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812 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 18:17:12 ID:???


930 本当にあった怖いフツメン sage 2009/06/24(立) 12:52:24
俺の友達、最近寝る前に
変な声が聞こえるらしいんだ。
なんかさ、小さい男の子の声で
「めきるぬす、めきるぬす」ってw
んであまりにも悩んでたから
今日心配になって電話かけたんだ。
そしたら友達じゃなくて5~6歳の
男の子が電話にでてさ、ビックリしたw
しかもその男の子、ワケわかんないこと
ずっと言ってるんだよね。
「めきるぬした、めきるぬした」って

935 本当にあった怖いポニー sage 2009/06/24(波) 18:52:24
.>>930
めきるぬされた時はマジビビったしーw
でもポーランドルール発動で生き返ったから安心するし
ところでリトと電話してるとき、後ろから「めきるぬす、めきるぬす」って聞こえるのは気のせ




825 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 19:24:50 ID:???

(´・ω・`)キャラ崩壊したかもしれん

10 本当にあった怖い不憫 2009/05/12(普) 01:05:48
俺は5分後の世界がみえる。
5分後なんて、大差ないと思うかもしれないが、共有できない時間が怖い。
俺はたった5分の違いが怖くてたまらない。
映画だってそうだ。
コメディだってホラーだって、まわりと共有できない。
その僅かな時間の変化が怖くて、気が付いたら俯いてしまう。

今だって、目の前の男がスニーカーに夢中になってるけれど、
彼は
もうすぐぅっ…!彼は、、足っ!
無くなるのにな!!足無くなるのにスニーカー!??
ぎゃひっひっ!いやいや、そんな真剣に悩まなくても、
もう、ひっ必要ないからな!?
足無くなるのにっ!足無くなるのにっ!ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ

あ、こっち向いた。

もうダメ、俺耐えられない。




832 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 19:45:49 ID:???


144 本当にあった怖いコルコル sage 2009/05/20(露) 12:28:51 ID:krkrkrkr
部屋を掃除していたら昔買った未開封の写ルンですが出て来た。
それで最近「ヤバイ」と話題になっている廃屋へ心霊写真を撮りに行こうと考えたんだ。
写ルンですを開封し、さっそくその廃屋へ向かった。
まぁ、夜は怖いから昼間に行ったんだけどね。
んで、その廃屋へ入りフィルムを全て使い切るまで写真を撮り、現像へ出したんだ。
しかし現像が終わった写真には何の変わりも無い廃屋が写っていたんだ。
ただ、全40枚中1枚だけ僕の部屋が写っていた。
開封した時にシャッター押しちゃったのかな?




843 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 19:56:52 ID:???


50 :本当にあった怖い不憫:2008/09/23(普) 05:53:16
製作サイドがあからさまに怖がらせるようなホラーゲームはどうしても萎えてしまって全然怖く感じない
最後に恐怖を感じたのは、昔ゴミ捨て場で拾ったドラクエ3だった。
やってみるとセーブデータが一つだけ残っていた
勇者戦士僧侶遊び人の四人パーティーで 名前がろしあ、べら、べら、べら
気味が悪いのでその日にゴミに出した

51 :本当にあった怖い一般人:2008/09/23(火) 12:03:40
.>>50
男が好きな娘の名前にしてたんだろ
言ってやるなよ

52 :本当にあった怖い一般人:2008/09/23(火) 23:19:39
.>>51
.>>50が『べら 』だったら・・・

53 :51:2008/09/24(水) 03:24:48
.>>52
ゾワッ

54 :本当にあった怖いお兄さん:2008/09/24(仏) 13:46:39
逆じゃないか?
ゲームの元の持ち主がべらで、勇者が好きな男の名前
「彼には私以外の女は近付けないんだから」とすべての女性をべらに…



850 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 20:11:00 ID:???


236 本当にあった怖いムキムキ sage 2009/05/23(独) 21:04:09
俺の兄貴は少しそそっかしい。
夜中に峠道をバイクで走ってた時、人影を見たんだと。
ユーレイだっ!と思ってコケそうになったらしいんだが、ただおっさんが居ただけだった。
シーンとした山の中で勝手にびっくりして、コケそうになったその人を見て、おっさんも呆れたんだろうな、
穴掘ってた手を休めてこっちを見てたらしい。

最近、兄貴と連絡が取れない。そそっかしいから携帯の充電が切れてるのも、気付いてないんだろう。
まぁ、憎めない人なんだがw




852 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 20:32:35 ID:???


338 本当にあった怖い不憫 2009/05/30(普) 17:11:44
廃病院に夜肝試しに行った
ヴェストと二人で行った

真っ暗で何も見えない
懐中電灯の明かりだけが頼りだ

幽霊が出た

ヴェストが先に逃げ出し、俺も追うように逃げ出した

幽霊が追ってくる

個室に逃げ込んで鍵をかけた

幽霊が扉の向こうにいる
ヴェストが、大丈夫か?と声をかけてくれた
ヴェストは先に逃げた筈だ、ならこれは誰だ?

