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お盆2009  2009年のお盆ネタ(短編、続編、派生)総まとめ





フライングお盆



じいちゃんの再来~ローマ編~


(33スレ617-619)
42 : 孫バカ爺さんの次レスにご期待下さい :2009/05/12(羅) 14:25:14 ID:empRom@

  今、俺のきゃわゆい孫の同盟国だった日本って奴のとこ来て
  「ドラゴンボール」って絵画書(?)見てんだけどよ、
  占いババってバーさんがいて、死人が1日だけ下界に帰らせてくれるらしいんだよ。

  で、このシステム俺たちの世界にも使えるようにならないもんかね?
  だってそしたら、いくら1日だけとはいえ
  俺の可愛い可愛いヴェネチアーノちゃんやロマーノちゃんに会いに来れるんだぜ?
  なっ、頼むよ神様!


43 : 子孫いっぱいさんの次レスにご期待下さい :2009/05/12(ゲ) 14:29:22 ID:GerPapa

   >>42
  その神をふん縛って無理矢理下界に下りている奴が何を言っている。
  今から捕まえにいくからじっとしていろ。


……


41: 以下、国家に代わりまして日本がお送りします  2009/05/12(日) 11:37:00 ID:s10jake

  元同盟国のおじいさまと名乗る方がいらっしゃってるんですが、
  その方はもうずっと昔に消滅してらっしゃるはずなんですよ。
  確かにお顔はイタリア君やロマーノくんに似てるんですけど、どういうことですか、これ・・・
  まあ、お二人よりもずっと屈強そうですが。


42: 以下、国家に代わりまして日本がお送りします  2009/05/12(日) 11:55:05 ID:s10jake

  「××とかしねーの?!じゃあ路上で●●●は?!△△で○○○したりは?!」
  とすんごいことおっしゃったので、全部しませんよ、とお伝えしたところ
  「お前みたいな聖人に会うの二人目だ!」と感激してらっしゃいます。
  いえ・・・無いです、ありえませんよそれ・・・。


103: 以下、国家に代わりまして日本がお送りします  2009/05/12(日) 12:22:47 ID:s10jake

  昼食にお刺身をお出ししたら
  「今でもこんな粋な食い方してる奴がいるとは!ジジイ感激だ!」ととても喜んでくださいました。
  「あの金髪のムキムキは、なんかまっずい根っこみたいなもん食ってたからな~、丸かったけど。
  あ、でももう70年近く前だから今ならちっとはいいもん食ってるか」
  もしかして、ドイツさんのことでしょうか?


201: 以下、国家に代わりまして日本がお送りします  2009/05/12(日) 13:02:51 ID:s10jake

  中国さんがいらっしゃったんですけど、
  「大秦じゃねーあるか!なんでおめーが日本の家にいるあるか?!」
  「おー!お前シナエか?!変わってねーなあ、ははははははは!」
  なんてやり取りをしてらっしゃいます。どうやらシルクロードを通じて国交があったそうです。

   マ ジ っ す か 。 


311: 以下、国家に代わりまして日本がお送りします  2009/05/12(日) 13:59:02 ID:s10jake

  我が家にあった日丸語翻訳のドラゴンボールを夢中で読んでらっしゃいます。
  「悟空、わかるぜ~。強いヤツと会えるとワクワクするよなぁ」だそうです。
  正直イタリア君のご血縁とは思えない発言です。


393: 以下、国家に代わりまして日本がお送りします  2009/05/12(日) 14:42:09 ID:s10jake

  今度は金長髪の方がいらっしゃいました。
  無表情で、ドイツさんご兄弟やスウェーデンさん、雰囲気ならスイスさんなんかにも似てますね。
  「マジか?!もう来たのかよ!」
  「俺の移動力を見くびるな、さっさと戻るぞ」
  「お前大移動趣味だったもんな~」
  というやり取りの後、2人揃ってお帰りになりました。
  帰り際に「ドラゴンボールの全巻俺の墓に供えてってイタリアに言っといてくれ~」と言われました。



じいちゃんの再来~ゲルマン編~


(33スレ985,987)
412: 以下、国家に代わりまして日本がお送りします :2009/07/16(日) 11:25:07 ID:???

