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あまがみ同好会の活動


保健室のシロい巨塔(巨乳的な意味で)は巡回診察にでかけることがある。
部活で怪我した奴なんかを治療するためだ。
そのスキを狙って帆崎先生やサン先生は様々なイタズラを仕掛けたりして楽しむ。
が、今日はシロ先生が居ないうちに忍び込んだ保健室で、ちょっとイケないものを見た。
誰かが入って来たから隠れたカーテンを閉めたベッドから、保健室を窺うと。
猫と犬が戯れていた。
あれは確か佐村井美琴と大場狗音だ。
優等生は問題を起こさないから問題児専門みたいな役どころを任されてるザッキーは一瞬名前が出てこなかった。


自然に毛並がそぞろ立ち、力が抜けそうになる。
佐村井美琴は全身に痺れに似た快感を感じた。

「ん、……にゃ、ああ……」

大場狗音は放さない。
後ろから美琴の腹部に手を回し、抱き留めたままスラリとした首筋に牙を埋ずめる。
右の手は、美琴の右の手と絡めるように繋がれている。
犬はしないが、猫はエッチをするとき、男が女の首筋を噛む。
にちっ、と牙を首筋からはなす。
血こそでないけど、結構ひりひりする。
そういう加減でアマガミするのが、コツである。

「どう、ミコ?気持ちーかな」
「……うん、クーちゃん、上手。やめないで」

はいはい、とばかり、狗音はまた美琴をゆるゆる噛む。
そうされる度、美琴は抑えて声を出し、脱力し、狗音がそれを支える。
狗音はアマガミしながら、美琴の腹を撫でさする。
保健室は百合の花咲き誇る繚乱の園と化していた。


(こ、これは黙って見ていたら不味いんじゃなかろうか)
ザッキーは考える。
(しかし、このタイミングで出ていったらしばらく見ていたのがモロばれだし……)
(……ま、いいか)
飽きてやめるまで、黙ってよ。
ザッキーは女子高生の生態をしっかり観察したそうな。