流行り病

流行り病

The Disease

解説

異常なまでの数の墓が並ぶ、どこか悲しげな森。水の色も毒々しい。
非常に敵が強く、レベルと装備を整えてないと攻略は難しい。

ここの敵の名前は全て『デフォーミティ』。
エンカウント中に襲い掛かってくる蝶タイプの敵は1ターン目に『叫叫叫』で味方の能力を上昇させる。
熊タイプや竜タイプがこの状態になったなら、全滅の覚悟を。

各マップでは、まず最初に蝶タイプのシンボルを排除すると楽。

奥には古びた小屋があり、さらにその奥には・・・・・・。

登場する敵


ネタバレ

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エリアに入ったときに出てくる模様の意味

へんな いきもの が たくさん! あいりっつ の すんでた こや も ある よ。

考察

デフォーミティ(Deformity)とは、主に奇形を意味する。

『流行り病』。森の奥に立ち並ぶ大量の墓。異形の生物たち。アイリッツの小屋。その奥に存在する『何か』。
謎が多い『まもも』のダンジョンの中でも非常に多くの謎がある場所。果たしてここで何が起きたのか。

用語集の没データでは、大陸から島へと流行り病が及んだ際、島の住人は森の奥へと移り住んだとのこと。
何気に隠しマップ。

謎が多く、考察の難しい場所なので、何か気がついたこと、自分なりの考察、妄想などがあるなら
コメント投稿やこのページの編集をお願いします。小さなことや個人的なものでも全く構いません。

+マップ名にもなっている『流行り病』とは?
英雄ゼルヒ・エルオントをも狂人に変えてしまった『流行り病』とは何なのだろうか?
本から考えるに、ネズミが媒介する?しかし、最大の特徴は性格が凶悪になる事だろう。
ゼルヒおじいちゃんを見れば一目瞭然だ。流行り病の敵たちは、流行り病に侵された普通の生物なのだろうか。
また、この考えが正しいならば流行り病には直接的な殺傷力は無いとも考えられる。
ゼルヒおじいちゃんは病に侵されてるのにアイリッツと互角以上だし、
病に侵されている敵たちは『叫叫叫』→通常攻撃でルドルフを遥か遠くまでホームランする。
『奇形』という割に、元の姿を保っているようにも思える。
つまり『流行り病』は、『感染者の人格を悪魔のように変えてしまう病気』なのだろうか?




余談だが、てつ氏の別作品にこれと似たものがあったはず。
人間やその死体に寄生して、力を与える代わりに精神を蝕まれる『虫』。
何か関係が・・・・・・考えすぎか。

+立ち並ぶ墓はいったい何?
墓なのだから、誰かが死んだから建てられたものだろう。
しかし、その異常なまでの量から察するに、相当大量の人がここで死んだはず。
と、なると可能性が一番高いのは原住民ということになる。
もしもこれが正しいのなら、ヒマリは相当苛酷な環境に置かれていたのかも?

+妄想の果て
仮に、流行り病の症状が上の考察の通りだったとする。
ならば、病に直接殺傷力は無いはず。つまり、原住民の死因は・・・・・・

上述の『虫』についてだが、よく考えると一笑に付し難い考えでもある。
彼の記憶の解読メッセージは「の主食の金が、技能習得(記憶を引き出す)に必要になる」。

……答えの正しきかは、それこそ「彼」のみが知る。

+アイリッツの小屋は?その奥のエリアは?
まず、アイリッツはどのタイミングでここにいたのか。
ヒクグモとこの小屋で生活していたのか。それとも失踪した後にこの小屋に着いたのか。
ヒクグモが流行り病にいたから失踪前とも考えられるし、小屋の奥のエリアにあるものから失踪後とも考えられる。
正直彼は何がしたかったんでしょうね状態である。
だが、彼はもはや現実の住人ではないように思える。

