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灼熱の谷」の最新版変更点

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 ***英名:The Burning Canyon
  レアリティ:C 絵師:[[小林裕也]] 番号:BS06-073 収録:ブースター06-爆神
 
  コスト:3 軽減:1 シンボル:赤 種類:ネクサス
 
  0-LV1-2:『自分のドローステップ』
   ドローの枚数を+1枚する。ドロー後、手札1枚を破棄する。
 
  1-LV2:『自分のアタックステップ』
   自分のスピリットすべてをBP+1000する。
 -フレーバー
   虚神の降臨でできてしまった谷。
   まだできたてホヤホヤなので、
   新しい発見があるかもしれない。
   ―放浪者ロロ「異界見聞録」名所千選513―
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 ***備考/性能
 -味方全体パンプ/墓地肥やし/ハンドブースト:ドローソース/ディスカード/デッキ圧縮/手札循環
 --参照/互換:[[百識の谷]]/[[ハンドブースト]]/[[シュリケラプトル]]/[[燃えさかる戦場]]
 -デッキ適正:三期型赤コン
   百識と違って必ず手札を捨てるので単独では手札は増やせないが、墓地肥やしを利用してドラグノ祈祷師で回収したり、
   デッキ圧縮を利用して[[エクストラドロー]]などのドローソースを手札に加えやすくすることはできる。
   コアの少ない序盤はコストの重いスピリットを捨てて軽めのスピリットを残し、コアの増えてきた後半戦で祈祷師を使って
   捨てておいた重コストスピリットを釣り上げる流れが墓地肥やしとしての主用途になるだろう。
   転召持ちなどの重いスピリットを使うデッキでは手札事故防止の観点から特に有効に働く。
   配置しっ放しにするとデッキ切れで自滅する可能性も出てくるためストッパーとして[[ドラグサウルス]]が活躍してくれる。
   
   三期型赤コンにおいてはシュリケラプトルのBP調整にも重宝する。
   ただし、一期型赤コンの[[燃えさかる戦場]]+[[プテラトマホーク]]とは異なり
-  BPはアタックステップ中は常に+された状態なのでシュリケラプトルを複数並べて使う場合などはBP調整に注意が必要。
+  BPはアタックステップ中は常に+された状態なのでシュリケを複数並べて使う場合などはBP調整に注意が必要。
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 ***公式Q&A/ルール
 >更新:110126/Q1-3
 
 >Q.1 Lv1効果の「ドロー後、手札1枚を破棄する」って、選んで破棄していいいの? 
 >A.1 はい、手札のカードと、自分の「ドローステップ」でドローしたカードと、このネクサスの効果でドローしたカードを合わせた中から1枚、自分で選んで破棄してください。 
 
 >Q.2 自分の「フィールド」にこのネクサスが2つあったら、まず2枚ドローして1枚破棄して、もう1枚ドローして1枚破棄することになる? 
 >A.2 いいえ、先に3枚ドローしてから、2枚を選んで破棄します。 
 
 >Q.3 このネクサスが2つ以上「フィールド」に配置されたとき、Lv2効果は重複するの? 
 >A.3 はい、重複します。2つ配置されていたら、アタックしている自分のスピリットすべてのBPは+2000となります。 
 
 
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 ***エピソード/キャラクター
 -関連フレーバー:[[百識の谷]]
   焼かれる前の谷。
 
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