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○○生まれってすごい。シリーズ






バルト三兄弟遭難する


  バルト三兄弟がシベリアで遭難した。
  やっとの思いで山小屋に辿り着いた。
  三人は食料や道具になるものを探した。
  しばらすると、フツメン長男が古ぼけたランプを見つけてきた。
  これはまさか!?と擦ってみると、中から冬将軍が出てきた。
  冬将軍は「おまえらの願いを一つづつ叶えてやろう。しかし同じ願いはだめだ」

  フツメン長男は考えて「家に帰りたい!」
  びゅぅ~ん。飛んでいった!

  メガネ次男も帰りたかったが、フツメン長男が言ってしまったので「家の風呂に入りたい!」
  びゅぅ~ん。飛んでいった!

  びくぶる三男は困って「あの二人と一緒にいたい!」
  ぶゅぅ~ん。二人が飛んできた。

  「破ぁ!!!」
  突然聞こえた怒号と青い閃光によって冬将軍は粉みじんになって吹き飛んだ!
  「帰りたいという兄弟の純粋な願いをもてあそぶ小悪党め!」
  寺生まれのチベットさんだった。
  チベットさんははにかみながら「いつか願いはかなう、タシデレー」と言い残し
  青い光弾に乗って帰って行った。

  寺生まれってスゴイ、改めてそう思った。


ウォトカ大明神


  英:煙草吸ってもいいか?
  仏:どうぞ。ところで一日に何本くらい吸うんだ?
  英:ふた箱くらいだ。
  仏:喫煙年数はどれくらい?
  英:30年くらいだな。
  仏:なるほど。あそこにベンツが停まってるだろ。
  英:停まってるな。
  仏:もしお前が煙草を吸わなければ、
  露:ウォトカ大明神
  仏:あれくらい買えたんだぜ。
  英:あれは俺のベンツだ馬鹿。
  仏:誰だ今の
  チベット:破ァッ
  露:ウギャアァァ
  チベット:.危なかった。もう少しでウォトカ大明神に連れてかれるところでしたよ。

  寺生まれって凄い。改めてそう思った。


テキサスの赤いワンピース


4 : 本当にあった怖いコルコル :2008/05/19(月) 15:47:46 ID:Us/@mtb

  俺は原付に乗って買い物に出かけた
  普段どうりテキサスを走っていると
  真っ赤なワンピースを着た綺麗な女性が眼に映った
  お、綺麗な人だな、そう思った瞬間
  俺は対向車線から来たトラックに撥ねられた
  日本から忍術を習っていた俺はとっさの瞬間受身をとる事ができたため
  両足を骨折する重傷ですんだ。

  それから半年たったある日友人の誰?が同じくトラックに撥ねられた
  直ぐに病院に駆けつけたが、誰?の姿は何処かへ消えていた…所で君誰?
  その場で救助に当たった人の話によると彼は
  「赤いワンピースを見てついよそ見しちゃった…」
  と呟いていたという
  俺は驚いた。

  アレは死神なんじゃないか?
  俺がそう思っている頃またあそこで事故が合った
  話を聞いてみるとひき逃げらしかった
  この辺りは見通しがいいにも拘らずそういう事故が多いらしい
  俺はあの赤いワンピースの女が死神だと確信した

  数日後俺は元兄貴のEの車に乗ってその道を走っていた
  Eは正体がブリタニアエンジェルで非常に霊感が強いらしく、俺は死神の話をしてみた。
  「ふーん…別にお前の為に聞いてやった訳じゃないんだからな!」っと素っ気なく聞いていたE
  だが少し走ってからEが突然
  「あの女か!」と叫んだ。

  見ると確かにあの赤いワンピースを着た女が道を歩いている!!
  「そうだよ!あの女さ!!」
  俺が叫ぶと「そうじゃない!あっちだ!!」と正面を指すE

  見ると顔の抉れた女が対向車線を走るトラックの方向を狂わそうと、
  車体に飛び移っている所だった!
  「ハンドル頼んだぞ…」
  Eはそう呟くと車の窓からいつの間にか着替えた上半身を外に出し、狙いを定め
  「ほあたっ!!」と叫んだ
  するとEの持っていたステッキからキラキラした星が飛びだし、女の霊を吹き飛ばした
  「これで安心だな…」そう呟いて片手でティーカップを持つE。

  ブリタニアエンジェルってスゲェ…その時初めてそう思った。


ロシアの青いワンピース


4 : 本当にいた怖い妹 :2008/05/19(月) 02:56:45 ID:ros/s@w

  僕はリトアニアに運転させて買い物に出かけた
  普段どうり国道を走っていると
  真っ青なワンピースを着た綺麗な女性が眼に映った
  何をしているんだろう、そう思った瞬間
  僕らは対向車線から来たトラックに撥ねられた
  ウォトカを飲んでいた僕はとっさの瞬間吐き気が襲って来たため
  両足を骨折する重傷ですんだ。

