※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  • 作業工程の流れ
1. 生地を選ぶ
(2. 切る作業? 自分の作りたい形を作る)
3. 染色選び
4. デザイン
5. 染める
6. 乾かす
(7. 切る作業?)


ex)のれん
1. デザイン
 最適なサイズ・色・生地素材を決定し、デザインしていく
2. 生地裁断
 のれんのデザインに合わせ、採寸し、 生地の裁断を行う
3. 原寸大 版下作成
 趣きを強調する「手書き」や、細かい表現や連続模様などは「パソコン」等で版下を作成し、その後カッティングし、糊置き型を作る
4. 糊置き
 防染するために行う作業。防染用の糊を塗布していく。
「筒引き」と「型置き」のニつの技法があり、染め抜く素材や用途によって使い分けられる

○筒引き
生地の両端を張り手に掛け引っ張りながら、防染用の糊を入れた筒袋で、生地に描いた下絵に沿って糊を塗布していく技法

○型置き
「張付け台」の上で、版下(型)を乗せた生地にヘラを用い糊を塗布していく技法
糊置きしたところにおがくずをかけ、 水分を吸収させることで乾きやすくする

5. 糊と生地を密着
 糊置き終了後生地を裏返し、生地全体に海藻のふのりを溶いた糊水を塗る。
刃の無い包丁で強く擦りつけることで、表の糊と生地をより密着させる

6. 糊を乾燥
天日で糊を乾燥させる。天候によっては、室内で乾燥させる。

7. 染め
染料を配合し、濃い色から順に、様々な刷毛を使って生地を染め込んでいく。
色とりどりの染料を「糊置き」に沿って染めていく。
刷毛を道具とすることから、「刷毛引き(はけびき)をする」ともいわれる。

8. 色止め
染めあげた色を定着させる。(どうやって?)

9.水元
防染のために施した糊を洗い落とす

10.乾燥・縫製
染め上げた暖簾は再び天日でしっかりと乾燥させ、縫製をして完成!



  • 染色方法
☆引き染め
 生地に防染糊を筒引きまたは型置きにより糊置きをし、乾燥後染料を生地に刷毛で染めていく染色方法

☆スクリーン
 防染糊を使用せず、糊の入った染料や顔料を直接擦り付けていく方法

☆注染
 手拭や浴衣の製作時に使用する製法。型紙を用いて防染糊を重ねた生地に染料を注ぎ下から吸い取って染める方法

☆インクジェット
 液状のインク粒子を生地に吹き付ける製法。多色の物に適している

  • 1. 生地を選ぶ
実際にどんな生地(形)があるか
☆半纏、浴衣、着物(Tシャツ) ←衣装類
☆のぼり、のれん、旗
☆帯
☆手ぬぐい、風呂敷、ふきん

☆その他(クッションetc)


○ 衣装類なら大きさなどはどうするのか
⇒ユーザがいつでも縮小、拡大できるようにすればいいのでは(子供用など)

また、ペット用などもあり得るのかも
(最後に実際に着ている様子を出してみるとか?)

○ 切る作業を加え、ユーザの好きな形を作れるようにすればいいのでは
⇒切るのは染めてからのほうが良いか?

○ オリジナルなものが作れる
⇒たとえばオリジナルのTシャツをデザインし、それを業者に頼むことができたりする


  • 2. 染色選び

天然染料について
草木染めは、植物を煮て色素を抽出し、染めていくが、染液で染めただけでは安定しないため水に溶かした金属と化学反応させて、固着・発色させる。
この工程を、「媒染する」と呼び、金属の液を「媒染剤」という
アルミ、銅、鉄など

天然色手染工房
のれん染工場
丑丸染物店
藍染を使っている。自分で作った植物を染料にしている
橘染物店
加賀友禅