※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

編集 Top > exchange2007
見事に嵌ったので備忘録。

IPv6が邪魔だったので無効にしたのですがそうするとハブトランスポートがインストールできないエラーが発生します。
IPv6を無効にする場合はレジストリ上から完全に無効にする必要があるようです。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip6\Parameters
にてDisabledComponentsというDWORDを作成値を16進数で0xffffffffとしてください。

事前準備としてAD上で行います
RemoteServerAdministratorToolのインストール
ServerManagerCmd -i RSAT-ADDS
ServerManagerCmd -i ADLDS
exchange2008上で下記のモジュールのインストール
ASP.NET
ISAPI拡張
ISAPIフィルタ
サーバー側インクルード
.NET拡張性
基本認証
windows認証
ダイジェスト認証
動的なコンテンツの圧縮
静的なコンテンツの圧縮
IIS6管理互換
IIS6メタベース互換
IIS6WMI互換
IIS6スクリプトツール
IIS6管理ツール
PowerShell

組織内にServer2003及び2000Serverがある場合Exchange上で実行
setup.com /pl
setup.com /ps
setup.com /p

クライアントアクセス、ハブトランスポート、メールボックス、管理ツールのインストール
setup.com /r /c,h,m,t

Exchange2007ではエッジトランスポートサーバをDMZに置き通常使用するフォレスト内に本体を置くことを推奨しているみたい。
エッジトランスポートサーバなしで構築する場合まずSMTPコネクタの設定
1.MXレコードの登録とSMTPトラフィックルーティングの許可
2.Exchange管理コンソールから組織の構成→ハブトランスポート→送信コネクタの新規作成
3.ウィザードが開くのでコネクタの使用目的をインターネットを選択
4.アドレススペースの追加でアスタリスクを追加
5.ネットワークの設定でDNSのMXレコードを使用して自動的にルーティングするを選択、外部DNS参照の設定を使用するをチェック
6.送信元サーバのページでハブトランスポートサーバを選択

次にPOPコネクタの設定
1.Exchange管理コンソールよりサーバの構成→ハブトランスポート→受信コネクタタブ→規定のコネクタのプロパティを開く
2.アクセス許可のタブで匿名ユーザにチェックをいれる

後はMXレコードの確認
nslookupから
set q=mx
ドメイン名

あと最後にowaを
デフォルトではsslアクセスになっていてしかも証明書エラーが出ますので別に証明書を取るかhttpでのアクセスにする。
owaのプロパティからフォームベース認証をユーザ名のみにしておくとクライアントに親切
IIS必須なので起動しておくこと
http://ドメイン名/owaでアクセス