  今日の朝方、ドイツさんから国際電話がかかって来ました。
  信じられないことが起こり、自分でもまだ夢ではないかと思っている。
  すっきりしないので、話を聞いてほしい。とのことでした。

  何でも、先日我が家にいらっしゃったイタリア君兄弟のおじい様を迎えに来たあの金髪長髪の方が、
  ドイツさん宅に訪れたんだそうです。

  ちなみに、彼は自らのことを「ゲルマン」と名乗ったらしいです。
  ドイツさんが言うには、彼を始めとするゲルマン系の国家の方々の…何と言いますか、
  お父様かおじい様か、そんな方だそうです。
  そんなにすごい方だったんですねあの人。大移動が趣味なのも頷けます。

  ドイツさんはそれはもう驚き、即座に親戚全員に片っ端から電話をかけて招集したそうです。

  そして集まったのがオーストリアさん、スイスさん、リヒテンシュタインさん、スウェーデンさん、
  デンマークさん、ノルウェーさん、アイスランドさん、イギリスさん、オランダさん、
  ルクセンブルクさん、寝ていたところを叩き起こされたプロイセンさん。これ全員ゲルマン系なんですよ。

  一家の主の危篤に親戚一同が駆けつけたような緊迫した雰囲気の中、
  ゲルマンさんは子息たちに近況を聞いていったとのこと。

  今は観光業と音楽をしながら生きてる、と言うオーストリアさんに対し
  「もう結婚はやめたか。まあ妥当な判断だっただろうな」とか、

  弟のアイスランドと魚ばっか食ってる、と言うノルウェーさんに対し
  「そうか、弟ができたか。大事にしろよ。魚はやはり生に限る、いいセンスだ」とか、

  工業と福祉に力を入れている、と言うスウェーデンさんに対し
  「お前、また訛ったな。お前は無茶やりすぎるからのんびり生きろ」とか、

  酪農やって幸せに生きてる、と言うデンマークさんに対し
  「…まあ、お前はもうそのペースのまま生きていけ。国民は大事にしろ」、

  自分のことは自分で守ると決めた、と言うスイスさんに対しては
  「お前も訛ったな…妹は何と言う?リヒテンシュタインか。仲良くしろよ」とか、

  私が言うのもアレですが、お父さんみたいですね、この人。
  しかも、何だか彼らのことをどこかで見ていたかのような物言いですし。

  他にもイギリスさんには「言語と食物にもう少し執着しろ。他は良い」、
  アイスランドさんには「やけに懐かしい言葉を喋るな。それでこそゲルマン人だ」など。
  プロイセンさんには
  「とうとう国ではなくなったか。まあ、確かに戦いすぎだったかもしれないな。お前なりに生きろ」
  とも言っていたそうです。

  そして肝心のドイツさんには何と言ったかといいますと、どうやら彼はドイツさんを見るのは
  その日が初めてだったらしく、
  「噂に聞いていた末弟とはお前のことだったのか。やけに若いが大丈夫か?」と聞かれたそうです。

  オーストリアさんが
  「彼はこの中で一番の大国ですよ。この中どころか世界でも引けを取らないほど大きな国です」と言うと、
  「何と。まさかあのローマ帝国の孫よりも大国なのか」と、流石に驚いた様子だったそうです。

  「イタリアのことですか?ええ、そのはずです」とオーストリアさんが言うと、
  これまた驚いた顔で固まった後、ドイツさんの頭を無言で撫でて行ったそうです。

  ドイツさんが言うには、
  「確かに体温も感じたし質量もあった。幽霊でも何でもなく、普通に人だった」とのこと。

  その後彼は「いろいろとあったようだが、何にせよ全員それなりの大国になったようで何よりだ。
  国民と自分は大事にしろよ」と言い残し、
  全員の頭を順に撫でてさっさと帰ってしまったんだそうです。
  残された子息たちはもうポカーン状態で、全員今のドイツさんと同じような心境にあるんだとか。