怖くなりそこから逃げ出した
がむしゃらに走ったせいでここがどこなのかわからない

すると携帯の着信音が鳴った

ああ、本物のヴェストか
俺は電話にでた

ヴェスト「お前、どこに逃げた?」

そこで気がつく。携帯は圏外だった

…ヴェスト?




854 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 20:37:46 ID:???

243:本当にやった怖い粛正 :2008/06/17(火) 23:38:05.64 ID:kr...kaette
1991年8月25日、ロシアの妹のベラルーシが自らの意志でソ連をやめて独立した。
ベラルーシはソ連には珍しく非常にロシア好きな国で、毎昼毎夜ロシアの部屋に出かけてロシアと話を楽しむ人物であった。だがある日からぱったりとその姿を見せなくなり、一週間後にロシアは彼女の部屋を片付けた。
部屋に不審な点はほとんどなかったが、テーブルに一週間前の日付で届いた手紙が残っていた。以下はその手紙の訳。
※カタカナは和訳できない部分

『Zhongguoは眠りっぱなしのライオン
震える舌で救い上げそのまま晩御飯のピロシキにした
段ボールの中に突っ込むかのように
     予兆だ
振り返るとルドルフ1世 生暖かいマトリョーシカ 
ポワポワウフフ
契レたチぎれタちぎレた千切れタ・・・薬     指
けっこんけっこん兄さんとけっこんけっ    こんけっこんけ   っこんけっこんけっこん
けっこんけっこ   んけっこんけっこんけ     っこんけっこ   んけっこんけっポヮウ フフフこんけっこん
けポワウフフん   にいさんけっこん   』




861 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 21:12:29 ID:???

虫苦手な人は注意!!!

93 :以下、名無しにかわりましてムキムキがお送りします:2009/06/23(火) 20:58:05.01 ID:mUk1d012
昨夜帰宅したら、玄関の下駄箱にゴキブリが居た。
酔っ払っていたのもあり、ドイツの技術力は世界一イイィィとか言いながら殺虫スプレーをかけた。
3秒もしないうちに下駄箱の上の収納スペースからバサバサバサッて音がし、ゴキブリが秒間隔空けながら合計で15匹降ってきた。
地面に落ちる音がペチョッペチョッと鳴っていた。

一気に酔いが覚めて兄さんを起こして処分してもらった。こんな弟でスマン。



862 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 21:15:25 ID:???


623 本当にあった怖い全裸 sage 2009/06/16(仏) 00:46:34
「どうしたんだ、ロシア?」
「夢のせいで眠るのが怖いんだ」
「どんな夢なのか話してもらえるか」
「もうずっと前からなんだけど、僕はベットに縛り付けられてるんだ」
「声も出せないように口も塞がれてて、体中がズキズキ痛んで」
「なんとかしようともがいていると、ベラが部屋に入ってくるんだ」
「医療道具の用な物が色々載ったトレイを持ってきて、ベットの横のワゴンにカチャカチャと並べ始める」
「そして僕との方を見て、とても楽しそうに「結婚」って言うんだ」
「いつもそこで目が覚めてしまうんだけど・・・」
「夢の中でベラルーシちゃんに何かされる事はないんだな?」
「うん・・・いや、ずっと前にすごくひどい事をされたような気がするんだけど」
「モヤがかかったようにハッキリとは思い出せないんだ、覚えている限りでは必ず直前に目が覚めるよ」
「ふむ・・・」
「そして昨日の夢なんだけど、ベラが部屋に入ってきて僕にこう言ったんだ」
『結婚の準備も出来た、今日で最後よ』
「そしていつものように道具を並べ始めて・・・その後目が覚めたんだけど・・・もう眠るのが怖くて・・・」



891 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 22:02:38 ID:???


72 本当にあった怖い一般人 sage 2009/03/19(木) 13:19:06 ID:M+NYUAh/0
こんな話を聞いた

プロイセンの所に、見知った英国紳士が箱を持ってやってきた。
その箱にはボタンが付いていて、それ以外には何も仕掛けらしきものは見あたらなかった。

その紳士はプロイセンに言った。
「お前がこのボタンを押すと、どこか遠い場所で、お前の知らない人が死ぬ。
 そのかわり、このボタンを押してくれたら、お前に100万ドルを現金でやろう。」
そう言うと、紳士はボストンバックを開き、中に詰め込まれた札束を見せた。
プロイセンが躊躇うと、紳士は3日後に箱を取りに来るから、
それまでに決心して欲しいと言って去っていった。

プロイセンは悩んだ、そして最後の日に小鳥に指を押されてボタンを押してしまった。
翌日、紳士が現れ、プロイセンに礼を言って100万ドルと引き替えに箱を回収した。
紳士が会釈して去ろうとしたとき、プロイセンは紳士に尋ねた。
「本当に人が死んだのか?」
すると紳士は答えた。
「ああ。確かに昨晩、遠い場所で、お前の知らない人が死んだ」

プロイセンは良心が痛んだが、目の前の札束を見て自分を納得させた。
「もう一つ教えてくれ」
「何だ?」
「その箱はどうするんだ?」
すると紳士は微笑んで言った。
「どこか遠い場所の、お前の知らない人に届ける」



894 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 22:07:19 ID:???