コメント

  • 原住民が魔王城から移住する際に、既に流行り病にかかってしまった人々を隔離したのではないか。 -- グランデリニアン (2009-02-11 15:52:36)
  • 魔王城下層のつくりは、逆走することも困難な作りになっている=病にかかった人々が戻って来られないようにしている・・・? -- グランデリニアン (2009-02-11 15:56:11)
  • 試してみたけど、アウパラガス×2戦1回以外は、超頑張れば回避して無ダメージでいけるっぽい気がする -- 名無し (2009-02-12 01:33:16)
  • 流行り病の媒介のネズミ、その食料の花、そして蝶が叫叫叫となると麻薬も疑ってしまいますね。蝶は単なる象徴のようなものかもしれませんが。 -- 名無しさん (2009-02-12 01:51:07)
  • 単純に致死率が高くて、奇跡的に生き残って障害が残る可能性が高い病気であるとも取れると思う。 -- 名無しさん (2009-02-27 04:32:34)
  • 逆走が困難→ヒマリの親は戻ろうとした→魔王城の「親の仇」 …とか? -- 名無しさん (2009-03-07 13:55:33)
  • 流行病と別のゲームの赤い虫の症状は似ている。タカラダニという現実のダニと赤い虫の特徴が酷似している。まさか・・・。 -- 名無しさん (2009-05-19 16:06:05)
  • 魔王城のトラップや隠し通路は侵入者用では無く、流行り病に行くことや戻ることを拒むために作られているように感じる。ものすごいネズミが[病]ni -- 名無しさん (2009-08-13 12:18:11)
  • ↑途中で投稿してしまった…。ものすごいネズミが[病]になっているのも何か関係がありそう。 -- 名無しさん (2009-08-13 12:22:15)
  • ものすごいネズミが[病]状態で、とてつもない能力を持っていることから -- 名無しさん (2009-10-03 19:14:42)
  • ↑ミスタ。身体能力も強化されてるのは明らかだよね。病の症状は凶暴化+身体強化か -- 名無しさん (2009-10-03 19:16:47)
  • わざわざ墓建ててる以上殺しあった可能性は低いんじゃないの -- 名無しさん (2009-11-12 23:06:11)
  • 殺しあったんだとすれば、もしかして墓建てたのは後にたどり着いたアイリッツかもしれないなーと、ふと思った。 -- 名無しさん (2009-12-02 12:53:46)
  • 感染と発症に間があったら埋葬くらいするよね -- 名無しさん (2009-12-09 17:36:07)
  • 墓守が発狂して誰もいない墓を建てまくったとか -- 名無しさん (2010-03-05 19:30:11)
  • 墓の下に空間があるのは感染した人々を入れていた? -- 名無しさん (2010-08-30 21:04:53)
  • クモの物語でアイリッツは「水を汲みに行って」失踪した。ということはクモたちが住んでいたところは近くに水がないのだろうか・・・ -- 名無しさん (2011-05-02 23:19:51)
  • たぶん、病に犯された原住民の処刑場だったりして -- 名無しさん (2011-06-15 22:18:09)
  • 奇形は見た目ではなく心の形の話とかなんとか -- 名無しさん (2011-09-04 13:07:59)
  • 昔アイリッツ及びクモは流行病で墓を掘るor死んだ人の供養でもしながら生活していた?ちょいキツイかな? -- TH (2011-09-21 18:08:59)
  • ネズミ(その他敵)に倒される=ネズミとかによって -- 名無しさん (2011-12-04 18:19:59)
  • ↑ミス ネズミによって「病」を媒介されたから? 病から回復するのにきれいな水(回復薬)がいる? -- 名無しさん (2011-12-04 18:21:31)
  • バイオハザードのTウイルスみたいなものじゃないのかね。精神が侵され、身体能力が飛躍的に増大するあたり。 -- 名無しさん (2012-05-25 00:10:14)
  • アイリッツはゼルヒ・エルオントに勝つために、流行り病の対処法を見極めようとしていたのか、厳しい環境で技を磨こうとしたのか。そのうちに彼自身も? -- 名無しさん (2012-05-25 00:23:38)
  • ↑の致死率が高いだけ説を取るなら、優れた個体だけが流行り病を生き残り、圧倒的な力を得られるようなものなのかも。流行り病に選ばれた個体の末裔がデフォーミティ? -- 名無しさん (2012-05-25 00:40:17)
  • 「用語集の没データでは、大陸から島へと流行り病が及んだ際、島の住人は森の奥へと移り住んだとのこと。」とあるが、没は没とも? -- 名無しさん (2012-09-24 23:43:05)
  • 時系列:アレスが物語を話す、あと花の件→ハロルドが「魔王物語」執筆開始→ハロルド死(流行り病?)→アレス、本流したり剣投げたり服脱いだり→ゼルヒ(正気)魔王物語拾う→アイリッツと本を半分こ→(数年)→ゼルヒ発狂→およそ現在 -- 名無しさん (2012-09-24 23:51:23)
