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あらすじ


第一回 A卓

  • 参加者:
  • G M:

某PBWが大好きな通称Aシックさん。
そんな、彼は某PBWで起きたある出来事を境に
ナイトメアの悪夢に囚われてしまいました。
そんな、悪夢を予報した阿部の招集により
ILLMINATEの面々が悪夢へと挑む。

悪夢へと降り立った能力者を迎えたのは
ドラゴンロード『ヴァラケウス』が支配するドラゴン界
能力者は魂の石を奪取する為にこの不毛の空間へと挑んでいくのであった。
迫り来るドラグナーの軍団、窮地に立たされる能力者達。
だが、敵も一枚岩ではなかった。
能力者達に助け舟を出すドラグナー。
その存在のおかけげで、能力者は魂の石を奪取し、
幾多の死闘を勇気と幸運で乗り越え、ついにはヴァラケウスを倒すのであった。
そして、ナイトメアの悪夢は晴れ、現代に帰還する能力者達と(自称)善良ドラグナー。

しかし、それは新たな事件の始まりに過ぎなかった……

To Be Continued…



第一回 B卓

  • 参加者:
  • G M:

鎌倉では通り魔(辻斬り)事件が起きていた。
この事件を解決すべく、運命予報ガイ五十嵐に召集されたILLMINATEの面々。
運命予報から鎧武者の集団が関わっているのが判明したした能力者達は、
学園での下調べをしていた…
だが、事件を調べていく中である事実が発覚する。
鎧武者の集団以外にも能力者と思われる一人の男が事件を起こしていたのだ。
男は銀誓館の能力者を限定的に狙っている情報得た能力者達は、
注意しつつ、現場捜査へと乗り出す。
そして、夕暮れの民家に押しかけてはゴースト事件にまつわる情報を集めていた。
そこから得た答えを元に地下駐車場へと入り込む能力者達。
詠唱銀を丸めた銀玉を打ち出すと負の私怨が集まり鎧武者の集団が現れる。
数の差に劣勢に立たされる能力者達であったが、
3度に渡る超常パワー(強制召喚)に助けられ劣性を覆し
無事に地縛霊を撃破した。地縛霊が倒れた駐車場には蜜柑の香りが漂っていた。
そして、依頼を終えた能力者達は、もう一つの事件に出くわす。
情報にあった男と遭遇し、襲撃される。
だが、そこに見知らぬ少女が割り込んできて事態は両者の逃走という形で終息した。

キリュウと呼ばれた男は何者なのか?そして、それ追う少女とは?
新たな戦いの予感を胸に銀誓館へと帰還する能力者達であった。

To Be Continued…



第二回

  • 参加者:
  • G M:

クルックゥ
俺の教室に呼びだされた、能力者達
俺の教室には、運命予報士 枢葉茂羅斗(すうはもらと)
初めての依頼だという小学4年生マキ&カガリビ
ILLMINATE団員の隼人、希、ヴァイローザの姿があった。
運命予報士から与えられた情報は、
軍服の集団が雪原地帯に出現しているという酷く曖昧なものだった。
初依頼だというマキ&カガリビをILLMINATE仮団員として迎え
依頼の準備を進める能力者達。
学園での下調べにより目的地は青森の八甲田山と判明した。
クルックゥ
結社のインテリ配置で力尽きたヴァイローザは能力者達にポーションを託し戦線を離脱する。
残りの能力者達は、空路と陸路を用い、八甲田に移動する能力者達。
世界結界の影響でスキー客が減るなか、一行は椎名という同乗人と出会う。
世界結界が影響を及ぼす中で共に向う者、それが意味するところとは?
クルックゥ
現地についた能力者達は早速、雪中行軍の足取りを追い調査を開始する。
そして、入り口そうそうに小隊と出くわす能力者達。
小隊を軽く撃退した能力者達は、熊から声をかけられる。
その熊の正体は、地元の自警団で、能力者の一団だった。
クゥールックゥ
そして、詰め所に案内される能力者達。
そこには思わぬ再会が待っていた。
バスの同乗者の椎名の姿がそこにはあったのだ。
お互いの情報を交換し合い共同戦線を張る能力者達。
自警団のリーダー熊もとい天内の道案内を受け
渓谷方面の調査を進める能力者達。
幾度にも及ぶ小隊との戦闘繰り返し、そして奴が現れる…
クルックゥ
黒い毛並みに包まれた炎の異形。
すさまじい威力の攻撃を凌ぎつつ辛くも異形の退治に成功する能力者達。
だが、その異形は使役ゴーストのそれと同じく消えるように光と散った。
そして……
戦闘の影響により新雪が緩み雪崩が能力者達を襲う。
天内の機転により、難を逃れた隼人とマキ&カガリ。
しかし、希は行方不明となってしまう。
消えた仲間を救出する為に捜査に乗り出す隼人とマキ&カガリビ
一方そのころ希は、狼こと雪那に助けられ、かまくらの中にいた…
クゥーーー
空からの捜査に切り替え、アームブレードで飛び立つ隼人。
地上からの捜索を続けるマキ&カガリビ
しかし、二人の前にはまたもや小隊が姿を現した。
一方、希も時同じくして、小隊に包囲されつつあった。
クルックゥ
ガンナイフで木々を薙ぎ倒しながら小隊の追っ手をかわす希達
カガリビに守られながら木々が倒れる方に向うマキ
両者は負傷しながらも再会を果たすが、そこに更なる増援が現れる。
その窮地を救ったのは、空から舞い降りた隼人だった。
クルックゥ
神風の如き神速でゴットウインドを放ち小隊を壊滅させる隼人。
しかし…
小隊は大きな氷の集合体となり能力者へと襲いかかった!
これまでの連戦でアビリティが尽きるものも出る中、
何とか戦闘の優位を保つ能力者達。
そして、天秤は大きく傾き能力者達に軍配があがる。
クゥゥゥゥゥルックゥ
そして、俺の携帯に解決の報告をし、事件がひと段落した次の朝
帰路に着こうとする能力者達の前に
天内の案内により雪菊と名乗る自警団のリーダーの雪女がお礼をいいに現れた。
クルックゥ
おみあげを買い込み、空路で銀誓館へと帰還する能力者達。
一方、八甲田山の山奥では、あの黒き異形を従えた男が再び姿を現すのであった。

To Be Continued…