77 本当にあった怖いヤンデレ 2009/03/20(辺) 22:03:56

「え、終わっ、ちゃっ、た、の?」
それがソ連兄様の最後の言葉だったそうです
ソ連兄様は体中から血を流して崩壊してしまいました
ああかわいそうに
おはようございますおはようございますおはようオハヨウオハヨウゴザイマースけけけけけけけけけけけ
針金で縛られたような状況からソ連兄様は抜け出してきた
でも、ねこは好きでも、ぬこ?は嫌い
なんだかんだで犬が大好きなんだああああーーーみーんーだーあーああああああーーー
ああ犬が近寄ってくる。大好きな犬なので手を差し伸べ・・・・・
MNKWWWWWWW飢えWWWWW飢え、腹が減り、飢えがWWWWWWW
なぜかなでてやったその隣には猫がいた
動物好きなソ連兄様は勿論その猫にも近づいた
猫だと思ったそれは、何を見間違えたのか
他にもあたりを見回したが見えるはずのないものが見えたりした
怖くなりソ連兄様は病院へ行った
あァ 兄様 兄 様 ソれ ん



902 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 22:31:53 ID:???

  _
( ゚∀゚)o彡゜夏祭り!夏祭り!

279 本当にあった怖い不憫 sage 2009/05/25(普) 16:20:41
深夜、日本から借りたPCのゲーム(RPG)をやっていた。
最初は普通に進んでいたんだが、
時間が経つに連れだんだんおかしくなってきた。
戦闘中、パーティーが突然全滅したり何の脈絡もない画面に移動したりと。
「バグだらけのゲームだな」と思いながらも、
他にすることも無いので続けていた。
そのうちにバグが段段ひどくなり、
今度は画面が滅茶苦茶になったり、真っ赤になったり
で、とてもまともにはプレイできなくなってきた。
仕方ないので止めようとしたとき、画面が真っ暗になり
「ボク、ドウシテコンナコトニナルノカシッテルヨ」
と文字が浮かび上がってきた。
その途端、ものすごい力で反対側の壁に引きずり込まれそうになった




903 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 22:34:31 ID:???


752 本当にあった怖い塩鮭 sage 2006/05/13(日) 23:06:35

少し古い物件ですが、九畳のたたみの部屋と広いリビングルームが気に入って、
思いのほかいい条件で借りることになったアパートに引っ越しました。

入居して一ヶ月が過ぎた頃、たたみの部屋の天井に妙な引っ掻き傷をたくさん見つけました。
しばらくすると、その傷は前より複雑に増えつつあるようで、気味悪く思っていました。
留守の時に誰かが侵入して、悪戯でもしているのかと思うと心配にもなりましたが、その形跡もありませんでした。

そのあとも確実に傷はその形を変え、増え続けているようですが、それは本当に肉眼では計れないほどの変化で、寝転がっているときに思い出すくらいで、それほど気にすることもなくなっていました。
それに、何かの模様にも見えて、それなりに天井に馴染んでいるようにも思えてきていたのです。

久々の休日に部屋の模様替えをすることにしました。小物を整理する際に手鏡を床に置くと天井の傷が映りました。
模様だと思っていたものは、左右が反転されると何かの文字のようです。
かろうじてそれは

「我・永・眠・床・下」と読めるのですが…



916 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 23:05:43 ID:???
694 本当にあった怖いキエフルーシ 2009/05/31(?) 23:15:49
一人は笑い、一人は嘆く。
一人はオマケに狂ってしまう。
時が時を呼び、因果をめぐる。
地獄の扉がニヤリと笑う。
此処はどこだと、天下の輩。
どこもどことて変わらない。
今日も今日とて因果人、
生まれいづるは天の里、
堕ちて下るは峠道。



939 :マロン名無しさん:2009/06/24(水) 23:31:39 ID:???


271 本当にあった怖いムキムキ 2009/06/24(独) 13:38:06.57
俺の家は犬を三匹飼っている。
アスター、ブラッキー、ベルリッツという名前なんだがこれがまあ凄まじい可愛さと人懐っこさで
俺がくつろいでると足元にお座りして「撫でて」という感じでこちらを見上げてきてマジ悩殺モノ。
まあ俺じゃなくてもやってるんだが。

そんなわけで三匹は我が家のアイドル、俺の兄はまだ子犬のベルリッツが特にお気に入りのようで
毎日のようにハイテンションでベルリッツにじゃれついて、どっちが遊ばれてるのか分からないくらい。
どんなテンションかというと「ルイズ!!ルイズうぅ!」みたいなコピペがあっただろ、ガチであのくらい。

で、ある日も俺がアスターとブラッキーのブラッシングをして庭で遊ばせてるうちに自室で仕事してたらいつものように
「ベル!こっちおいでーベル!よしよし今日も可愛いなあ!!いい子いい子!!!」
と居間の方から兄の声が聞こえてきた。部屋のドア閉め切ってても筒抜けでマジうるさい。
さすがに仕事中は勘弁して欲しいから、文句言いに居間に行こうとしたら
「クフゥン」と言ってベルリッツが俺の足に擦り寄って来た。



99 :マロン名無しさん:2009/06/25(木) 19:07:37 ID:???


