貫通弾談義


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注:旧サフィ邸の記事


弾談義・貫通弾

貫通弾ですね。
飛び方は通常弾とほぼ同じ。それゆえに味方への撃ち方も
通常弾と同じようなものになります。
ただし、ここに貫通弾に特有な性質があります。
そう、名前にも言う、「貫通」性能がそれ。

通常弾での拘束解除は遮蔽物により簡単に挫折します。
飛竜の脚一本がそうだし、周りをうようよする雑魚も
掃除してなければ最強の遮蔽物です。
そんなとき、貫通弾があればこれらの遮蔽物に関係なく
味方を狙うことができます。
支援戦術における活用を、味方に撃つことと定義する限りは
貫通弾の役割は以上に留まります。
それだけ、貫通弾は攻撃よりの弾だということになります。
通常弾もそういう意味ではそうですが。

貫通弾は通常弾と同じような飛び方をするから
味方にあたるということは比較的少ない。対してモンスターには
多段ヒットをします。
発射間隔は通常弾と同じでヒット数は3倍。少ない時間で多くの攻撃を
飛竜がある程度どこで何をしていても当てられる、
しかも味方には当てずに。これが貫通弾の強みです。
ですから支援戦術の枠組みで考えたならば
貫通弾の主な役割は「ヒット数を稼ぐこと」になります。
ヒット数を稼ぐ、というのは通常弾の項に登場した
「ターゲットコントロール」の戦術に注意するということです。
ところで貫通弾は威力が高いので、明確な弱点がない場合、
ダメージは貫通のほうが高いが、
一箇所を攻撃できないために怯みの計算などがとりにくくなります。
ゆえに支援戦術上両者の意義は大差ないといってよく、
そうなれば、ますます貫通弾の特色はヒット数に限られ、
誘導戦術を念頭におくことになるでしょう。
ただ、ターゲットコントロールは絶対の戦術ではなく
やれば防御支援?にまで完璧に働くというタチのモノでもありません。
ただ単に、攻撃利用する際に、貫通弾には「ヒット数が多い」という
性質があるから敵がこっちを向きやすいということを
意識して戦うだけで敵の移動は制限され、
味方は有利に戦いを進めることができるのです。

何度も言うようですが、通常弾と貫通弾は
基本的には攻撃用の弾で、攻撃利用が基本です。
ただし、支援戦術とはその攻撃が味方にどう効くかという
観点で構築します。
攻撃することがもつ味方への戦術的意義。これが大事なのです。
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