設立

 1965年、故小西茂木によって設立される。淡水に生息する大魚(鯉、草魚、青魚、連魚)を釣りの対象とし、その生態と釣技を研究することを会の目的とした。初代会長は小西茂木、二代目会長は黒川毅、三代目会長は高須俊雄、そして2014年から四代目会長の遠藤和彦。会の略称は淡水研。情報を一般公開している会としては、国内最多の会員を擁する。

活動

 会員限定の春季大会と秋季大会、交流の深い他の会との共同開催の野鯉愛好会大会を開催している。2008年には「小西茂木生誕100周年記念大会」を開催した。会の運営において重要な意味を持つのが新年会であり、この中で役員会と懇親会が行われる。役員会では、年間の大会日程の決定、役員の選定、年間賞審査が行われる。懇親会においては、魚種毎に前年の最大魚を釣った会員に年間賞の表彰が行われる。

会報

 1971年4月より、毎月会報が発行されていたが、近年は年4回の発行になっている。

外部リンク


会員

 2010年現在の会員数 65名
  • 会長  遠藤和彦
  • 副会長 座間芳孝
  • 顧問  黒川毅
  • 相談役 高須敏雄