509::xxxx/xx/xx(拉) 39:83:05 ID:suzuran

畑仕事の帰り 深夜2時 トイレしたい ふと 集会所に寄る トイレに入る
誰かの叫び声 尋常じゃない泣き声 思わず隠れて トイレを覗く 2メートルくらいの男
20歳くらいの青年を革のカバンに詰めてる カバンは明らかに小さい 
すでに無理な体勢の青年 男がカバンに思いっきり乗っかる  バンっとカバンが
閉まる音 同時に パキバキャ 聞いたことが 無い音 男がこっちを見た 僕逃げる
城に着く そのまま寝る 朝 夢だった 自分に思いこませ 部屋を出る
何かに躓いた 倒れる 目の前 昨日の革のカバン 変な焼き印 間違いない 怖い 
逃げよう でも 今 僕の指紋付いた シャツ 手が付いた所拭く ガチャ 
隣の部屋の扉が開く リトアニアさんが起きてきた
僕見られた 焦る このまま置いて逃げたい
でも 見られた カバン運ぶ 重い 中にぎっしり詰まってる そんな感じ
馬を出す 森の中 カバン捨てる 馬に乗ろうとする ガタ カバンが開く音
怖い けど 振り向いてしまった 中は 青年を詰めた2メートルの男 みっしりと
ねじれて 詰まっていた。 馬に飛び乗る 城に帰る ふるえながら 寝た

数年後 夜 来客 エストニアさん 親友が来たと騒ぐ 僕 顔見る

 あの2人。



214 :1/3:2009/06/26(金) 17:32:23 ID:???


17 2009/06/19(普) 23:54:18 ID:kesesese
5年前の6月中旬、金曜の夜だった。
仕事が終わったのが8時前、自転車に乗って家へ帰った。
その通り道には3部屋×2階の非常に古いアパートが空き地の中にぽつんとある。
数か月の間に周りの建物が全部壊され、そのアパートだけが残っていた。
そこには左下の部屋にだけ人が住んでいるが、後は空き部屋のようだ。
右上の部屋はベランダがボロボロで壊れていた。

その日の昼間、イタリアちゃん達がそのアパートの話で盛り上がっていた。
右上の部屋のベランダに人が立っているのを見たという。
俺は自転車を止めて興味本位でその部屋を見てみた。
左下の部屋には電気がついているが、他は真っ暗、よく見えない。
それでも目を凝らしていると、右上で黒いものが動いたように見えた。
人のようだ。しかし、あのボロボロのベランダに人が立てると思えない。
そのうち、そいつがこちらを見たような気がして、背筋がぞっとした。

18 2009/06/19(普) 23:57:22 ID:kesesese
すぐ自転車を走らせ、家路を急いだ。ドキドキして落ち着かない。
途中、道端に人が立っていて、直前まで気付かなくてびっくりした。
通り過ぎたが、違和感がありました。黒いロングコートを着ていたのだ。

さらに走っていると、前方の塀と電柱の間、黒いロングコートの男がいた…。
怖くてたまらなくて、さらに加速しようとしたら髪の毛を後ろからひっぱられた。
自転車を止めて後ろを見ましたが誰もいない。
もう少し行ったらスーパーがある、そこへ行こうと、脇道へ入った。
すると何もないところで自転車が何かに引っ掛かったようになり、俺は倒れた。
右側に倒れ、足や肘に強い痛みを感じながら目を開けたら、恐ろしい形相の男がいた。
俺は気を失った。

19 2009/06/19(普) 23:59:12 ID:kesesese
そして、「大丈夫ですか」と体を揺すられ、目が覚めた。
日本が心配そうに見ていた。
「大丈夫だ」と答え、起き上がるのを手伝ってもらった。
体は痛くなかったから日本にお礼を言い、自転車に乗って家へ帰った

家へ帰ると、時間は10時半。通勤時間は15分程度。
2時間くらい気を失っていたようだ。
服を脱いだら、右足太ももが広範囲にわたって紫色になっていた。
右肘は徐々に痛みが増してきて、数日後、手が痺れてきたので
病院へ行ったら骨にヒビが入っていて尺骨神経を傷めていると言われた。

完治には時間がかかった。
右手がまともに使えるようになった3ヵ月後。
あのアパートは壊され、跡地には新しいマンションとコンビニができ、俺は引っ越した。

最近、また手が痺れるようになり整骨院へ通っているのだが、
5年前の怪我の後遺症のようだ。
そして、昨日の夜8時頃、道端に立つ黒いロングコートの男を見てしまった。
怖い…。




217 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 17:39:01 ID:???


