器用貧乏


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注:サフィニア邸の記事

「アタッカーハーフの終点」(半攻論)
(一部抜粋)

アタッカーハーフの戦略が熟達といっても、
それはまるで山手線のようなものです。
アタッカーハーフを志して銃を担げばそれは誰でもアタッカーハーフですし
攻撃手出身でもサポーター出身でも、その人なりの進んでいき方があるし
技量を突き詰めて戦術を練っていくうちに必ず戻っていくところがあるし
そういう意味で、アタッカーハーフの道行きに
行き先はあっても終点はないものと思われます。

アタッカーハーフは一人二役であって、一番の売りは
誰よりも強い攻撃でも、完璧な支援でもなくて「変化」こそがその売りですから、
ある人ある装備ある状況に最上の答えはあるでしょうが、
それさえやってればいいような絶対の戦術も装備もないのが本来のあり方。
そして、外から見てればなんだかこれというような
ある到達点があるような気もしてくるのですが
アタッカーハーフは永遠に中途半端です(笑
可変性を売りにしている戦型にそもそも完成なんてないんです。
だけどそのぶん、技量も戦術も二人ぶん詰め込むできることができるし
その技量と戦術を折り合って組み合わせて「一人」を作る、
そのスタイルのバリエーションは千変万化で
奥深さや戦術の多彩さというのは他の追随を許さないでしょう。
そういう意味では挑戦しがいはものすごくあると思うのですが
完成点が見られなくてもどかしい気分になることも少なくはないでしょう。

終点はないから絶望するというのもナンセンス、きっちり行き先を意識して、
自分が何をしたいのか考え直すというか
もう、「いらない」と思ったら素直に片方の機能は捨てることだと思います。
どんな装備だったって、仲間のためにできることはあります。
だからすべての人はアタッカーハーフでありえるのです。
逆に、サポーターだったからってまったく攻撃しない人はいませんよね?
最低でも麻痺を撃ったり毒を打ったり。
支援をしようと思うことこそがアタッカーハーフの本質なのであり、
私がやるような重支援アタッカーハーフはちょっとした贅沢にすぎないのです。
また、攻撃(補助を含め)なら討伐時間や討伐結果のような、
防御支援なら死亡率のような、また戦技レベルでは回避率のような
ある一定の指標があるのに対し、アタッカーハーフのパラメータは攻撃支援の「比」という
わけのわからないものであり、成功失敗の指標にできるものはせいぜい自他の満足。
でもそんなのは客観的な指標になりませんから、成否は感覚で判断するしか
なくなってしまいます。
(なんたって攻撃も支援も中途半端にするわけですからね(笑))
というのも相手なりに満足度が設定されるわけだし
そこに答えや終末があるわけないですよね。


注:旧サフィ邸の記事

06年12月 力はあっても
(一部改変)

アタッカーハーフの悩みどころを一つ。

アタッカーハーフ(以下Aハーフ)の特徴は
「支援能力と攻撃能力を同時に持ち合わせていること」で
特に近接武器でこの条件を達成するのは少々難しいところがあります。
それゆえ、サポーターとしても働けてアタッカーとしても働けるという性能は
Aハーフであるガンナーの特長といってもいいのですが、
逆にプレイヤーに「秒刻みで変化していく戦況に合わせて、
多彩な能力と武具性能と道具から的確なものを素早く選び取り
それを遅れることなく過不足なく使用する能力」、つまりは
前に述べた「認知(状況分析力)、判断(問題解決力)、行動(技量)」を
総合的に要求してくるということです。

というと小難しい響きなのですが、
要は器用貧乏に終わっちゃうことが多いということなんです。
なまじ何でもできるだけに何もできなくなってしまう。

サポーターは味方を撃つことを中心に動き、それによって味方の攻撃を助け、
また促すのが役目ですから自分が攻撃する必要はありません。
アタッカーは敵を撃つことを中心に動き、それによってダメージを積み重ねれば
クエは終わるのですから自分が攻撃していればサポートの必要はありません。
アタッカーハーフはその中間……
攻撃、支援は「役目」としてはどっちかであればいいとなれば
どっちかやればいいじゃないかという意見は必定と言えます。

また
アタッカーはダメージが与えられなかったら本当に役に立ちません。
サポーターは適切な回復または解除誘導ができなければ荷物です。
前に云ったように、Aハーフはその性能の無理からして
また行動の難易度からしてアタッカーとしてもサポーターとしても
卓抜することはできない立場です。
ということで、Aハーフは半端な腕だとアタッカーやろうとして
吹き飛ばされ、支援やろうとして失敗し、果てには寄生と云うありがたい称号がいただけますが、
攻めては敵の動きを封じ、退いては味方を安全に生かすという万能な感じ、
そして技量と頭脳両方にクる満足感に玄人のガンナーなら惹かれないことはないはず!

ガンナーなら全ての技術を究めたい…
そう思ったのが端緒ですから無理くさいのは承知の上です(笑
ちょっと欲張って動いてみてはどうでしょう。
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