カオスフレアSCログ ダンジョン&ドラゴン

ダンジョン&ドラゴン

GM:ではミドル4に入ろう

GM:ドリームドラゴンの居場所を探し大断崖へとやって来た君達。偶然であったパルフォーロンに話を聞き、住んでいる洞窟を教えてもらえたが・・・
GM:パルフォーロン「やめたがいいですよ。あそこはデーモンや野良ドラゴンがうようよしてるんです。腕の立つ剣客だってあそこには近寄らないんですから」
GM:とありがたいアドバイスまで貰った

リュミナ:その剣客が新撰組レベルでない限りはこの面子にとっては腕が立つレベルに入りませんね

サラ:「デーモンや、ドラゴン・・・・・・か。その程度じゃあ行かない理由にはならないな」
みか:「そうだねー」
イリス・北沢:「ふん、例の巨獣に比べたらカワイイもんじゃな」
GM:パルフォーロン「正気ですか・・・。私は忠告しましたからね?」
GM:という具合に去っていった
みか:「平気平気ー!」
イリス・北沢:「出会うより出会ってからどう説得するかが問題じゃな」
リュミナ:「私もその心配をしていました、はて、なにゆえに王国の守りを離れられたのでしょうか?」
サラ:「当たって砕けろ、むしろ砕く意気で行こうじゃないか。なんにせよ、逢わねばいけないんだ」
GM:そして君達は古の洞窟へと足を踏み入れる。ドラゴンが巣にするだけあって、中はとてつもなく広い空洞になっている
GM:地面のあちこちには大型動物の骨やキラキラ光ると水晶(あまり価値は無い)の類が転がっている
イリス・北沢:「それなりの広さがあって助かるな」ぶーん、低空でゆっくり飛んでる
リュミナ:「あらあら古典奥ゆかしいドラゴンの巣穴ですね」
サラ:パン、と手をたたき「んー、やっぱり結構な深さもあるみたいね」
みか:「面白いねー、迷路みたーい」
GM:と、そんな風に楽しいダンジョン探索(たのだん!)を満喫していると、急に周囲の空気が張り詰めたものになる
GM:ピキーン!といった具合に

サラ:「居る、みたいね・・・・・・」
みか:「なんかゾクゾクするよ?」すごいわくわくするやつです!
イリス・北沢:「ふぅむ・・・どれほどの奴じゃ?お目当てのドラゴンか?」
リュミナ:ニタリ と笑います
GM:その期待に応えるように奥からガァァァ!と叫び声が。そして、それを追う様に2体の影が続く

GM:では戦闘開始だ
イリス・北沢:「うん?どうやら邪魔者のようじゃな」
みか:「もー、じゃましないでほしいのになー」
サラ:「皆、気を引き締めろよ!! 我々に最前線以外の居場所はないぞ!」と引き連れていた特に信頼する数名の部下に指示を

GM:では行動値宣言
イリス・北沢:イニシにある。20だ
サラ:セットアップにスタンニアの戦い方を宣言する! この効果で行動値は0だ
サラ:白兵値を使用した判定の達成値に+【社会】する。ただし、ターン中行動値は0として扱う。
こういう効果ね
サラ:代償フレア1
イリス・北沢:なる程

リュミナ:スタンニアの戦い方ってつまり300でスパルタが盾構えて待ち構えてるみたいなものか
GM:だいたいあってる>300でスパルタが盾構えて待ち構えてる

GM:エンゲージは3つ、君達のいる緑色の箇所と、レッサーデーモンがいる青い箇所、そして火竜がいる赤い箇所だ

リュミナ:輝く紋章と分解の魔道書のこうかでイニシになんと+15
みか:あ、セットアップでしんせいけんげん!
GM:ほい
GM:アヴァターデター
サラ:触手うねうね
みか:身体からドドドドって波紋の如きフレアが立ち上る!
GM:SAN値チェック要る

GM:ではこちらはセットアップなし。リュミナから
イリス・北沢:雑魚だしさっさと片付けてよいのでは
サラ:うむ、蹂躙しようぜぇー

イリス・北沢:セットアップで夜明けの星を使っておいたほうがよくないですか
イリス・北沢:相手なんの防御属性持ってるかわかんないけど気にせずに攻撃できるし
リュミナ:おお確かに
イリス・北沢:リュミナも攻撃するなら相手より先に動けるうちとリュミナにかければよろしいかと
イリス・北沢:みかは元々根源さんだし
サラ:私、基本的に攻撃は投げ捨ててる構成だからー。それなりに当てるけども
イリス・北沢:LV+1体だから2人にかけられるよ
みか:うんうん
GM:グワーッ!