26 本当にあった怖い塩分 2009/06/20(日) 06:59:06
六日前の出来事です。
部屋の隅にある全身鏡から窓が映って見えるのですが、その日、鏡越しに
カーテンが10cmほど開いていることに気がつきました。でも面倒くさがり屋の
私は特に気にせずそのままにしていました。
冷蔵庫の水を取りに向かう途中、何気なく再度鏡を見るとカーテンの隙間から
人の目が映っていました。
怖くなってしまい部屋には戻れず、その日はトイレに閉じこもっていました。
あれが幽霊ならまだいいのですが、本当に人がいたのかもと思うと怖くて眠れません。



240 :1/5:2009/06/26(金) 19:10:46 ID:???


302 sage 2009/06/23(英) 00:39:42
今年の3月半ばの話

俺と日本が日本の家でだらだらとマンガを読んでいると、フランスから「車でどっかドライブいかない?」
と電話があった。

話によると、上司が長期出張に行く事になったらしく、その間車を借りれる事になったので、
どこか遠くへ深夜のドライブに行こうということらしい。
俺たち2人はひたすら暇だったので二つ返事でドライブに行く事にした。

ただし、俺達は免許を取ってから機会があればあちこちにドライブへ行きまくっていたので、
この周辺はほぼ行きつくしており、暫らく考えた末に「ひとまず高速に乗ってから、どこか
適当な知らない場所で降りてそこから下道を進もう」という事になった。

1時間半ほど高速を進んだ辺りだろうか、山の中の人気の無いインターチェンジが見えてきたので、
そこを降りる事にした。

高速を降りると、予想の反してかなり整備された道だった。
人家や店が無いだけで街灯も多く、俺達は雑談をしながら暫らくその山道を進んでいると、運転をしてい
たフランスが「あの横道入ってみないか?」と提案してきた。

その横道は今まで走ってきた道とは違いかなり狭く、街灯も何もなく少し不気味な感じがしたが、
単調な広い道に飽きてきていた俺達はその道を進む事にした。
横道は予想以上に狭く、所々に木の枝が道まで突き出している場所などもあり、3人で
「なんかこえーな…」などと話しながら進んでいたのだが、ふいに後部座席にいた日本が
「…あ、あれは」と何かを見つけたらしく止まってくれと言い出した。

303  sage 2009/06/23(英) 00:40:35
助手席にいた俺と、運転していたフランスは何も見ていたなったため、車を路肩に止めた後で
日本に聞いてみると、一瞬だが林の中に女の人らしい人影を見たという。
俺は日本が俺とフランスを脅かそうとしているのだと思い、「またまた~w」と茶化すように
聞いたのだが、日本は大真面目に「いや、本当ですって、とりあえずちょっと引き返してみてください」
と真顔で言い出した。

俺とフランスは「まあのせられてやるか」的なノリで車を引き返し、日本が女の人を見たという
場所まで戻ると、さっき通った時は気付かなかったのだが、その場所には舗装されていない
下り坂の横道があり、その先には真っ暗な林道が続いていた。

フランスが「お前が女の人見たのってここか?」と聞くと、日本は「道があったのは気付かなかったです、
でも女の人は間違いなく見ました。ほら、その先にちょっと大きい石あるでしょう?あの辺り」と言うので、
半信半疑のまま林道を下り、その場所まで行く事にした。

石というか岩の辺りまで来ると、その場所は少し開けており、車を止めて降りてみたが周囲には
誰もいない。
俺は日本に「誰もいねーじゃねぇか」と、はいはいそろそろネタばらしよろしく的に聞くと、日本は
ちょっとキレ気味に「本当に見たんですって!」と言い出した。
仕方なく俺とフランスは岩の辺りを車のライトで照らしたりしていると、岩の裏側の下のほうに何かが
見えた。

最初にフランスがそれに気付き、俺達は岩の裏側へと回り込んだ。
そこで俺達は背筋に寒い物を感じた。
岩の裏側に回ってみると、さっきまで気付かなかったのだが、女物のブーツの片足だけが
落ちていた。

304  sage 2009/06/23(英) 00:41:18
俺が「…もしかして自殺?」と独り言のように呟くと、フランスが「近くに車とかなかったぞ、どうやって
こんなとこまで来るんだよ、置き去りにされたとかか?」などとあーだこうだ話していたのだが、
ふと気付くと日本が全く会話に入ってこない事に気が付いた。

俺が日本に「日本はどう思う?」と聞いたのだが、日本は林の中の一点を凝視していて
全く返事をしない。
フランスが「日本?」と聞くと、日本は真っ青な顔で林の中を指差した。

その方向を見てみると、背の低い木の枝や草が折り重なっていて良く見えないが、7~8m
くらい先に明らかに人がいる。
更に良く見てみると、女の人のようだ。
年は10代後半から20代前半くらい、服装も普通で何もおかしなところは無い。
強いて言えば、髪の毛が結構長いのだが、それが顔にかかっていて表情は全く読み取れない。

