山に棲む白竜

山に棲む白竜

The Dragon

解説

ルドルフと共に攻略する事になるダンジョン。
1度クリアするともう入れなくなる。

激しい吹雪で視界が悪い上に敵の姿も見えにくい。
敵の強さは普通だが、視界が悪いので囲まれないよう各個撃破が望ましい。

ルドルフは技術が高く、HPがどんな状態でも使える『ライトニング』を覚えている。
HPが減少してなければ使えない技が多いこのゲームでは、いつでも使える攻撃技はとても貴重。
だが、その他の能力はとてつもなく低い。
ルドルフはライトニングを撃つ機械と割り切ってしまうのが吉か?

ここでは初のボス戦がある。

ボス戦

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「毒ガス(単体)」「毒ガス(2回連続)」「毒ガス(全体)」といった厄介な毒攻撃を繰り出してくる。
毒を防御する「リンゴ」を装備しておくのが望ましい。

クリア後

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ルドルフが仲間になり、他の場所でも同行してくれるようになる。

普通にプレイしていると、ルドルフはこの場所をクリアした後くらいから、一定レベルまでの間は
急速にパラメーターが伸び(1レベル上がっただけで攻撃+10とか伸びる)、とてもできる子へと成長する。
最初からできる子でいてくれよ・・・。


ネタバレ

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エリアに入ったときに出てくる模様の意味

るどるふ は りゅう の すがた かたち を しりません

考察

恐らく、このゲームをプレイした人の99.999%くらいの人が白竜の姿に対してツッコミを入れただろう。
しかしこの白竜は、てつ氏がグラフィックを間違えたわけではない。
理由を言うと、そもそも このダンジョン自体がルドルフの想像したものであるからと考えられる。
ルドルフが乗り越えるべきものが『フロドナが願ったように、白竜を倒せるくらいに強くなる』という事。
しかしルドルフは上記の通り白竜の姿を知らなかった。
それどころか白竜についても「とりあえず何か吐く」くらいの事しか知らなかった。その結果がこれだよ!!!
白竜→はくりゅう→吐く竜 という説もあるが、どっちにしろ彼は想像力の豊かな子だという事が解る。
本物の白竜涙目である。というか最終決戦でルドルフは竜を竜と認識できていたのか?
下手したら「何このなんか吐いてくる生き物?」とか思ってたりして。本当、白竜涙目である。