リュミナ:「絶望の世が明ける事継げる星あり、心せよ邪悪なる者共これぞ汝らの死兆星なり」
リュミナ:と唱えつつ自分とイリスに
イリス・北沢:魔王いったれー
リュミナ:そしてシーン攻撃行きます「滅びの光より逃れうる者なし、塵となれい」

リュミナ:8+2d6 diceBot : (8+2D6) → 8+11[5,6] → 19
リュミナ:これに+3
リュミナ:じゃあ火竜にしよう、遠いし
GM:うい
イリス・北沢:GOGO
GM:9+2d6 回避するぜ Chaos Flare : (9+2D6) → 9+7[5,2] → 16
イリス・北沢:ビシバシあたっとる
リュミナ:うし
GM:差分6命中
GM:ダメージをくれっ
リュミナ:ダメージ 11+3d6 根源
リュミナ:11+3d6 diceBot : (11+3D6) → 11+12[6,1,5] → 23
GM:うい。ちょろっとだけ肉を分解した
リュミナ:むぅ
イリス・北沢:星屑の記憶あたりを載せればもうちょい行く
イリス・北沢:けどまあ出すかどうかはまかせる
リュミナ:よしいっちゃおう
イリス・北沢:まあミドルだしクズ札はバンバン投げていいしねー
GM:ほう、やるか
リュミナ:+12で
GM:あいよ
イリス・北沢:「やっぱり見た目通り魔法を使うんじゃな」
リュミナ:「むぅ・・・我ながら腕がさび付いていますね・・・」
リュミナ:「ほんの手習いですわ」
サラ:「まぁ、リュミナは他者の力を引き出す術をこそ、専攻としてるようなものだからな」
リュミナ:じゃあ終わりかな

GM:で、火竜は憎憎しげに怒りの雄叫びをあげるぞ。次はイリス
イリス・北沢:「よし、ウチの番じゃな!木っ端デーモンどもめ、蜂の巣にしたるわ!」普通の蒸気

機関銃の倍はあるでっかいのを両手で担いでばりばりとレッサーデーモン二匹に射撃攻撃
イリス・北沢:2d6+12 diceBot : (2D6+12) → 10[5,5]+12 → 22
イリス・北沢:範囲攻撃なんで二匹ともヨロちく
GM:フレアの使用はないね?
GM:あと祝福
イリス・北沢:なーい
GM:10+2d6 ではレッサー1回避 Chaos Flare : (10+2D6) → 10+9[4,5] → 19
GM:差分3命中
GM:10+2d6 レッサー2回避 Chaos Flare : (10+2D6) → 10+4[3,1] → 14
GM:差分8命中
GM:ダメージどうぞ・・・
イリス・北沢:8d6+50 根源 diceBot : (8D6+50) → 23[1,3,3,3,4,1,4,4]+50 → 73
イリス・北沢:「くらっとけ!」
リュミナ:おお?さすが
みか:スゲー
サラ:おぉー、さすが執行者
GM:それには耐え切れない。レッサーデーモン達は「アイエエエエ!」「グワーッ!」と断末魔の叫びをあげてLIPする
GM:LIP=レスト・イン・ピース 安らかに眠れの略
イリス・北沢:お、死んでくれた
イリス・北沢:「チームワークもなっとらんようじゃな!」
サラ:「デーモンを一撃か。流石だな」