フランスが「なんだ。やっぱ置き去りにされたんじゃね?可哀想だから家まで送ってやるか」と
林の中に足を踏み入れようとすると、日本が「やめなさい!」と突然大きな声を出した。

フランスはそれを意に介さず女の人を呼んだりしていたのだが、俺はその女の人がおかしい事に
気が付いた。
髪の毛が前に垂れ下がっているから顔が見えないのかと思ったがそうではなかった。

305 2009/06/23(英) 00:42:05
首が180度逆を向いていた。
俺がその事に気付いたとき、その女がフランスの呼び声に答えるかのように振り向いた。
正確には「背中をこちらに向けた」
暗くて目は見えないが、その女の口元は微笑むように笑っている。
流石にフランスも女の異常な姿に気付いたらしく、3人とも暫らく黙ってしまった。
というより動けなかった。

沈黙していたのは10秒もなかったと思う。
突然日本が俺とフランスの手を掴んで車の方へ走り出した。
日本に引っ張られ走る俺は、何となく後ろを振り向いた。
するとその女が微笑んだまま後ろ歩きで草や木の枝をかき分けながらこちらへ
向かってくるのが見えた。

車に大急ぎで乗り込み、俺が「おい、追ってきてるぞ!」と2人に言いながら岩の方を
見たのだが、その女が見えない。
俺は「あれ?追ってきてないのか?」と少し安心していると、必死でエンジンをかけていた
フランスが突然「うわあああああああ!」と叫び声を上げた。

フランスのほうを見ると、運転席側の窓にマニキュアをした「真っ白い手の甲」が見えていて、
それがゆらゆらと揺れている。
俺はフランスに「早く車動かせ、洒落になんねーよ!」とせかし、フランスは物凄い勢いで
車をバックさせて元来た道へ戻り始めた。

林道から舗装されたさっきの道に戻り、俺と日本が林道の方を見てみたが、あの女は
追って来ていない。
少し落ち着いた俺達3人はそれからほぼ無言だった。
俺は何かあの女の話をすると現れそうで怖かったのだが、フランスと日本も同じ心境だった
のだと思う。

306  sage 2009/06/23(英) 00:42:58
先ほど降りたインターチェンジから高速にのり、そこで俺は「とにかく明るいところにいたい」と、
途中にあった結構大きいドライブインに入る事を2人に提案して、2人ともその方が良いと
同意してくれた。

ドライブインに入ると、時間はもう3時頃、人気は殆どなく駐車場に仮眠中のトラックが
数台止まっているだけだったが、俺達は明るいところにこれたためホッとして急に緊張
の糸が切れた。

自販機で暖かい飲み物を買い、ドライブイン内のベンチでみんな無言で各々に飲み物を
飲んでいると、自販機のある通路の方から「ふふ…」と女の人が笑う声が聞こえてきた。
3人とも声に一瞬「ビクッ」としたが、まさかな…と3人で「気のせいである事」を確認するために
自販機のある通路へと向かった。

そこには「あの女」がいた。

体が正面を向いていたため顔は見えない。
本来後頭部がある後ろ側から、「ふふふ」とさっきの笑い声が聞こえてくる。
俺達はパニックになり半狂乱で車に乗り込むと、そのまま猛スピードで車を飛ばし日本の家へ帰った。

あれ以来、実害は無いが時々「あの女」が視界の端に見える時がある。
日本とフランスとはよく連絡を取り合うが、2人ともあの日の事は一切口に出さないため、
2人にも同じ物がみえているのかはわからない。
俺は「あの女」が視界の端に見えるたびに気のせいだと思うようにしている。

ああ、待て、今あの女が笑った気がする。



246 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 19:26:07 ID:???


387 本当にあった怖い飛び地 2009/06/23(普) 16:49:55
昨日の話。俺、たまに電車に乗るんだが。
携帯で怖い話読みながら乗ってたら、俺が座ってる席の前に、知らんおっさんが立ってた。

その日は平日の昼だったし、電車は空いてて、他に座るとこあるのに、俺の前に吊り皮持って立ってる。
気味悪かったけど、特に気にもしなかった。
で、ふとおっさんの足元にあったカバンに目がいったんだ。なぜかチャック全開だった。

中に入ってたのは、虫虫虫。虫の山。百足とかバッタとか、そんな虫がいっぱい入ってた。しかも、全部頭が無い。

俺真っ青。おっさんニヤニヤ。

速攻で走って別の車両に逃げたけど、あれなんだったんだ……



255 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 19:55:09 ID:???


