燃えさかる戦場


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英名:The Burning Battlefield

 レアリティ:U 絵師:記載無し 番号:BS01-098 収録:爆炎の流星/BSC04

 コスト:3 軽減:2 シンボル:赤 種類:ネクサス

 0-LV1-2:『自分のアタックステップ』
  アタックしている自分のスピリットすべてをBP+1000する。

 2-LV2:『自分のアタックステップ』
  最初のアタックに対して、相手は可能ならば必ずブロックする。
フレーバー
竜人と恐竜による戦争の最初の戦場。
いまだ染み付く血の臭いは、
わたしの心すら戦いへと駆り立てる。
―放浪者ロロ「異界見聞録」名所千選223―

備考/性能

ハードアタッカー:BP+1000
低コストでシンプルな効果な為、扱いに困ることはないだろう。
重複・累積する効果なので複数並べても損はしない。

ブロック強制
参照:オルカリア:指定アタック/ブロック強制
使用目的は当然ながら敵スピリットの破壊。
敵スピリットを減らすことで相対的に防御面で優勢に持ち込む
メインステップで2コアを乗せて効果を利用するタイミングがアタックステップの最初のアタック時なので
LV2状態を維持する必要がある期間が非常に短い。
そのため、敵味方両方のフラッシュタイミングでマジックコストのコアプールとしてアテに出来る。

「同じタイミングで発揮される効果はターンプレイヤー(アタック側のプレイヤー)が順番選択する」
と、いうルールを活用した戦術。プテラがLV1で燃えさかる戦場が二枚の場合、
プテラ→戦場→戦場の順でプテラを最初に発揮すれば、BP2000を破壊ターゲットに選択可能。
戦場→プテラ→戦場の順で二番目に発揮すれば、BP3000を破壊ターゲットに選択可能。
戦場→戦場→プテラの順で三番目に発揮すれば、BP4000を破壊ターゲットに選択可能。

発動タイミングによる利点と必要コア数の合致から、不利益無く発動可能なコアの流用戦術。
「最初のアタック」宣言を行い、相手がブロック宣言した直後のフラッシュタイミングの時点で、
戦場のLV2効果は用済みなのでLV2を継続する必要が無くなる。
その為、ネクサス上の2コアをフレイムダンスに使用してもデメリットは発生しない。
フレイムダンスのコスト/軽減は5/3なので赤シンボルが3点場にあれば、戦場の2コアのみで発動することが可能。
また、サイクロンはダンスより軽減が1少ない為、1コア余分に用意することで同様の戦術が可能。

上記の通りブロック強制とプテラのシナジーという破壊特化の性能により場アドを制するデッキに適している。

「可能ならば必ずブロックする。」って?
「ブロックできない」効果を持つ場合、回復状態でもブロック不可。
「できない」の否定文効果は「できる/する/させる」の肯定文効果よりも優先されるルールがある。

相手は可能ならば必ずブロックする。
テキストからは分かり難いがスピリット対象の為、装甲:赤で防がれてしまう。


エピソード/キャラクター