イリス・北沢:かばうをしてこなかったのはデーモン故か
GM:やろうかと迷ったが不自然だしな

GM:みんな自分が可愛いんです。では火竜のターン
サラ:光翼の出番である
イリス・北沢:「さて、手負いのドラゴンが動くか。どんなもんじゃ?」
GM:火竜は必殺の火炎ブレスを吹く。射程:シーン、対象:範囲の優れ技だ
サラ:「龍ならばヤム・ナハルの軍勢相手になれたものだ!」
GM:18+2d6 射撃 Chaos Flare : (18+2D6) → 18+5[3,2] → 23
サラ:それはきらめきの壁っていう
GM:んー、ではこれを
イリス・北沢:きらめけ☆サラ
GM:必殺の技を使ってくりちかるに、達成値は48
イリス・北沢:オゥフ
サラ:ほう、なかなか素晴らしいな。だが、無意味だ。通さん
GM:サラは鬼硬いからな
リュミナ:すげー光翼すげー
イリス・北沢:「うおおっと」300部隊の後ろに隠れる
GM:では回避どうぞ
サラ:【FP091/防/白兵/リ/4HP】神装重璧陣
 神装歩兵軍を装備していなければ使用できない。白兵値で避けを行う。
 リアクションに失敗しても、達成値分ダメージを減少させる。
サラ:こいつを使用する
GM:ですよねー
サラ:14+11+10+2+2d6 避け diceBot : (14+11+10+2+2D6) → 14+11+10+2+8[2,6] → 45
GM:差分3命中
サラ:クズはないかー。しかたない
イリス・北沢:すげえ硬いな
GM:シャレならんくらい硬いです
サラ:いまこれで85軽減するから落ちはすまい。ダメージくれ
GM:マジでGM泣かせ
イリス・北沢:避けダイス振る前だったら邪魔してもよかったけどたぶんはねかえすからな
サラ:固定値100スタートのーって言われたらどうしようw
GM:えーと、これは
イリス・北沢:あとは防御属性次第か
イリス・北沢:サラ何持ってたっけ
GM:3+2d6+60+24 <肉体→属性 Chaos Flare : (3+2D6+60+24) → 3+8[2,6]+60+24 → 95
GM:10しか通らない
サラ:防御属性はかけらもない
イリス・北沢:え、マジで
リュミナ:おおう
イリス・北沢:いさぎよい光翼だ
イリス・北沢:10点通っちゃった
GM:あったら泣くわ
サラ:「どうした! この程度では我々を焼き尽くすことなど出来はしないぞ!」と楯を掲げ
イリス・北沢:「ちょっとコゲてるけど我慢強いなァ」
GM:火竜が放つ必殺のブレス!鋼鉄をも溶かすその炎をサラは悠々と防ぐ
みか:「すごーい」
サラ:「ヤムナハルの子飼いのザッハークならば、この数倍数十倍の火炎を撒き散らすだろうさ」
サラ:「さぁ、護りは私たちに任せろ! 皆は攻めに集中しろ!!」
(飛ぶフレア)

GM:次はみか
イリス・北沢:「うし、みか。やったれ」
みか:「よーし、やるぞー!」
みか:ほんじゃーかりゅうにイデア:誓約いっくよー
イリス・北沢:ウォー
GM:ウォー
みか:2d6+5+3 diceBot : (2D6+5+3) → 11[5,6]+5+3 → 19
みか:んんー
リュミナ:やったれ?
GM:惜しいな。フレアの使用or祝福は?
みか:こーれーはー
GM:差分つくからね
リュミナ:祝福いる?
みか:10使おう!
みか:祝福はあれば差分がはいるのでー
イリス・北沢:10札くらいなら投げてもよさそーではあります
サラ:当方にミネルヴァの指先の用意アリ(DR直後、そのダメージに+差分値。ターン1回。オリハルコンを名前に含む武具か神装歩兵軍を装備していなければ使えない)
リュミナ:Aとジョーカーと絵札しかない
みか:いま29ねー
イリス・北沢:絵札はすべて10の札になります
リュミナ:必要なら絵札投げるよ
イリス・北沢:なげちゃっていいんじゃないかな
リュミナ:じゃあQなげて女神の祝福
GM:39か
サラ:達成値39か
リュミナ:「プロパテールよ、希望伝えし稀人に力を」
GM:9+2d6 回避 Chaos Flare : (9+2D6) → 9+6[2,4] → 15
GM:差分24命中
イリス・北沢:オラッ、大いなる力。達成値を10マイナスせよ
イリス・北沢:「援護射撃したる。しっかり直撃させーよ!」
GM:グフッ、なら差分34
GM:ダメージどうぞ
イリス・北沢:気兼ねなくボコってください
みか:はーい
みか:48+34
GM:82か
みか:です!
イリス・北沢:ダメージにダイス分が無いのか
みか:「ありがとー北沢さん!」鍵をえいやってやったらかりゅうのあしもとからドヴァーって触手が
GM:・・・あれ、死んでしまった
イリス・北沢:差分と固定値なんだね
イリス・北沢:死んだか
みか:ないんですよー
リュミナ:ぶつ
イリス・北沢:「おぅし!楽勝じゃな!」
サラ:「ミネルヴァ神よ! 我らが武功を御照覧あれ!」と部下たちがオリハルコンのジャベリンを投擲しみかを支援する、って演出打ってる間に死んでた件。
GM:死ぬわ。ちょっと強めの敵とはいっても

