追いあて


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別名「第三の技」。
味方が攻撃のために移動をやめる(キャラクターの位置が固定される攻撃の瞬間)を狙う回復弾の撃ち方。
利点は特になく、削られている味方が攻撃をやめずにいられる唯一の方法であることくらい。
難点は多く、攻撃後の回避で回復弾を避けられてしまうことや、攻撃中に回復弾を撃つと
必ずと言っていいほど敵を巻き込むことなどがある。
攻撃中に限らず、味方の移動中にその方向を読んで、とか、回避経路を読んで、とかさまざまな類型がある。
いずれも、味方からの連携が得られれば成功率が高い。

以下は、追いあてを扱ったサフィニア邸の記事。



注:サフィニア邸の記事


「第三の技について」(支援論第三類)

第三の技、追い当てについて。
起き上がり重ね当て、追い当てと3つ並べてみたら
回復戦術も整理できるかなと思って。

第三の技は第三のチャンス、移動する背中や攻撃する背中を回復弾で追いかけるというもの。
この第三のチャンスは、回復的には第三の「チャンス」なのですが
ハンター的には体力が減っているにもかかわらず敵に突進している状況で
回復チャンスの中でも最も危険な状況といえます。
(起き上がりに回復ではなくてグラビームとか重ねられたら危険どころじゃありませんが)
ですから第三の技に失敗は許されません。
また、出来るだけ少ない手数で、しかも早く、回復することを要求されるシビアな技であり、
このチャンスを作ってもらったということは同時に信頼の証であるか、仲間が激しく無鉄砲だということです。
(もしくは火事場?。このときは一回死ぬまで撃ってはいけない(笑))
しかも、第三の技に必要なものは知識、経験、勘とかなり頭の回転を必要とすると思われます。
(こういうこと考えないで追い当てかけられるニュータイプとかいるんだろうか…)
というのも、攻撃による停止を狙う場合は、攻撃直後の回避のときに回復弾がかぶらないよう、
攻撃中のモーションではなく攻撃に入る直前に攻撃ポジションになるであろうところを狙って
撃たなければならないので、近接武器の攻撃モーションをある程度感覚として熟知していなければならないし
そこにきれいに回復弾をあわせるにはやっぱりそれなりの練習が必要だし
味方がある程度減ってしまった体力を押してなお攻撃に行くかどうか
それに進入角度、攻撃位置、微妙なタイミング・フェイントなどを知るにも経験が必要で、
知らない相手には勘で補うしかありません。
なんだかとても難しそうです(笑
何、私いつもコレやってんの? そんな難しいっけコレ…

基本的には味方がぼろぼろで攻撃に行くとき。
攻撃中は移動しないはずだからその時には当たる、こういう話です。

だけど、高速戦闘を得意とする片手剣弓?の場合はよく攻撃ポジションを変更するので、
回避が得意な弓師はダメージを受けてもそのまま戦ったりすることもしばしばですが、
そのときどうにも当てさせてくれません(爆。
ええい、この…と思ったときに、上の事項。経験と勘です。
根っこは、止まるときって いつ?というそれだけのことですけん

第三の技を信じて、攻撃に行くかどうか、攻撃に行った仲間に確実に回復弾を合わせられるかどうか
追い当ては、実は前衛を巻き込んだ高度な連携技になります。
タイミングを誤ればどちらかが(実際に あるいは機能的に)死にます。
乱舞や回転攻撃の停止攻撃はまだしもその他の攻撃はどうしても当たりにくいし
停止攻撃タイプは攻撃前に回復したくなるから追い当ての機会は少ないが
移動攻撃タイプは回避率が高いので突進して回復撃ちから見れば回復撃ちたくなる(でも当たらない)
…なんていうディレンマ。

技を発展させていくと、第三の技、追い当ては要は「動いているときに当てる技術」。
攻撃に行く背中から攻撃ポジションを予測して撃つ技は、仲間の移動中「止まらない」のを予測して、
その「通過地点」を正しいタイミングで撃つとか(走る軌跡と弾道を重ねるとなおよい)
攻撃しているモーションを視認したときに左に回避するのを予測して
そのタイミングに合うように回避先に撃っておくとか、魔法というより超能力のように
発展していく可能性を持っています。
これを正確にするには、敵がどのようなことをしてくるか、また色々なことをしてくる危険性がある中
味方がとる最適な行動は何か(または味方がどういう傾向の回避行動をとる人か)ということが
意識できている必要があり、超人的洞察力はまさしくニュータイプになります。
とはいえ戦えば戦っただけ、勘が鋭ければその分だけ、仲間の動きを止めずに回復する術は増えていきます。
第三の技を極めていくことは、回復チャンスを増やしていく道とも捉えられるものではないでしょうか。
それに、回復撃ちスゲェ!っていわれる場面は、第一の技の高い成功率と、
この第三の技の鮮やかさによるといってもいいかもしれません(笑
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