モール

ゼルヒの片腕。名前は島での通称。おそらくミリラヌスと思われる
アイリッツを弟子にとっていた時期もある。

グラフィックは怖そうに見えるが、実際は片目に眼帯をつけた壮年の男性である
(最初に会ったときの彼の顔グラフィックは暗かったためあのように見えていただけ)。

ゼルヒとの戦いの際に、後に弟子が遭うのと同じく片目を失う。
元々隻眼だったため盲目の剣士となる。

ゼルヒ打倒を誓い、島で十数年間も壁に向かって続けた技の修行でトンネルができてしまった。
(このトンネルはハロルドの部屋を掘り当て、後に空想の果てへ通じるようになる)
トンネルの隣の部屋に住むレーラリラにとっては騒音公害。

彼の使っていた剣アルマムーンを装備して使えるスキル「シンガン」は、ラスボス戦で真の威力を発揮する機会がある…かもしれない。
剣は少し意地悪な場所にある。

大陸に渡った後、ゼルヒを自らの手にかける事に執着し、ゼルヒを倒そうとするヒマリの前に立ち塞がり剣を交えることになる様子。