※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

冷静な分析


135 名前: 創る名無しに見る名無し [sage] 投稿日: 2010/02/02(火) 23:07:17 ID:MWXmicmA

136 名前: ◆/zsiCmwdl. [sage] 投稿日: 2010/02/02(火) 23:57:46 ID:pPnuSj6c
「そう言う訳で、って如何言う訳か分からんけど。今回、はづきちに代わって俺が製作したのが、このM134マメガンだ」
「ソウイチったら、またくだらない物作って……一体何処からそんな金が出たのよ」
「うっせーな、静かに説明くらいさせろっての。白頭。
それはさておき、こいつは大きさ8mm±2mmの豆を、電動で高速回転する六連銃身から毎分4000~6000発をばら撒く事が出来る。
まあ、命中したとしてもデコピン食らった程度のダメージだから、直撃したとしても大した事は無いだろう。
で、弾倉は約3万粒分の豆を収納可能なタンクから、小型コンプレッサーによって本体へ送りこまれる構造になってる。
これにより、約7分間の連続発射が可能だ。電源はリチウムイオンバッテリーで、役3時間の連続使用が可能
この高性能により、鬼が豆鉄砲を食らった顔をする間も与えず豆まみれにする事も出来るだろう。
まあ、自分で言うのもなんだけど、これこそ豆まき界のリーサルウェポンになるだろうな」
「所で風間部長……それだけの物ですから、重量はどれくらいになるのですか?」
「えっと、マメガン本体とフル充填した弾倉の豆タンク、そしてバッテリー込みでざっと40kg程かな?」
「……ねえ、それだと確実に重くて持てないわよ?」
「……うん、俺も今それに気付いた」
添付ファイル