  • ハロルドが怨念持ってるのは確かであり、魔王をもたらそうって願望とゼルヒの状態が一致ってのは、ハロルドのイシはアーロン略の分以外にも魔王物語に憑いてたんじゃないか、とか。 -- 名無しさん (2012-09-24 23:54:29)
  • ここ(現実)ではないそこ(妄想)の島(ゼイネス)の力を以ってすれば、少しの狂気で奇病を起し、絶望の連鎖がそれを流行り病とするぐらい朝飯前か。そして事は海を越えた、と。島の生き残りで黄色のイシを継いだ人はせめて悪い流れの根源だけでも、と帰って来たんだろうか。魔王物語も魔王物語物語も完結しても、ゼルヒがどうにかならんと、ハロルドからの連鎖が終わらないのか大陸編。 -- 名無しさん (2012-09-25 00:13:32)
  • 全体で「ゼイネス物語(ゼイネスパンデミック物語)」なんじゃ?と思ったが、もしかすると大陸の方がゼイネスよりおかしな世界だったら(花が無いとかの件)…、やっぱ没データの感染ルートでもいいや…。これも私の妄想かな…。 -- 名無しさん (2012-09-25 00:17:40)
  • 実は、大陸のネズミ関連の流行り病と、島の悪魔的な流行り病の、二種類がある様な気もして来た。 -- 名無しさん (2012-09-27 01:20:11)
  • 天然の病と人為的な病の2種類があるってのは多分そうだろうな。20年以上前にほぼ根絶された伝染病にゼルヒみたいな衛生環境の整った特権階級が掛かるのもおかしいし、悪魔ゼルヒの後ろに落ちてる偽薬の存在を考えると、こっちが多分人為的な病。 -- 名無しさん (2012-12-04 07:39:12)
  • もしくは、そもそも、武力じゃどうやっても勝てない無敵の統一王ゼルヒを倒す為に、よその国が仕掛けたBC戦なのかもしれない。もし、流行り病マップに乱立する墓が、狂った果ての同士討ちによるものだとすれば、これが軍隊で流行した場合の被害はもう語るまでもない。 -- 名無しさん (2012-12-04 07:53:59)
  • この線から考えていくと、元々は敵方から寝返った+同じ片腕のミリラヌスの様に発狂ゼルヒを止める為の行動をしていない、というポジションにあるアルマが非常に怪しい。 -- 名無しさん (2012-12-04 07:55:10)
  • また、先述の偽薬も、ナナの精神世界である天牢の塔に出現していた事を考えると、幼少時のナナは無意識にその場面を目撃していた事になる。ゼルヒの自宅にまで入って毒を盛れる人間なんて、相当の側近に限られるだろう。以上が、偽薬の存在を中心に据えてみた考察。 -- 名無しさん (2012-12-04 07:56:32)
  • ネズミは媒介になってるだけらしいから、関係ないのでは -- 名無しさん (2013-01-13 00:59:25)
  • ディフォーミティだけ妄想や空想ステージ以外の生物で、現実にはありえないとされているファンタジックな見た目の生物になってるから「奇形」なんじゃないの。この世界ではドラゴンみたいな生物はありえないとされているみたいだし、島の敵のサルや牛や魚などは『現実の生物』だし -- 名無しさん (2013-01-14 10:31:01)
  • この伝染病はペスト(黒死病)を題材にしているのではないだろうか。根拠としては流行病の後半から出てくる鳥のようなデフォーミティがペスト医師の姿にそっくりだから。それに、ディフォーミティはほとんどが黒く塗りつぶされている。ほかのステージの敵だと赤色や青色がいたのに…(さらに言えば、「双頭の悪魔」も全身を黒く塗られていた)。これは憶測でしかないが、ペスト患者は隔離のために穴の中に埋められていたという話があるので大空洞はその病気で死んでいった人の怨念と伝染病という悪夢ではないだろうか。また、ディフォーミティの生物は伝染病に対する恐怖のイメージ像ではないだろうか。 -- 名無しさん (2013-01-20 15:39:05)
  • 恐ろしい想像だが・・・もしかの病が例の「虫」によるものだとしたら、その発症が正者とは限らないのではないか。あれは元々墓地であり、感染者はそこから現れた。それは考えすぎだろうか? -- 名無しさん (2013-08-30 18:34:43)
  • 病が母子感染した結果→デフォーミティ  なんて可能性も -- 名無しさん (2014-08-14 16:58:43)
  • 「感染症」と「流行り病」の違いってなんだろ、現在進行形か否か? ならその病原体はどこから? バイオハザード? -- 名無しさん (2014-08-14 17:08:57)
  • [病]のネズミは何度も死ぬことによって現れる。ならば流行り病も高い致死性があり、生還したものは驚異的な身体能力と狂人化が起こるのでは -- A (2018-09-05 23:32:10)
  • それより作中において流行り病は人間とネズミにしかかかっていない事がどうも気になっている。島できれいな水=回復薬がわりと安易に入手できることからそこまで環境が不衛生だったとも考えづらい。ならばネズミとはつまり実験動物のラットのことであり、島で起きた流行り病も誰かによって起こされた人口的なものではないか。 -- A (2018-09-05 23:39:42)
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