(このシーンの裏側)
リュミナ:(私も助力したのにな?)とののじ書いてます
イリス・北沢:「魔王いじけんな(笑」
リュミナ:まおうはさみしいとしんでしまうんです
イリス・北沢:「ま、ああもすんなりデーモンにウチの弾が効いたのはおんしのおかげじゃ。わかっとる」と、さみしげなまおうに肩ぽん
リュミナ:「ううっ魔王は強い子泣かない子、強い魔王は泣かない」
イリス・北沢:「魔王なみだ拭けや(笑」
GM:段々扱いが酷くなる魔王。この辺で切るかな?
イリス・北沢:魔王 から まおう(笑) とか 魔王(キリッ という感じの評価に
GM:ひどいw
サラ:魔王?
GM:急激にランクダウンして幽霊さんくらいに
リュミナ:まぁ次回からは本気ダス
イリス・北沢:期待してるぜ!
リュミナ:おうともさ

みか:「リュミナさんもありがとう!でもドラゴンやっつけちゃっていいのかな…」
イリス・北沢:「向こうから襲ってきてんのにダメもへったくれもないじゃろ」
みか:「それもそうだね! ドラゴンをやっつけるあたし、あとで日記にかいとこう」

リュミナ:その日記はきっと夢物語と呼んだ人に思われるんでしょうね
イリス・北沢:夢日記 と言われなくてよかったな

リュミナ:「さて片付きましたね」
サラ:「強大な力を持つとはいえ、子供は子供であることには代わりはない、か・・・・・・」とみかをみつつ

GM:一先ず襲撃者を退けた君達。ドリームドラゴンを求めて更に億へと進んでいく
GM:という具合でシーンを切るぞう。

GM:というわけでミドル5だ。準備はいいかな?
イリス・北沢:オウヨ
サラ:オゲーイ
みか:はいー!!
GM:わるーいデーモンとドラゴンを撃退した君達。超魔獣ドカスゴドンの闇の衣を払う力を持つドリームドラゴンを探し、洞窟の奥へと進んでいく
リュミナ:どり~む
みか:ドラゴン!(ぐるぐる目で)
イリス・北沢:みかからゲッター線がではじめてる
サラ:どうしてこんなになるまで放って置いたんだ(棒読み

GM:暫く進むと、水が溜まった広い空間に出る。そこには看板が1つ立ててあり、古代の文字でこう記されている 『我を求める者は笛を吹け』
リュミナ:看板!?立てたのかドラゴンが
みか:よめるのかな
GM:多分読める
イリス・北沢:まあワードナとかも部屋の扉に看板かけてるしな
みか:「1かい吹くと子供が来て、2かい吹くと奥さんが来る…出不精の…」って看板をみて呟くアレだ!
リュミナ:マグマ大使を呼べ?
イリス・北沢:「笛とやらに心当たりはあるんか?」
サラ:「私が受け取った、これのことだろうな」と笛を取り出し
みか:「おおー! それを吹きながら出てくるとジュジャクがくる?」
GM:みかがオッサンすぎる・・・
サラ:「ま、思案している暇はあるまい。吹けというのなら吹いてやろうじゃないか」
みか:わかろうがわかりまいが振り続けるというこの恐ろしい
みか:「やっちゃえー!」
イリス・北沢:ヤットデタマンとかなつかしすぎて吹くわ
サラ:ではプヒュ~~と笛を吹こうジャマイカ
みか:親戚のお兄ちゃんが会津若松の…
イリス・北沢:そろそろ親戚のお兄ちゃんをどうにかしないと・・・手遅れか
サラ:もう遅すぎたんだ……
GM:サラの笛の音が洞窟の壁に反響する
GM:しばらくすると水面からぶくぶくと泡が立ち、1匹の龍が姿を現す
リュミナ:「あらあら?」
GM:物凄く不機嫌そうだ。「しまったわ・・・看板を撤去するのを忘れておった」
みか:「おおー、でてきた!おはよーございまーす」