508 タブー都市実話 WARNING 2009/06/25(日) 16:35:56
これは私が過去に体験した怖い話です。
もう既に幾星霜の歳月が経過しているので、この事を話しても構わないだろうと思うので話そうと思います。
これは決して誹謗中傷や営業妨害やデマではありません。イギリスで人気の歌手、アーサーのCDアルバムには、本物のオカルトの黒魔術と8番目の歌のBGMに本物の聴覚サブリミナルが仕掛けられています。
私はその歌を聞いていてその仕掛けに引っ掛かってしまい、オカルトの壮絶な怪奇体験をしました。
そのCDを聞いていて、重く固く口を閉ざしているだけで私と同様の体験をした人達が水面下で氷山の下で必ずたくさんいるはずです。
闇の中の真相を明らかにすべきです。
私は昔本物の霊感が鋭く、サイコメトリック能力を持って いました。
管理者とユーザーの皆さんへ、これは私の創作や妄想ではなく私自身の身の上に起きた本当の話です。全て実話です。
これは私が過去に体験した空前絶後の衝撃的な忌まわしい恐怖体験について、自責の念や良心の呵責がありここに書き込みました。
また、以前に自分の気持ちを整理する為に裏社会(アンダーワールド)からオカルト、都市伝説等まで取り上げる男性向けの某ネオ実話誌の編集部に、
その恐怖体験をなるべく公平な客観的な視点で冷静に詳細に長い手紙で書いて送ったら、その編集部の方々は自分の手紙を読んで滅茶苦茶驚愕してびびっていたみたいでした。
恐れ入ります、すみません。



260 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 20:35:22 ID:???


563 本当にあった怖い不憫 sage 2009/06/26(普) 14:16:19
もう十何年も前のこと。

ヴェストと寝室で寝ていて、その日は寝付けなかったから夜遅くまで布団の中で起きてた。
退屈になった俺は窓のカーテンを開けて外を眺めてみた。
俺がふと遠くにある駅前の看板に目をやると、なにやら大きな人のような白い影が立っていた。
影は例えるなら「でいだらぼっち」のように大きく、痩せていると言うより骨のような格好をしていた。
影までの距離は分からないが、看板の向こう山より手前といった感じ。
影は止まっているのではなく、「歩いて」いた。
こちらに近づいてくるようでもあり、遠ざかっていくようでもある。
不思議と怖くはなかったが、ヴェストを起こして見てもらうことにした。

「ヴェスト、あれ。でいだらぼっちがいる」
『どれだ?何もいないが』
何度も場所指してもヴェストには見えなかったようだ。
俺も寝ぼけているのだと思って寝ることにしたが、気になってまた外をのぞいてみた。
やはり、影は同じ場所にいて。寝るまでに何度も外をのぞいた。

結局あれはなんだったのか。
それから大きな白い影を見ることはなかったが、今になってもあの影のことは気になる。




261 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 20:41:08 ID:???


469 本当にあった怖い国家 sage 2009/06/24(仏) 15:12:28
2・3ヶ月前だったかな
確かVIPだったと思うけど『東ドイツだが幽霊に会える病気を教えてくれ』ってスレがあった
スレの内容と自称東ドイツの>>1の書く文章に惹かれて最後まで見届けたけど
切実に親父の幽霊と会いたがってる>>1が怖いというより切なかった
2ちゃんであんな物悲しい気持ちになったのは初めてだ

3 本当にあった怖いフツメン 2009/01/30(立) 00:39:37
普通にパソコンでインターネットを楽しんでたんだ
そしたらカーソルが勝手に動き出して
「ぁ、ウィルスだ・・・」って思ってたら
心霊写真やらグロ画像のオンパレード(エレクトリック並の)
それらを見ないようにパソを修復しようと試みたんだ
その間に俺の体はなんだか重くなってる気がした
するとどうだろう、俺の友達が俺の背中に乗っかっていたのだ
そして何故か目が合い(物理的に変)友達は不気味な笑顔を浮かべていた
俺は振り落とそうとした、全力で
そしたら友達はいきなり狂ったように笑いだした
その間にもパソコンのウィルスは進行する
今も友達を振り落とそうとしてるんだけど。ともだちはおれのkびをsしめてきt

もう・・だめd・・・

5 本当にあった怖い全裸 2009/01/30(仏) 01:57:10
夢の中でも寝ていて金縛りにあって目がさめる
困ったなぁまたかとか思ってたら顔が勝手に窓(スリガラス)のほうに向いて、瞼閉じたままなのに何故か見えててさ、髪の長い女の人が髪の毛振り乱しながら窓をバンバン叩いてるのよ
どうやら家の中に入りたいみたいでバンバンバンバンと叩き続けてる
怖いのに声も出ないし目をそらすことも出来ず、心の中で日本に教わったお経を唱え続けていつしか意識を失って朝目が覚めた…たぶん夢だったと思う



265 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 21:02:39 ID:???


10 本当にあった怖い親分 sage 2009/01/30(西) 04:42:31
夢の中で乗ってたエスカレーターの階段が、急にズルリと弛み出して、足からズルズルと飲み込まれてな
もがいてももがいてもぬかるみに嵌まったみたいになって、気持ち悪かったわ。
しかも、上と下の段がどんどん覆い被さってきて、重いし…エスカレーター自体も燃え出すし、生きた心地せんかった…。



268 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 21:10:24 ID:???

