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 #region([[取り返しの付かないもの>まもも取り返しの付かないもの]])
 [[取り返しの付かないもの>まもも取り返しの付かないもの]]
 #include(まもも取り返しの付かないもの)
 #endregion
 
 #region(廃都の殺人ネズミ突破,close)
 [[ヒクグモ]]がいる建物の右上には、鐫録の砂とネグラ上部に続くショートカットがあるが、
 建物に入ってしまうと殺人ネズミが穴から湧きだすので、
 こちらの戦力が弱いと一瞬でネズミの餌となってしまう。
 
 しかし、殺人ネズミとエンカウントせず建物に入る方法が二つある。
 
 *方法1
 参考リンク &bold(){[[ゲーム攻略地帯 - 魔王物語物語攻略>http://maou.unira.org/]]}
 
 建物内にいるサルとのエンカウント中に建物に入れば、殺人ネズミとエンカウントしない。
 が、実質ツインテールが必須なうえ、タイミングも難しく、運もかなり必要。
 あまり実用的とは言えない。
 
 
 *方法2
 殺人ネズミが建物から出る事ができないのを利用して、殺人ネズミを建物の隅に追い込む方法。
 
 まず、建物に入り一瞬で出る。
 すると殺人ネズミが出てくるので、
 エンカウントしない範囲で待機し、すべての殺人ネズミが出てくるのを待つ。
 すべての殺人ネズミが出てきたら、建物の左上に移動して、そこに殺人ネズミおびき寄せる。
 そのまま建物に入り右上の階段を目指すだけ。
 
 この方法なら何のアイテムも必要なく、簡単に殺人ネズミを回避できる。
 ただ、初期レベルかつノーエンカウントで
 「人を殺せる本」や「ザーラシリーズ」など強力なアイテムが入手できてしまうので、その辺りは自己責任で。
 #endregion
 
 #region(分身,close)
 仲間がいる状態でDキーを押すと、現在仲間になっているキャラクター([[三人目]]以外)に表示を変えられるが
 それぞれのイベントをクリア時に世の瀬でDキーを押すと
 そのイベント中のキャラと同じキャラに変えることが出来、まるで分身している様になる。
 #endregion
 
 #region(花,close)
 各地の住人との会話4ヶ所でヒマリの花がネグラに咲くが、5ヶ所で話すと花がカワードに踏みにじられてしまう。
 会話4ヶ所のまま留めておけば花が枯れることはない。
 
 会話4ヶ所のまま留めておいてカワードを倒しても、会話5ヶ所になった時点で花は枯れてしまう。
+よって花の維持とゲーム進行の両立は不可能。
 #region(詳細)
 会話4ヶ所のまま留めておいて、アーロンアーロンの罠イベントを起こす前に
 教会内か大空洞隠しボスの扉前の有料脱出を使って、地底大空洞入り口前に出る。
 その後の特殊イベントでの戦闘でカワードを倒す。
 
 //ヒマリの花が無くならずに、そのままネグラに咲かせ続けることが出来る。
 会話回数の関係上、ナナとヒクグモのダンジョンには一切入れないので
 400~500の落下ダメージに耐える為の「ねばねばしたもの」や、
 クビキリ戦法に重要な「蟷螂の斧」と「決意の仮面」が手に入らず
 結果、HP確保の為のレベルアップや大空洞のボス敵を倒す為に運が必要となってくる。
 
 また、アイテムコンプリートをする為にはルドルフも4ヶ所会話で留めておかなければならないので
 ヒマリ一人で大空洞を逆走しなければならないという、とてつもなく過酷な縛りになってしまう。
 その際Shelobの致死毒による即死はどうしても不可避の為、防御を固めて即死しない様に祈るか、
 こちらが先にクビキリを成功させるか、のどちらにしても運ゲーになってしまうのである。
 正直言って素人どころか玄人にもお薦めできない。
 //
 //↑先日実際に試してみましたが、カワードの生存に関わりなく
 //会話5ヶ所になった時点で花は枯れてしまうようです。
+
+また前述のようにゲーム進行との両立は不可。
+横に人がいない状態で勝手に花が咲き、枯れる状態が一時的に発生する程度なので、挑戦する人は覚悟の上で。
+(レーラリラの有無にこだわらないなら、ただ会話4箇所の状態でのデータを残すのと大差はない。)
 #endregion
 #endregion
 