リュミナ:やだ・・・このこダメな子っぽい
サラ:っぽい、っていうかそのものじゃね

イリス・北沢:「隠居したての頃はまだ看板を出す程度には受け付けてたんかな」
ドリームドラゴン:「・・・さて、何の用でワシを呼び出した。先代には二度と地上には関わらぬとキツく言っておいたはずじゃが」
リュミナ:「クスタルの守護者たる御身に願いたい事があって参りました」
サラ:「・・・・・・ドガスゴドンという名に聞き覚えはあるか」
ドリームドラゴン:それには不機嫌そうに答える「ある。それが何じゃ」
サラ:「奴が再び暴れている。それをどう思う」
リュミナ:「クスタルにドカスゴドン迫り危急存亡の時、御身のお力をお貸しいただきたいのです」
みか:「アレをやっつけないとお姫様が返ってこないんだよね!」
ドリームドラゴン:「あやつは人の恨み、憎しみを吸い肥え太る獣。それがまた暴れ始めたということはお主らニンゲンが相変わらず地上で醜い争いを繰り広げているからであろう」
ドリームドラゴン:「その様子であれば知らぬようじゃな。ワシが地上から手を引いた理由も」
リュミナ:「・・・・・・・・・」
イリス・北沢:「侵略に立ち向かうことが何故悪い?黙って滅ぼされろとでも言うんか?」
サラ:「ならば、言ってみるといい。その理由とやらを」
ドリームドラゴン:「そう・・あの男達もそう言っておったわ」
ドリームドラゴン:「ゆえにワシは力を貸した。じゃが、ドガスドゴンを倒した後、自信と力をつけたクスタルは近隣の国々を侵略し始めた。人々の嘆く声を聞き、ワシは考えた。本当にあの男達に手を貸したのが正しかったのかと」
ドリームドラゴン:「ワシを呼べたことから、おそらくおぬしらも力のある者であろう。だからこそ、ワシは恐れるのだ。その力が正しい事に使われるかどうかをな」


GM:さて、大体性格がつかめてきたところで全員「社会」でジャッジ。難易度は25
サラ:14+2d6 しゃかーい。前まで+2効果を忘れていた俺だ diceBot : (14+2D6) → 14+6[3,3] → 20
サラ:女神くれるー?
リュミナ:サラさんに+7
サラ:「お前は”良き夢”を護る竜なのだろう? ならばなぜ、護るべきものが蹂躙されるのを捨て置けるのだ」

リュミナ:10+2d6 diceBot : (10+2D6) → 10+7[1,6] → 17
イリス・北沢:「ウチはクスタルの軍人じゃあないがな、民間人を護るのが軍人ってもんじゃ。防衛のための力は必要じゃ」
イリス・北沢:2d6+10 diceBot : (2D6+10) → 9[3,6]+10 → 19
イリス・北沢:絵札出して成功
GM:とりあえずみかも振りなされ
みか:はーい
みか:2d6+4 diceBot : (2D6+4) → 4[2,2]+4 → 8
GM:ダメダメだった
みか:ぽんこつスペックである
リュミナ:子供に社会は辛かったか

みか:きっとみかは学校で同級生と話が合わなくて愛想笑いばっかりしてるから社会が低い
イリス・北沢:なにそのかわいそうな子扱いw


GM:さて、ではサラとイリスはドリームドラゴンの性格が読めてきた。彼女は大局的な正義よりも人々の視点で物事を考えてしまう事、そして力を振るう者の心を何よりも重視するという事。説得するにはこの2点をうまく使うといいかもしれない
あと、彼女テオスの事知らないのでその辺もつつくといい