  とりあえず、気にすることはないでしょうと言っておきました。
  人間では無いのですから、ひょっこり天国から帰ってきてもおかしくないでしょうし。
  と言いますか、ローマ帝国さんが先日我が家に訪問して来たばかりなので、きっとそんなものなんでしょう。

  しかし、何だか羨ましくなりました。我が家にも、卑弥呼さんか妹子さんでも帰省して来ませんかね。



お盆の不思議なスレ


(37スレ696-700)
1 名前: 以下、天国より断頭台の露に消えた国王がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(王) 00:00:00

  もうすぐ日本という国ではではお盆という行事らしく少しだけ下界と繋がるようですね
  せっかくなのでこの掲示板に国であるあの人にメッセージを残そうと思います

  フランスさん、あの時は自分が彼女を止めれなくってすみません。
  自分の優柔不断な性格があの革命を起こしてしまったと言ってもいいでしょう。
  けれど、あの革命があったから今の貴方がいると言ってくれるのならば私は私でよかったと思えます。
  もしも今一度、貴方のもとに生まれることが出来ればその時はきっちりと意見を言うように努力しますね。


2 名前: 以下、天国より世界初の女流作家がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(物) 01:01:01

  日本さん、よくも人の事を腐女子腐女子言ってくれますね。私の作品に一喜一憂してたのは誰ですか?
  まぁ、私の作品を今でも多くの人が読んで下さってるのは嬉しいですけどね
  そうそう、新作がかけたので近いうちにそちらへ行きますね。楽しみにしててください。


3 名前: 以下、天国より釣り師兼軍師がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(太) 02:02:02

  まだ、あんたはそこにいるんだな。何度も名前が変わってもあんたはあんたなんだな。別に羨ましくないが。
  さて、今は中国と呼べばいいか?あの馬鹿王みたいに女狐に騙された王を何度見た?
  冗談だからそんなに怒るなよ。そのうちまた一緒に釣りでもしよう。待っててくれるな?


4 名前: 以下、天国より神童と呼ばれた音楽家がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(曲) 02:05:55

  ドイツさん、オーストリアさんお元気ですか?
  貴方がたが今も私の音楽を大切に思ってくださってるのは幸せな事ですが、私がどちらの国の音楽家かで
  言い争いをするのはそろそろ勘弁して下さい。
  私はあなた達二人の事を同時に祖国だと思っているのですから、それでいいじゃないですか。


5 名前: 以下、天国より鼠の国の父がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(鼠) 03:06:00

  アメリカ、元気かい?私の作ったあの子たちはまだ、君のもとで元気に過ごしてるようだね
  いいかい、あの国は終わりがない。それは進歩し、加算され、増殖しつづける。
  そう、言うなればあの国は生きているんだ。
  私の代わりにきみが、あの国の進化し続ける姿を見護ってくれないか。君ならばできるだろう?


6 名前: 以下、天国よりビッグ・ペアの妹がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(姫) 03:33:45

  お久しぶりです、ロシアさん。貴方はあの頃よりも少しだけ小さくなりましたね。
  貴方が可愛がって下さったあの子たちも少し前に見つかって無事に家族が集まることができました。
  色々と恐れられることの多い貴方だけど本当はとても優しいって事を私は知ってます。
  だから、貴方は自信を持って私達に誇ることのできる国を作って下さい。
  それが私達への一番の救いになるんです。お願いしますね?


