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死を司る神が治める冥界の1つ、その神を冥王と言う。

冥王(タナトス)の娘(末っ子)は代々人間界へ送られ、月日を経て冥府に戻り、姫となる。
しかし、冥府へ戻るということは死を意味し、もしもその姫に愛する人が居たのなら
冥府へと戻ることはなく、長女が冥府の姫として生きることになる。
末っ子の真の姿に表れる頬の模様は、残ることになり、背中には大きな半十字架の傷跡が残る。