サラ:彼女・・・・・・!?
みか:雌だったんだなー
みか:テオスという存在がいるぞ、ということすら知らないのかもしれない!
ドリームドラゴン:そういうこと
イリス・北沢:「今クスタルに侵略してきとるんは、オリジンの外から来た夷敵じゃ。テオスっちゅういくつもの星を呑み込んできた大国でな。クスタルだけじゃない、オリジンのあちこちで大きな戦をしとる。内輪もめのような戦いとは違うんじゃ」
みか:「オリジンがちょーやばいよね!」
ドリームドラゴン:「何・・・?」
みか:「あとアムルタートでしょー、ふがくでしょー、ねひりむ(言えてない)でしょー、あと…ぐれず!それからー」ってコンキスタドールどもを列挙してやる!
イリス・北沢:「皆、家族や友人。親しい身近な人の為に居場所を護るために戦っとるんじゃ。私利私欲の戦いとはワケが違う」
サラ:ドリドラさんはダスクフレアのことは知ってるのけ?
ドリームドラゴン:ダスクは知ってるだろうね
リュミナ:「しかも奴らはデミウルゴスを奉じ、三千世界のことごとくを意のままにせんとしているのです」
ドリームドラゴン:「何じゃと・・・?それでは、今この地上で起きている争いは・・・」
ドリームドラゴン:「デミウルゴス・・・!」
サラ:「すべてがテオスのせいだ、などとは間違っても言えない。だが、いまクスタルを襲う脅威はすなわち夕闇の絶望だ」
イリス・北沢:「もちろんその全ての戦いに関与しろとは言わん。じゃが、今くだんの大怪獣に滅ぼされそうになっとるクスタルを護る戦いにくらいは助力してくれんか」
サラ:「我らを救ってくれ、とは言わぬ。ただの一度でいい。力を貸してくれ、”良き夢”の守護者」

ドリームドラゴン:「ふむ・・・事情は飲み込めた。ならばワシが力を貸すのもやぶさかではない」
みか:やぶさかではない、って超やる気って意味なんですよね、日本語難しいよなあー
ドリームドラゴン:「よかろう。ただし」
ドリームドラゴン:「過去のように邪な心に染められ、再び民を虐げる側に回るようであれば、次は守護者たるワシと戦うことになると思うが良い」
サラ:「応」
リュミナ:「勿論ですとも」
みか:「こんかいだけワーって手伝ってもらって、あと寝ててもらえばいいんだよたぶん!」
イリス・北沢:「どのみちウチはクスタルの人間じゃないしな。それに今のご時世。クスタルみたいな小国がどうこう野望を抱いたところでなんもできんうちに潰されるじゃろ。身を護るんで精一杯じゃ」

ドリームドラゴン:すると彼女は竜の姿へと戻る 「乗るがいい。行こうではないか、悪夢の終わりを告げるために、幸福な夢を守るために」
みか:「うおー!!ドラゴン!
リュミナ:「はい、罪無き人々の為、牙無き民の為・・・」
サラ:「絶望の暗雲を吹き飛ばすために」
みか:りゅーじんまるーっ!」きゃー!っておおはしゃぎでのるアレだ!「よーし、これでお姫様を助けられるしダスクフレアとかボッコボコだ!」

GM:で、君たちはドリームドラゴンの背に乗って一路クスタルへと急ぐ
イリス・北沢:「たまには自分以外の翼で飛ぶんも悪くないか」
みか:「ぎんーのりゅうーの背にーのーってー」
GM:特に妄言なければそろそろシーンを切る
GM:ではカット。パスとフレアの調整を
みか:おう!
リュミナ:ドリ~ムドラゴンへの不安をドリ~ムドラゴンへの信頼へ変えます
みか:どりーむどらごんへの応援にしよう!
イリス・北沢:パスはドリームドラゴンへの期待を取ります
サラ:パスはドリームドラゴンからの不安を取得