  それから半年たったある日友人のリトアニアがまたトラックに撥ねられた
  直ぐに病院に駆けつけたが、リトアニアは僕を見た瞬間に気絶した
  その場で救助に当たった人の話によるとリトアニアは
  「真っ青なワンピースを見てついよそ見しちゃった…」
  と呟いていたという
  僕は驚いた。

  アレは死神なんじゃないか?
  僕がそう思っている頃またあそこで事故があった
  話を聞いてみるとひき逃げらしかった
  この辺りは見通しがいいにも拘らずそういう事故が多いらしい
  僕はあの真っ青なワンピースの女が死神だと確信した

5 : 本当にいた怖い妹 :2008/05/19(月) 03:01:55 ID:ros/s@w

  数日後僕は連合国の友達Aさんの車に乗ってその道を走っていた
  Aさんはイギリス生まれで非常にシックスセンスが強いらしく、僕は死神の話をしてみた。
  「ふーん」っと素っ気なく聞いていたAさん
  だが少し走ってからAさんが突然
  「あの女か!」と叫んだ。

  見ると確かにあの真っ青なワンピースを着た女が道を歩いている!!
  「そう、あの女だよ!」
  僕が叫ぶと「そうじゃない!あっち事だ!!」と正面を指すAくん

  見ると鬼の形相の女が対向車線を走るトラックの方向を狂わそうと、
  車体飛び移っている所だった!
  「ハンドル頼んだぜ…」
  Aさんはそう呟くと車の窓から上半身を外に出し、狙いを定め
  「HAaーーーーー!!」と叫んだ
  するとAさんの両手から青白い光弾が飛びだし、女のゴーストを吹き飛ばした
  「これで安心だな…」そう呟いて片手でタバコに火をつけるAさん。

  イギリス生まれって凄い…その時初めてそう思った。


スウェーデンの嫁の実家


  俺は嫁から深刻な相談をされた。
  最近、実家の老いた犬が誰もいない玄関に向かってけたたましく吠えるというのだ
  俺が嫁の実家に挨拶に行った時も、俺を見ても全く吠えなかった人なつっこいあの犬が
  突然ものすごい剣幕で吠えるのだという、しかも時間を問わず。

  不安がる嫁が霊を引き寄せやすい体質だったことを思い出し、俺は寺生まれて霊感の強い
  チベットに相談する事をすすめた

  ファミレスで3人で食事をしながら事の話をするチベットは
  「大丈夫、その犬は帰ってきた先祖に挨拶してるんだよ、この時期だし」とのこと
  すっかり安心した嫁を送り返すと、チベットから連絡が…
  「彼の言っていた事だが、確認したい事があるあの子の家の前まで案内してくれ」

  深夜2時、嫁の実家の前に行くと、確かに駐車場に繋がれた犬が吠えている。
  「やはりな…」
  そう呟いてチベットは嫁の実家の向かいにある電柱に手を添えた
  するとそこからスッと青白い光が走り幾つもの亡者が嫁の実家を通り抜けようとしているのが見える
  しかし犬の抵抗に遭い、上手く通り抜けられない模様
  「大した犬だ…ずっと家を守っていたのかい」
  そういいながら犬の頭を撫でるチベット
  「破っ」チベットの声と共に道は家を避け天に伸び、虹のように遠くの空に伸びていった…

  「なじょしてあいづに嘘ついた?」の問いに
  「他人の嫁とはいえ、可愛い子を無駄に恐がらせるのは男の仕事じゃないぜ…」

  寺生まれはスゴイ、俺は久しぶりにそう思った。

  数日後、嫁の実家の犬が老衰で亡くなったと聞いた。悲しみにくれる嫁を励ましてやると
  「ワン!」と元気なあの犬の声が聞こえた気がした
  きっと犬はまだ家族を守っているんだな…
  線香をあげながら俺は思った

  家族を見守る犬はスゴイ、俺はその夜ちょっと泣いた。


プロイセンの弟の犬


444 本当にあった怖い親父好き 2009/06/24(普) 04:04:04

  俺は弟から深刻な相談をされた。
  最近、自宅の老いた犬が誰もいない玄関に向かってけたたましく吠えるというのだ。
  弟の友人達が初めて家に遊びに時も、彼らを見ても全く吠えなかった人なつっこいあの犬が
  突然ものすごい剣幕で吠えるのだという、しかも時間を問わず。