 #region(謎の[戦]状態,close)
 最終ダンジョンの炎に触れてダメージを受けると、
 キャラが生存中にも関わらず [戦] 状態になる場合がある。
 
 この状態で生存中のキャラは防御しか行えない。
 そのキャラにアイテムを使ったり、そのキャラの装備画面を開くと
 [戦]状態は解除される。
 #endregion
 
 
 #region(ネタバレ,close)
 #region(特殊イベント・レーラリラの家族関係,close)
 カワードイベントで[[レーラリラ]]及びアノニマスカワードを倒すのは
 本来、[[アーロン略>アーロンアーロン]]の罠でカワードの正体を暴いてから地底大空洞入り口前の穴で、戦うのだが
 イベントを起こす前に教会内か大空洞隠しボスの扉前の有料脱出を使って、地底大空洞入り口前に出ると
 [[レーラリラ]]が家族にコンプレックスを持っていることが分かる独り言を聞くことが出来る。(その後戦闘になるが、地底大空洞を通ってきたならば確実に勝てるだろう。)
 #endregion
 
 #region(地底大空洞の教会内の敵達,close)
 彼女らはそれぞれ「非現実の王国で」の登場人物ヴィヴィアン・ガールズ達である。
 そして全滅させた時の宝箱のアイテム「ダガー」は、短刀の事ではなく著者のヘンリー・ダーガーの事だろう。
 #endregion
 
 #region(地底大空洞最終マップについて,close)
 広大なフィールドが広がり敵も英名になるマップで、それぞれボス格となる敵 Barlog、Shelob、Sharkey
 そしてアイテムの滑る指輪とレシピのウサギ肉シチュー。
 これらの元ネタは指輪物語の敵達、タイトル、そして指輪そのものである。
 Barlogはそのままの名前のバルログであり、Shelobは洞窟内でフロドを襲った蜘蛛で、Sharkeyは白の賢者サルマンである。
 ウサギ肉シチューは書籍版指輪物語第二章「二つの塔」の「香り草入り兎肉シチュー」。
 滑る指輪は、統べる指輪(ロードオブザリング)と、指輪物語作中で最後の所持者が足を滑らせて指輪と共に火口に落ちたことから。
 #endregion
 
 #region(真のラスボスを倒す,close)
 どんなに攻撃をしてもダメージが0になってしまう「魔王物語」。
 しかしダメージを与える方法が一つだけあり、それは素手で攻撃力を500以上にすることである。
 どういう事かというと、武器欄に何も装備をせずに攻撃力を500以上まで上げる必要があるという事だ。
 なんでも欄に攻撃力が高い武器(ロングソードやホシツバキ等)、攻撃力が上がる防具(黒てんとう虫等)を装備したり
 戦闘中に攻撃力があがる状態異常を発動させたりして攻撃力が500を超えれば、晴れて「魔王物語」にダメージを与えられる様になる。
 しかし当然「魔王物語」の体力は高く、防御も疎かになってしまう為、長期戦を覚悟して挑もう。
 攻撃が激しくない白鯨ゼルガイゼルがいる間が攻略のタイミングとして最適だろう。
 因みに倒した後は、画面が白くなり…
 #endregion
 
 #region(魔王物語物語大陸編イラスト集で表示される文字,close)
 belt01:彼女が流した物語を拾ったのは、奇しくもアレスだった。お互いの物語を手に取りあう。
 belt02:ピンチの彼を救うべくクモが参上し人質をとって逃走。奇しくもあの場所で再会した二人。
 belt03:戦略的にはルドルフを取り込みたいジョルだが、この再会を実現させたのはそれが理由ではなかった。
 belt04:ジョルの協力もあって救出、再会に至る。これを期にルドルフは革命勢力に関与していく。
 belt05:茨の道となるであろう未来を語り合いながら、過去の冒険話を語り合う。
 belt06:家に帰れなくとも誇りは決して失わない。人差し指の指輪はイシの表れ。
 belt07:かつて忠誠を誓った敵は、自ら倒さなければならない。敵でないもの同士が剣を取り合う。
+#endregion
+
+#region(なんでも装備とイシの関係,close)
+https://s.gamespark.jp/article/2015/02/21/55058.html
+上記のインタビュー内でのてつ氏の発言により、
+なんでも装備はイシが装備しており、ナナとヒクグモになんでも装備欄が無いのはイシに取り憑かれていないからだと判明。
+ということは三人目にも、なんでも装備が出来る形で白いイシがくっついているということだろうか。
 #endregion
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 *コメント
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