GM:ではミドル6.決戦を前に覚悟を決めつつ最後の準備をするシーンだ
イリス・北沢:うーし
リュミナ:はい
GM:クスタル城に戻った君達。クーゲル暗黒卿から告げられたリミットまであと36時間だ
サラ:ここ何シーンかフレア投げ出来てなかったからいくぜ、バリバリ
イリス・北沢:バリバリー
GM:誰もが皆、不安そうな表情を隠さない。無邪気に笑っているのは子供だけといった状況だ
サラ:「皆、戻ったぞ!!」と不安を吹き飛ばさんとあらん限りの大声で
GM:大臣「おお!サラ将軍!よくぞご無事で!」
サラ:「守護竜の加護は得た。あとは我らの力次第だ」
リュミナ:「皆様、希望は舞い降りました、あとは心を合わせ力を一つとするだけです」
GM:兵士達「おお・・!」「あれが守護者様・・」「何と神々しい・・・」
イリス・北沢:「おうよ。じゃが、ここはおんしら全員の力を合わさんといかん。しっかりと隣にいるもんの手を握って離さんようにな。そんくらいの事はできるじゃろ」
GM:ふむ、では
GM:ネフィリムの傭兵がそこに入ってくる 「そうだ。こちらは少数、あちらは多数、ガッチリ纏まっておかなくてはトウフのようにあっさり潰されてしまう」
GM:リュミナのオープニングで登場したあの人だね
リュミナ:「あら、ご無事であられたのですね」と笑顔を向けます
GM:ネフィリム傭兵「ああ、幸運の女神様にめぐり合えたんでな」
GM:ネフィリム傭兵「だが、守るだけじゃいずれテオスの大軍に押し潰されてしまう。ここは反撃の一手が必要だ。何かいいプランは無いか?」
イリス・北沢:「戦は頭を潰されたらそいつの負けじゃ。ドラゴンの加護で大怪獣を止めたら、ウチらがテオスの軍の指揮官を叩く」
リュミナ:「敵はあの巨獣と暗黒卿あってこそ・・・この二つさえ止められれば勝機はあるはず」
サラ:「その両輪を止めれば、この戦、テオスは烏合の衆になるのはまず間違いなかろう」
イリス・北沢:「おうよ、元々ウチは暗黒卿と戦いに来たんじゃ。望むところよ」
GM:ネフィリム傭兵「あの暗黒卿と巨獣を相手に挑むと・・・フフフ」
GM:ネフィリム傭兵「聞いたか!この人らはこの中で誰よりも命知らずだ!トルーパーやドミニオン相手に震えてる俺たちとはワケが違うぞ!」
みか:「いけるいける!」

リュミナ:「そしてその難事を解決できるのは・・・」サラを見て、イリスを見て、みかをみて「我らしか居りますまい」
サラ:「いいや、それは違うぞ、リュミナ」
リュミナ:「はい?」
サラ:「この国を襲う災厄なのだ。ならば真実この災厄をはらう役目はこの国のものであらねばならん。故に我らは介添え人としてこの戦に関わらねばならん」
サラ:「一度すべてを任せてしまえば、次なる災厄においても同じく誰かを頼ることとなろう。それでは本当にこの国を救うことにはならんのだ」
(飛ぶフレア)
GM:大臣「おお・・・まさしく・・・」
リュミナ:「・・・」びっくりした顔をします
みか:「いいこというなー。あたしも毎回きたら困るしなー」
リュミナ:「確かに・・・ふふふ私もまだまだですね」
サラ:「我らの役目は夕闇を切り裂き、希望という光をクスタルの民に示す。ほんの一欠片でも良いんだ」
イリス・北沢:「はっは、ウチもクーゲルの目を覚まさせたら秋津島に帰らにゃいかんからな」
リュミナ:「あとはこの国を愛する人々が守ろうとする人々がその一欠けらの光を大きな光とする・・・」ですね
GM:騎士「確かに、この戦は元々は我等がもの。なのに、手助けしてもらうことばかり考えておりました」
GM:騎士「感謝します、サラ将軍。我等に騎士としての役割と誇りを思い出させてくれたことを」
リュミナ:兵士「我らの国を・・・我らが守る」「そうだ何時までも誰かに頼っていていいはずが無い」
イリス・北沢:「ま、それに大怪獣と暗黒卿はウチらがどうにかするとしても、その他の雲霞のごとくいる兵にはおんしらが対抗せにゃいかんしな」
サラ:「クスタルのツワモノよ、心せよ。我らが夕闇を退けようとテオスは強大であることは代わりはない!」
リュミナ:「敵を思うな心が挫ける、ただ故郷を思え、友を思え、愛する人を思え、守りたい物を心に思うのです」
サラ:「誰かによって救われた未来は誰かによって容易く奪われよう! ならば、自ら未来を勝ち取るがいい! 未来を奪う誰かにも打ち勝てるように!!」

GM:騎士&兵士達「勝利を!未来を我等が手に!クスタル万歳!」
(飛ぶフレア)
リュミナ:手からフレアを出して演出としてこの国の騎士や兵達に「女神の祝福」
リュミナ:「どうか皆様にフレアの導きがあらんことを」と祈ります

みか:「よーし、みんなちょーやる気だし、こりゃーいけるなー」っつって偉そうに様子を見る的なアレ
GM:そして兵士達が盛り上がる中、みかに一人話しかけてくる少女がいる
GM:少女は5歳ほどだ。ボロボロになったクマのぬいぐるみをみかに渡してこう言う
GM:少女「これ・・私の宝物。あげるから、あの怪獣達を倒して。パパとママの仇を討って」
みか:「あたしには絶対負けない神様がついてるからね、パパとママどころかそこら辺にいる人たち全員の仇を取るよー!」
GM:少女「・・その神様にお祈りしたら、私も強くなれるかな?」

