アルバレスト


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S・アルバレストについてもここで。

初期アルバレストはギルドの制式銃であり、
いくらかのお金を払えば売り下ろしてもらえる銃で、
全てのレベル1の弾、通常弾レベル2や、
回復弾と麻痺弾にも対応しており、
それはヘビィボウガンの可能性を示しているともいえる。
最後になればなるほどほかの突出した性能の銃に隠れてしまうが
最初に手にする武器としてなんら不足のない銃でもある。



今日の分は、ヘビィボウガンの基本というか、端緒というか、そんな銃。

銃とあれこれ―10―
 アルバレスト・Sアルバレスト ~全てを教えるお母さん~

和装美人の双子姉妹。妹に比べると穏やかで気が優しい。
人が求めることを喜んでやるような世話好きな一面をもち
それが間接的に彼女の魅力を増す形。
着物を着せると並ぶものなし、は妹同様だが
歳をとっても(=上位になっても)諦めずに頑張った辺りは妹以上。

ヘビィボウガンを用いてすることは色々ありますが
アタッカーハーフという戦型もその一つです。
アルバレスト改のところでも言いましたが
最初のボウガンというのは、他の武器種と違って
大体、足りないところといったら威力が他のに劣るとか、
リロードスピードとか弾種とか、色々足りないものはある…いや、
その人にとって何かもうちょっと欲しいなあと
思わせる程度の不足ならあるのですが、基本的にはアルバレストや
アルバレスト改で下位だったら全然全てを越せる程度の力がありますし
どうせだったら上位でもアルバレスト改が通用します。

それでアルバレスト改と比較するなら、アルバレスト改が
ヘビィに出来る攻撃の全てを教えてくれるのに対し
アルバレストはヘビィに可能な戦型の全てを教えてくれる、
そんな銃のように思います。
だって回復弾ですよ(笑。
威力としてはライト最上位と同じくらい、だから
ヘビィとしては控えめな攻撃力ではありますけれども
それが通用しないという意味でもありませんし。

さて、それでGのころは大量のチケットと引き換えに
生産されてたS・アルバレストですが
ドンドルマでは正式生産ラインに乗ったようですね。
相変わらず威力のほどは控えめなままではありますけれど
アルバレストの使用感はそのままに上位でも十分通用する威力に
改良されているあたりはファンにはうれしい限りだろうと思われます。
それに、アルバレストのいいところといったら
あれですよ、「和装美人」に私がたとえたところからも知られる
見た目のシックさ。パワーバレル。これ。
まっすぐに伸びたパワー(ロング)バレルはロングセラーを支えた
一つの理由でもあります。

徹甲榴弾使えるよ★とはいっても
貫通2、通常3なんかが使えないアルバレストは
ヘビィバスターにすら明らかに劣る銃なのですが、
私たちにヘビィガンナーとしての基本を教えてくれる「お母さん」は
上位になってもなお、ばっちりお化粧直して頑張ってくれます(笑
そういうわけで、アルバレストのバレルが懐かしくなったら、
お母さん担いで何かに行ってみるのもいいんじゃないか と
思いますよ。

※徹甲榴弾が必要な場面はガノトトス戦、クック戦、大名ザザミ戦、ガレオス戦
その他爆装による固定ダメージが必要な相手…ですが
ガノトトス以外で徹甲榴弾が特に有効な相手は揃って弱いので
(ヤオザミやガミザミは別として)貫通2が使えない以上は
上下をあえて決めるとするならバスターの方がアルバレストよりも立派です。
ただ、完全に喰われて使えないレベルでの差ではありません。

「さあっ、がんばっていくわよっ!」
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