は強襲規制。
  速攻性の高さからCSで上位勢を占めてしまった為、完全規制が確定した。

  • 外国語版バトスピカード
  カードサイズ/ルールが異なる。
  • 偽造カード/オリジナルカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。
  • ギャラクシー渡辺などのサイン入りカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。

究極1/制限

  上記三種は変動無し。

  ※:新規制
  表彰台と同じく強襲規制。
  強襲のアキレス腱であるネクサス破壊をほぼ無力化してしまう上に、
  フィニッシュ時には相手のサイレントウォールソーンプリズンなどの守りの要を
  確実に殺せる致死性/確実性の高さが規制の原因となっている。

究極2/準制限

  • 該当なし

備考

  前回同様、大会上位勢を占めたデッキタイプに対する規制措置。
  今回は強襲規制。
  強襲デッキを支えるネクサスの二本柱が戦犯認定を受ける結果となった。
  エースのガンディノスをはじめとする強襲スピリット勢はお咎め無し。


10/06/01~10/09/30:100402/CS終了に向けての発表/三回目の制定

伝説/禁止

  変動無し。
  一枚制限を受けてなおマイナーデッキながらワンショットキルが成立しつづけたのが影響した模様。

  ※:究極1枠からの移動
  紫規制その1。
  現環境のメタの一角である紫vs紫のトーナメントシーンにおいて、
  先にイビルオーラを引いたプレイヤーの勝利するシーンが多く見受けられたため規制するという旨が公表されている。
  新規制解説@マイケル/100402参照

  • 外国語版バトスピカード
  カードサイズ/ルールが異なる。
  • 偽造カード/オリジナルカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。
  • ギャラクシー渡辺などのサイン入りカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。

究極1/制限

  変動無し。
  初期からの万能カード。
  軽量でBP+3000/デッキ圧縮/手札事故率低減/墓地肥やしと多用途に使えるマジック。

  変動無し
  イビルオーラ制限後の紫のコアブ要員やワンキルのコアブースト要員として用いられていたカード。
  イビルオーラと同様に多量のコアを生み出すのが同格と評価された模様。
  今後の活躍次第では完全規制されたイビルオーラと同じ末路も考えられる。

  ※:新制限
  紫規制その2。 
  最大4体破壊の高威力と「紫」という強力なプラットフォームの兼ね合いを憂慮しての弱体化政策。

  ※:新制限
  ソリティア規制。
  虚空シリーズを用いたロックデッキに 強襲 という攻撃力が備わった為にキーカードを規制した。

究極2/準制限

  • 該当なし

備考

前回の緑規制に続く恣意的な紫規制。
破壊力の面では轟剣士レーヴェンなどがマインドコントロールに匹敵する破壊力を持っているが、
勢力が台頭したばかりの青なので今回はお咎め無しの模様。
元弱小色の青/黄はメーカーがプッシュ中、元有力色の赤は地雷が増えすぎて自然に没落、
白はメタに上がってこない、緑は適度に規制済み。
上記等の要因から紫が規制最有力候補となった模様。
表彰台は青だが、ソリティア系なのでプッシュによるお目こぼしは得られなかった。
適用はCSが終了した翌月から。


10/01/01~期限未定:091102/第二回CS前コアリーグ時に発表/二回目の制定

伝説/禁止

  ※:究極1枠からの移動
  一枚制限を受けてなおマイナーデッキながらワンショットキルが成立しつづけたのが影響した模様。

  • 外国語版バトスピカード
  カードサイズ/ルールが異なる。
  • 偽造カード/オリジナルカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。
  • ギャラクシー渡辺などのサイン入りカード
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。

究極1/制限

  変動無し。

  ※:新制限
  初期からの万能カード。
  軽量でBP+3000/デッキ圧縮/手札事故率低減/墓地肥やしと多用途に使えるマジック。

  ※:新制限
  イビルオーラ制限後の紫のコアブ要員やワンキルのコアブースト要員として用いられていたカード。
  イビルオーラと同様に多量のコアを生み出すのが同格と評価された模様。

究極2/準制限

  • 該当なし

備考

緑を規制することにより緑を弱体化させ、青を強化することが目的であることが公式サイトコラムにて解説されている。
それに際して緑のストームドローと入れ替わりでほぼ同様の効果の青マジック:ストロングドローが登場している。


09/05/01~09/12/31:090420/CS東京大会&決勝翌日に発表/一回目の制定

伝説/禁止

  • 外国語版バトスピカード
  090814から海外発売開始。
  • 偽造カード/オリジナルカード
  祭の露店などでたまにある偽造カードや、個人製作の二次創作物など非公式のモノは使用不可。
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。
  • ギャラクシー渡辺などのサイン入りカード
  「改造カード」扱いの為使用禁止。公式サイトの四コマ漫画10話にて明記されている。
  公式サイトでは「禁止・制限」項には明記していないが、レギュレーション項に記載有り。

究極1/制限

  一弾環境から三弾環境まで常に紫系デッキの最有力コアブーストとして活躍していたカード
  有名なデッキタイプでは紫低速のロンデスが大きなダメージを被ると考えられる
  二弾/三弾環境においてミカターボ/ミカワンキル/ミカヴァリエル/ミカタイタス等の主軸として暴れたカード
  速攻のミカ系ワンキルが壊滅するため、中速/低速にも活躍できるチャンスが増えると考えられる
  なお、ミカと対を成した最高速の01ウィニーは虚空シリーズなどのメタカードが多数登場している

究極2/準制限

  • 該当なし

備考

09/04/21現在で主要なデッキタイプ:緑速攻/緑神速ウィニー/赤コン/01ウィニー/ミカ各種/ロンデス/紫速攻
第一回全国大会チャンピオンシップ決勝トーナメント09/04/19の翌日に公式サイトで発表


09/03/06~09/04/30:BS03発売日に「禁止・制限」枠制定

伝説/禁止

  • 日本語版以外のバトスピTCGカード
  09/03/06時点では登場していない為、飽くまで将来的に外国語版が作製された時への備えに過ぎない。

  • 偽造カード
  TCGの公式大会/公認大会では偽造カード及び、二次製作のオリカ(非公式カード)は禁止が基本となっている。
  そのため、あえて「禁止カード枠」には明記されていない場合も多い。

究極1/制限

  • 該当無し

究極2/準制限

  • 該当無し