イリス・北沢:とんでもない神様だけどね!
GM:つっこんではいけないw

みか:「なれる!あと三食ご飯をちゃんと食べてパパとママに恥じない生活すればなれる!」
みか:といったところでみかの身体からドドドドと立ち上るフレアが見えたり見えなかったりするアレ
GM:少女「わかった!私、頑張るから!勇者様も頑張って!」
GM:とたとたと去っていく。その顔には笑顔が戻っていた
みか:「みかでいいよ!」親指を立てて見送ってやろう。そいでそのあとおもむろに水筒を取り出してほうじ茶を飲むのであった
イリス・北沢:「おんし、その水筒何日目じゃ・・・」そろそろ痛んでそうだ
みか:「あたしが地球に帰っても全く成長していないところをみるに、この水筒の中身も古くなってない」
みか:というわけでポーションのむんだ!
イリス・北沢:「うん・・・うん?マジか」
みか:「マジだよ、身体測定の前の日にオリジンいって一週間くらいいたけど体重とかかわらなかったし」
GM:ウラシマ現象で劣化しないとか。オリジンでは一週間が過ぎたが地球では2時間しか経っていなかった!的な
リュミナ:「老け損ですね」
みか:「ふけぞんてなに!?」
サラ:「フォーリナーのマーキュリーは空間はもとより、時間すら操るものもあると聞く。あるいは無意識のうちにその力をつかいこなしているのやもしれんな」
イリス・北沢:「ほー。まあリュミナはええよな。オリジンにずっとおっても見かけ老けんで」
みか:つまりみかがオリジンに移動する、その瞬間にパスを開くようなものなので戻っても時間経過は0であり逆説的にみかはオリジンに滞在していても成長しない
GM:日本語で>みか
みか:つまり…
みか:おりじんにいるかぎりは老いない!これだ!
GM:実に分かりやすい説明ありがとうございます
みか:妙に大人びてるのはそのせい、あとフォーリナーが変だと思われているのは栂尾のせい


リュミナ:また薪か
サラ:だって薪だし。いろいろ炎上させやがるぜ


イリス・北沢:安心してくれ。みかも充分へんだ
GM:大人びというかオッサン?
みか:みんなちがって みんないい
イリス・北沢:知識はおっさん頭脳はこども それがみか
みか:同級生のおんなのこに「ぱんつなにいろ?」とかいってもぎりぎりなんとかなる年齢
イリス・北沢:最悪だ
GM:同級生「はいてないよ!」
イリス・北沢:オィイィ
みか:はいてない、だと…北沢さんと一緒だ!こいつシルフィードだぞッ!!
GM:フレアは投げないように
イリス・北沢:いや、北沢さん履いてるから。ズボンだけど
GM:まあ、空なら誰も見ていないんですけどね
みか:ほんとかー?ほんとにはいてるのかー?
(グダグダである)

GM:ということでシーンエンド
GM:お疲れ様でした。次でクライマックス&エンディングだ
イリス・北沢:らじゃー
イリス・北沢:次回クライマックス
サラ:おけーい
リュミナ:えーと巨獣たおしてクーゲルについてる魔剣たおして姫様助ける・・・忙しいな
みか:きっといっぺんにできるよ!
GM:できるよ!
サラ:フレアを信じるんだ
イリス・北沢:るんだ
みか:フレアの力を信じるんだ…
みか:皆でタイミングを合わせてペダル踏む!
リュミナ:ペダルを踏むタイミングを・・・
サラ:魔王さま、みか病発症せり
GM:カオスフレア説明書「①、フレアの力を信じろ ②、疑問を抱いたら①を読め」
みか:りゅみなさんにも親戚のお兄ちゃんが
リュミナ:うおおおみかと同じ発想を・・・
イリス・北沢:ひどいマニュアル
リュミナ:絶望のあまりダスクフレアになってしまいそうだ
イリス・北沢:そこ まで
みか:りゅみなさんもフォーリナーになれますよ!よかったですね!!
リュミナ:いやあああああああああああああああああああああ
(本当にグダグダである)
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