グロ注意(^し^;)

27 本当にあった怖いヤンデレ 2009/01/31(辺) 18:20:25
二人の人間が車の近くにいた。
一人は兄さんの上司で、もう一人は兄さんだった。
兄さんは何故か片腕がなかった。
上司が兄さんに何かを指示するが、兄さんは片腕がないせいで、もたついてしまう。
それにいらついた上司は兄さんの顔面を何かで殴りつける。
次の瞬間、ぐちゃぐちゃになった兄さんの顔が映る。
口や鼻は識別できない。赤というか赤紫色だった。
兄さんは悲鳴をあげた。
そして兄さんは死んでしまった。

さっき見た夢。目覚め最悪。
飛び起きてからもしばらく動悸が…
心配で心配で兄さんに電話かけてしまった
上司の余りにも不条理な行動やグロテスクさに大分ブルーな気分になった。



276 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 21:39:03 ID:???


114 本当にあった怖い全裸 sage 2009/02/19(仏) 15:23:34
真っ白い部屋にいる。
広さは八畳くらいで、窓もドアも無い立方体の部屋。
でも、四方の壁のうちの一方が坂になっている。
坂の先は真っ暗で果てが見えない。
坂を降りて行くと、壁と壁の間隔が少しずつ狭まって、自分の体ギリギリくらいの幅になる。
そこから角度が急になって、すべり台みたいに滑って降りていく。
長い事滑り続けていると、ようやく広い所に出る。
そこには全身真っ青の、女だか男だか、むしろ人間だかもわからない生き物が沢山いて、俺の方へ近づいてくる。
逃げようとするけどすぐにつかまる。
気づくと俺も膝から下が青くなっている。


よく見る夢なんだけど、なんなんだろうな…




282 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 21:52:43 ID:???


860 5963 sage 2009/06/24(英) 20:09:25
凄く怖い話をする女の子がいた。
その子は怖い話をして友達や先生を怖がらせるのが大好きだった。
噂だと週に3回はホラー映画見てたらしい。
その子の家には誰も行った事がなかった。
本人曰く、結界が張ってあるから人間は入れないらしい。

彼女が中学生になった頃、怖い話をする可愛い娘としてちょっと有名になった。
話術や内容も随分と上手くなった。
ある日、呪われたお坊さんの話しを本物のお札や祭礼道具などを使ったところ、もの凄い反響があった。
これはいい!と思った彼女はいろんな道具を使い始める様になった。
また別の日、戦に負けた戦国武将の話をカッターやケチャップとかを使って実演した。
全員が呆然としていたのが本人にとっては大満足だった。
だが、次の日から誰も話を聞いてくれなくなった。
それどころか、普通の会話も成立しない。
みんな暗い表情で彼女を無視していた。
どうして?
今まであんなに面白そうにして聞いてくれたのに…
彼女は深い絶望に落ちていった。
その日、学校にいる人の数が少し多く感じた。



283 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 21:58:00 ID:???


890 本当にあった怖いウォトカ 2009/06/25(露) 06:46:50
急に電話が鳴った。テレビいいとこなのに誰なの?…あれ?子機が無い。おかしいな…しょーがない、メンドイけど三階まで上がって親機で出よう。

「もしもし?」
「今、家ですか?今から行きたいんだけど」
「どなたですか?」
「兄さんにフラれたただの妹です」
「…!ベラ!」
(なんなの。うちに来るってわけ?とっくに引っ越したよ。来れるものなら来てみなよ)

あれ?

外線ランプが光ってない



284 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 22:00:20 ID:???


899 本当にあった怖いビクプル sage 2009/06/25(拉) 21:01:25
昨日は山へ脚を運んだ。

今日は海に脚を運んだ。

明日はどこへ運ぼうか。

僕は頭を抱えた。



297 :マロン名無しさん:2009/06/26(金) 22:55:18 ID:???


574 :モスクワにあった怖いマフラー:2007/07/15(日) 01:35:28 ID:KoruKoru
呪術トラブルシューティング (よくある質問・意見)
Q 呪いが効かない人がいるんだが。どうしたら…
A 呪いの効かない人間など存在しないよ。効かないとすれば自分が未熟なだけ。効くまで修行するしかないね

Q 呪った相手が急に自分に対して友好的になりましたが…
A 心が汚い奴というのは姑息なんだよ。自分の調子が悪いとそれに合わせて敵対行動を起こさなくなる。
元気になったらまた同じことを繰り返してくると思うよ。
それに急に友好的になったからといってやめるようでは動機が不純だしね。

Q 人を呪うと穴二つなんだぞ! やめるんだぞ!
A 嫌がらせや暴力を行う者と呪いを行う者に罪の差は無いよ。いわば手段の問題であって、呪術のみを否定するのは間違いだよ。
「人を呪わば穴二つ」と鼻息を荒げて忠告する諸君、君らは苦しんでいる被害者のことを少しでも考えたことはあるかな?
被害者を直接救えない者が無責任に忠告すれば反感が生まれるだけだということをよく考えてから発言してね。

…一番怖いのは人間。


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