7 名前: 以下、天国より世界一多作な美術家がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(絵) 03:35:50

  スペイン、君はあの絵を描いている私に何も言わなかったな。いや、言えなかったのかもしれないな。
  でも、あの内戦のあと別の国に奪われたままだったあの絵を君は必死で取り戻してくれた。
  その点においては、感謝しているよ。
  もう二度と、あんな絵を私に描かせないようにしてくれよ。頼んだぞ。


8 名前: 以下、天国より心配性の童話作家がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(童) 03:56:59

  デンマークさん、私の書いたおとぎ話は人々に幸せというものを与えられたでしょうか
  いくつも失恋をした私が書いたいくつもの物語の中に潜ませたそれを受取ってもらえたのなら
  私にはそれが最上の喜びです。
  主人公に「死」というもの与えた物語ををいくつも書いて、あなたに怒られた事は忘れませんよ。


16 名前: 以下、下界より祖国がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(米) 09:22:06

  なんか変なスレが立ってると思って見てみたら何だいこれ…
  せっかくだから返事でもしてみようかな

   >>5
  君の作ったあの子たちの世界は今も世界中の人たちに笑顔を与えているよ。
  あとね、あの夢の国は今では俺の国だけでなく世界中のいろんな場所に進出してるんだ!
  君は世界でいちばん愛される国を作ったんだ。後は俺に任せてくれ。


17 名前: 以下、下界より祖国がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(日) 10:06:31

   >>2
  それだけ貴方の作品が素晴らしいという事ですよ。許して下さい。
  それよりも、新作楽しみにしてます。貴方がいらしたその際は新作を読みつつ萌え話でもしましょうね。
  もうすぐお盆、貴方がいらしてくれる日を心待ちにしていますよ


18 名前: 以下、下界より祖国がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(仏) 12:43:47

   >>1
  確かにお前は優柔不断な王だったかもしれない。でも、お前はただ優しすぎただけだったんだ。
  国がもっと平和な時にお前が王になっていれば良かったと何度思ったかわからない。
  あの革命があったから今の俺がいられるんだ。お前は、俺にとって素晴らしい王のひとりだよ。
  それに、断頭台に立ったお前の顔は確かに立派な王の顔だったんだぜ。知ってたか?


19 名前: 以下、下界より祖国がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(丁) 14:53:11

   >>8
  まったくお前は相変わらずだっぺな。
  大丈夫、お前の書いたおとぎ話は世界中の子供たちに幸せというものの意味を教えてるっぺ!
  お前が愛されてるってのはお前の葬儀に集まった人の多さでわかるだろ?
  世界中の人間がお前の死を悲しむほどにお前は愛されてたんだ。
  そんで、これからもお前の書いたおとぎ話は世界中の人間に愛され続けると思うんだっぺよ。


20 名前: 以下、下界より祖国がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(墺) 15:46:45

   >>4
  お久しぶりですね。今でも貴方の遺した曲を弾くたびに貴方の姿を思い出します。
  まだ幼かった貴方が、彼女の娘さんに求婚したあの場面や一種懸命にピアノに向かう姿。
  そんな貴方が早くに命を落としてしまったのは本当に残念でした。
  貴方はいつまでも私の国の音楽家として皆の心の中に生き続けているでしょう


21 名前: 以下、下界より祖国がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(独) 15:46:59

   >>20
  おい、あいつはうちの音楽家だ!…と俺が主張してもあいつも喜ばんな

   >>4 、お前は立派な音楽家だ。俺達が取り合いをしてしまうほどにな。
  お前を本当に愛しているから自分の国の音楽家だと言いたくなるんだ。
  だがお前がそう言うのなら、今度からは控えるように努力はしてみる。


22 名前: 以下、下界より祖国がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(露) 17:09:33

   >>6
  まさか君が書きこんでくれてるとは思わなかったな。
  うん、やっとあの子たちの遺骨があの子たちのものだとわかって正式に揃ったのが認められたんだ。
  あの時は僕も本当に苦しかったんだ。本当にごめん。
  だから、君たち家族の分まで僕は頑張ろうと思うよ。
  いつか、君たちが新しい姿で僕の前に現れた時に胸を張って誇れるような国でいれるようにね。


