設立

 1992年2月16日、呑口仁を中心に16名の会員数で発足式を開催した。会のモットーは「釣り人は紳士たれ」、スローガンはBIGGER ONE。淡水大魚を対象とし、江戸川下流域を主な活動エリアとするため、小岩フィッシング・ファン・クラブ(小岩FFC)と命名した。

活動

 発足の翌年の1993年秋に第一回江戸川鯉釣り大会を開催し、翌年からは春と秋の年2回、江戸川鯉釣り大会(オープン大会)を開催した。2014年からは従来の鯉釣大会を廃止し、全日本青魚トーナメントを春秋の年二回開催している。会の特徴は、超大型青魚の釣果。2013年現在、会員が釣り上げた全長160cm以上の青魚数は7匹。会の発足当初より積極的にマスコミに登場し、連魚の遊動浮き釣り、草魚の草鈎釣り、青魚のカラス貝餌釣りなどを紹介している。

外部リンク


会員

2013年現在 会員27名
  • 会長  茂木薫 (第三代会長 2007年就任):サイト「青魚倶楽部」を運営している。
  • 副会長 岡田時夫
  • 副会長 高田誠
  • 元会長
    • 初代 :吞口仁(1992年就任)
    • 二代目:大林孝一(1994年就任)