誘導


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ヘイト?(ターゲット)コントロールとも言う。
敵のヘイトを意図的に上げ下げしたり、または自然と変化したヘイトを読んで
敵の動きを管理すること。攻撃補助に大きな意味を持つが、
安全確保という意味では防御支援にも多少の効果がある。



  • 正誘導(プラス誘導)
単に「誘導」という場合は、敵のヘイトを極端に上げて
攻撃を誘発することをいう。
ソリストの場合には敵の移動先まで考えた位置取りをすることがあるが、
複数人となるとその管理は難しいので、敵があらぬ方向へ移動し
その後の攻撃に支障をきたすことがある。
それを防ぐ、あるいはその状況を打開するために
わざと自分へ攻撃を向けて敵の位置を管理し、攻撃しやすい状況を維持する
という目的が主である。

なお攻撃しやすいというのは単に遮蔽物が多いとか
壁際であるとかいうことばかりではなく、
敵が距離をとったときに走って追いかけるのが面倒だという人が
それなりにいることから、攻撃を維持できる状況を作る意味もある。

このことから、誘導をして「位置管理」という場合は正誘導を用いたものである。

  • 負誘導(マイナス誘導)
支援手は攻撃力を犠牲にしていることから、
もちろんそれでも有効な攻撃をすれば火力にはなりうるものの、
支援手の戦力分布計算から支援手自身の火力は除外されているため、
攻撃をやめても差し支えはあまりないことになっている。

回復弾を詰めて後ろをウロウロする動き(→支援歩法)には賛否両論がある
(というか否定的な見方が多い)が、これには
攻撃を差し控えることで敵への干渉を減らし、
以てヘイトの上昇を低減する効果が狙いとしてある。
そうすることで、リオレイア?などの比較的ヘイトに素直なモンスターは
支援手に攻撃を向ける確率がぐっと減り、
回復弾の装填などについて大きなアドバンテージを得ることができる上、
罠の設置など大掛かりな動作でも敵に妨害されることなく実行できる。
また自分が攻撃することで敵を誘導してしまうと
自分を除けば3人への攻撃を予測すればいいところを
自分に攻撃が向いた場合の味方の動きまで予測しなくてはならなくなるので
支援手にとっても攻撃手にとっても情報の処理量が増えてしまうのである。
こうした負担を減らすために余計な攻撃を控えて敵と味方の動きを
スムーズに整える、そんな狙いもマイナス誘導にはある。
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