23 名前: 以下、下界より祖国がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(中) 22:43:41

   >>3
  お前あるか。またえらく古い話を持ち出すあるな。
  あの女みたいな女狐はあの後もたびたび現れては馬鹿王を騙くらかしていったある。
  そのたびに我は面倒事に巻き込まれて、まったく迷惑な話あるね。
  名前もずいぶんと変えられたある。
  釣り具の手入れはちゃんとしとくあるからさっさと来るあるよ。待ってるある。


25 名前: 以下、下界より祖国がお送りします [sage] 投稿日:2009/08/02(西) 23:58:00

   >>7
  あの絵を描いてるお前を見たとき、俺は何も言わへんかったんちゃうねん。
  何も言われへんかっただけやねん。あの絵からはお前の悲しみとか怒りとかがあふれとった。
  その原因を作ったんは俺やから…
  だから俺は、何としてでもあの絵をうちの国に飾らなあかんと思た。それだけやねん。
  あの絵を見るたびに俺は戦争ちゅーもんの真の姿を思い知らされる。
  もうお前があんな思いせんでええように俺は頑張るな。見とってくれるやんな?



40スレの奇跡



あなたの心がなごむ時


(506-508)
夏祭りではないけど、盆踊りではあるかも。
しかも、一般人ネタ実在の人物とか出てくるよ! 苦手な人は注意してね!


882 名前: 妖精の国の国民さん [sage] 投稿日:2009/08/13(般) 21:30:11 ID:CvilIAn

  今日、ロンドンで見たなごみ

  20代前半くらいの若い男と60代後半くらいのおばあちゃんが手をつないで歩いてた
  たぶん、田舎から出てきたおばあちゃんとロンドン暮らしのお孫さんなんだろうなぁ
  それだけでもなごむのに、男の方のテンションが高くてかわいかったwww

  自分のおばあちゃんのこと、「エリザベス!」って呼び捨てにしてたのは気になるけど、
  もうこれでもか! ってくらい太い眉毛をでれーっとハの字にして、にっこにこしてた
  おばあちゃんも孫の様子に呆れたように苦笑いしてたけど、とっても楽しそうだった
  なんか眉毛が水晶宮見せたかったとか言ってたけど、いつの時代の話だwww
  むしろ年代的に逆だろwww

  でも不思議だったのは、見た目は確かにおばあちゃんと孫って感じなのに、
  雰囲気はまるで恋人っていうか……むしろ熟年夫婦のような感じだった……まさか……まさかなぁ……


883 名前: ワインの国の国民さん [sage] 投稿日:2009/08/13(般) 21:49:51 ID:c1t0YeN

  じゃあ、自分はパリで見たなごみを

  パリ市内でちっちゃいけど自分の店を開いてるんだ。
  そこに今日来たアベックがすっごくかわいかった

  男の人の方はさらさらの金髪でオシャレな感じに髭はやしてて、こっちが参考にしたいほど本当にオシャレ
  対して女の子の方は可愛いのに、言っちゃ悪いけどまるで教科書にも載ってないような
  ふるーいスタイルだった

  で、店に入るなり、オシャレなお兄さんがすっごいテンションで女の子をモデルにファッションショー開始
  で、試着室から出てくる彼女さん見るたびに抱きつかん勢いでほめちぎるw
  やっぱり女の子は可愛くしなきゃ! って
  普段こういうバカップルはあーはいはい。って感じなんだけど、お兄さんのテンションのせいで
  もうなごみにしかなんなかったwww

  でも、ちょっと悲しかったのは、彼女さんがいつも二言目には「3日しかいられないんですから」って
  言ってたことかな

  3日間しか一緒にいられないのかなぁ。
  それならお兄さんのあのテンションも納得いくかも……ごめん、なごみじゃなかったね


884 名前: ジャガイモの国の国民さん [sage] 投稿日:2009/08/13(般) 22:31:17 ID:bUrGeR

  じゃあ、俺はベルリンであったなごみでいくぜ!