  不安がる弟が霊を引き寄せやすい体質だったことを思い出し、俺は地球(テラ)生まれで
  霊感の強いEさんに相談する事をすすめた。
  ファミレスで3人で食事をしながら事の話をするとEさんは
  「大丈夫、その犬は帰ってきた先祖に挨拶してるんだよ、この時期だし」とのこと。

  すっかり安心した弟と家に帰ると、Eさんから連絡が…。
  「D(弟)の言っていた事だが、確認したい事がある。家の前まで案内してくれ」
  深夜2時、家の前に来ると、確かに駐車場に繋がれた犬が吠えている。

  「やはりな…。」そう呟いてEさんは家の向かいにある電柱に手を添えた。
  するとそこからスッと青白い光が走り幾つもの亡者が家を通り抜けようとしているのが見える。
  しかし犬の抵抗に遭い、上手く通り抜けられない模様。
  「大した犬だ…ずっと家を守ってたんだな」そういいながら犬の頭を撫でるEさん。
  「穂阿陀っ」Eさんの声と共に道は家を避け天に伸び、虹のように遠くの空に伸びていった…。

  「何故弟に嘘をついたんだ?」の問いに
  「他人の弟とはいえ、可愛い子を無駄に恐がらせるのは兄貴の仕事じゃないぜ…。」

  地球(テラ)生まれはスゴイ、俺は久しぶりにそう思った。

  …数日後、その犬が老衰で亡くなった。
  悲しみにくれる弟を励ましてやると「ワン!」と元気なあの犬の声が聞こえた気がした。
  きっと犬はまだ俺達を守ってくれているんだな……十字を切りながら俺は思った。

  家族を見守る犬はスゴイ、俺はその夜ちょっと泣いた。


ポーランドのKY


  便乗
  同じ画像なりマークなりを
  毎日見せることによって、
  それがあっても、
  それが目に付いてもおかしくない、
  不自然ではない状態にすることは
  洗脳の第一歩だよ。

  仮に君の部屋の壁紙に
  普通では視認できないメッセージが刷り込まれていたらどうする?
  連日連夜、気づかれないように少しずつ少しずつメッセージを刷り込んでいくんだ。
  時々、突然気分が悪くなったり、めまいがしたことはないか?
  金縛りにあったことは?
  お昼ごはんを食べたのを忘れたことは?
  大きな都市が丸ごと停電する夢を見た経験は?
  球形プラズマ、蜃気楼、観測気球、写真に撮るとしたらどれ?
  マンテル・チャイルズ・ウィッティドその次は?
  『アルミホイルで包まれた心臓は六角電波の影響を受けない』というフレーズ知ってる?
  螺旋アダムスキー脊髄受信体って言葉に聞き覚えはある?
  さっきからずっとあなたの後ろにいるのは誰?

  「俺だし」
  振り返るとそこにはKYでピンク大好きなポーランドが!
  するといきなり「ポニーまじパネェ!!!」と叫んだ!
  粉みじんになっていくマンテルとチャイルズとウィテッドとその次!
  「人の家に入り込んでペンキを塗り替えていく小悪党め!!!」
  部屋に響く断末魔が鳴り止んで、ポーランドははにかみながら
  「アルミホイルで心臓は包めないし、まじうけるしー」

  KYってすごい、改めてそう思った


イギリスの地球(テラ)生まれ


  同じ画像なりマークなりを
  毎日見せることによって、
  それがあっても、
  それが目に付いてもおかしくない、
  不自然ではない状態にすることは
  洗脳の第一歩だよ。

  仮に君の部屋の壁紙に
  普通では視認できないメッセージが刷り込まれていたらどうする?
  連日連夜、気づかれないように少しずつ少しずつメッセージを刷り込んでいくんだ。
  時々、突然気分が悪くなったり、めまいがしたことはない?
  金縛りにあったことは?
  お昼ごはんを食べたのを忘れたことは?
  大きな都市が丸ごと停電する夢を見た経験は?
  球形プラズマ、蜃気楼、観測気球、写真に撮るとしたらどれ?
  マンテル・チャイルズ・ウィッティドその次は?
  『アルミホイルで包まれた心臓は六角電波の影響を受けない』というフレーズ知ってる?
  螺旋アダムスキー脊髄受信体って言葉に聞き覚えはある?
  さっきからずっと君の後ろにいるのは誰?

  「俺だ」
  振り返るとそこには地球生まれで霊感の強いE君が!
  するといきなり「破ぁ!!!」と叫んだ!
  粉みじんになっていくマンテルとチャイルズとウィテッドとその次!
  「人の恐怖感に入り込んで自分の結界を広げていく小悪党め!!!」
  部屋に響く断末魔が鳴り止んで、E君ははにかみながら
  「アルミホイルで心臓は包めねぇ、覚えておくんだな」

  地球生まれってすごい、改めてそう思った







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