  信号変わるのまってたら、隣に目立つ銀髪の男がいてしかも赤目
  「アルビノ初めて見た」とか思って思わずガン見してたんだが、
  その銀髪が今にも鼻歌歌いだしそうなくらい上機嫌

  なんか隣にいるじーさんにしきりに話しかけてる。
  銀髪が何とか親父って呼んでたから、多分親子なんだろう
  なんかもうめっちゃ銀髪は親父さんにべったりで、親父さん苦笑い

  信号変わるほんの1分くらいの間に何回も、銀髪は親父さんに弟がどんだけでかくなったか、
  いい子かを語る語る
  親父さんはそうか、なら安心だなって何度も。
  何かしらの理由で今まで別々に暮らしてたんだろうか……
  聞き耳立ててる限りでは、弟のいる家への帰り道っぽかった。
  今日の晩御飯は、ジャガイモ尽くしらしい

  でも、ちょっと気になったのがこっちの親子も >>883 のカップルと一緒で
  3日しか一緒にいられないっぽい
  親父さんが、銀髪が大量に買い込んだジャガイモ見ながら
  「3日しかいないのに買いすぎ」とか言ってた


885 名前: 音楽の国の国民さん [sage] 投稿日:2009/08/13(般) 22:52:41 ID:BuRgErliChE

  ここはしんみりするスレではないですよ! では、こちらはウィーンでのできごとを

  ムキムキと眼鏡がちっちゃいオサーン取り合ってた。マジでマンガみたいに腕を左右から引っ張ってwww
  うはwww おっさん涙目www なんか、おっさんがどっちの家の人間かで争ってるっぽかった

  ムキムキも眼鏡も一歩も引かない。でもちょっとムキムキの方が優勢。なんてったってムキムキ
  でも、途中でおっさんがキレて、ムキムキと眼鏡に説教始めた。そして、すんげーきっぱりと叫んだんだ
  「私は、どちらも故郷だと思ってますよ!! それじゃいけませんか!」
  オッサンちっちゃいけど顔は結構強面。驚いてムキムキと眼鏡はポカーン(゜Д ゜;)

  ちなみにこの後、突然おっさん怒りのピアノリサイタルが始まった。怒りをピアノで表すなwww
  しかし、このちっさいオッサン、どっかで見たことがあるんだよね。
  どこだったかなぁ……


886 名前: 塩分の国の国民さん [sage] 投稿日:2009/08/13(般) 23:26:55 ID:iPpaNsiM1n

  だからと言って、ちっさいオッサンの話をするスレでもねぇぞ? 想像したら笑えたがw
  じゃ、俺がちょっと前に東京で見たなごみを

  近所に、子供らとよく特撮ごっことかで遊んでくれてる若いのにいつも着物の兄ちゃんがいるんだが、
  その兄ちゃん、いつもこの季節は家に閉じこもってなんか仕事してるんだ
  締め切りがどうのだの叫んでる声が聞こえてきたりしたけど、物書きさんなのかね?

  その物書き(仮)の兄ちゃんちに、先週くらいだったかな? 何人も外人さんが集まっててさ
  気になって、開きっぱなしになってるその兄ちゃんち(若いのに庭付一戸建)の門越しに見てみたら、
  金髪さっらさらのオシャレな兄ちゃんや、見るからにゲルマン系のムキムキしたのやらいろいろ数人が
  一生懸命なすびやきゅうりに割り箸刺して牛や馬作ったり、迎え火と送り火の焚き方とか習ってんの

  日本文化を学びに来たのかなぁ……皆すごい真剣だった。でも、どこかわくわくした感じでなごんだw
  やっぱり、海外の人もご先祖さまや家族に会いたいんだよなぁ……俺もちょっと墓参りしてくるわ