アルバレスト改


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大量生産ラインにより工房から素材なしで提供される
アルバレストの改良型。

アルバレストがある程度の支援も想定されているのに対して
改良型のほうは対応する弾の種類などがかなり攻撃的であり
改良というよりマイナーチェンジと言うほうが正しいように思われる。

なお、素材が基本的であることからかなり最初のほうに製造が可能だが
その実力はオフライン程度だったら問題なく全クリできるほどである。



ガンナーに、時には憧れとして、時には畏敬をもって語られる永遠の名銃
今回はその話でいってみようと思います。

銃とあれこれ―8―
 アルバレスト改 ~永遠の美人~

業界の中では名を知らぬものはない、和装美人姉妹の妹。
その装い、立ち居振る舞い、一言で表せば、粋。
着物を着せればまさに百合から蝶が出るよう。
性格は峻厳、クールな性格で、偽らずごまかさずが信条。
やることなすことが理にかない、同時に多才でもあるため
才色兼備の名をほしいままにする。

使えない弾は、各種L3、回復、麻痺。
私にとっては通常3、回復麻痺が使えないという弱点は
それなりに大変なことなのですが
これを どう使うことができるか?という視点で考えたとき、
低めの基本攻撃力(ガン自体の威力)をものともしない
貫通や散弾の充実と、
その攻撃力の限界をすら突破することを許す、
爆装L1・L2の対応。
さらには毒弾だって両種対応する。ということは
これを上手く使えば
上位のモンスターだってそれなりに狩れてしまうということであります。
しかし、この銃、作れる段階でいえば
サーペントバイトだとか鉄刀「禊」と同じ列。
それでたとえば4本とかを越せてしまうというのだから
ガンナーの誇りの象徴といってもいいでしょう。
そしてガンナー自身ですらその事実には驚愕したのです。

俺たちは威力で戦ってんじゃねぇ

こう言わしめたのも、そしてこのことから中級以上のガンナーに
戦略は必須だという風に教えたのも、彼女です。
そして、あまりの恐ろしさからか、彼女には
上位互換の銃は設計されませんでした(笑

ガンナーの基本は「射撃」。これを支えるのが前提としての
弾の選択、位置取り、敵の行動予測…すなわち、「戦術」と呼ばれること。
そうしてヘビィボウガンのどうしようもない制約。
これを最初に叩き込んでくれるのは彼女ですが、
同時にそれを身につけたガンナーが、他の銃を選ぶことなく、
次へ次へと発展させていく戦術を、その身で試させてくれて、
かつ結果まで出してくれるという万能ぶりは、驚嘆です。
つまり、ガンナーがもつ無限の可能性を
彼女自身も持っているということなのです。
これだけ有能な彼女の可能性を見極めたくて、
そしてこんな女がいる業界って と驚愕して
このガンナー業界に足を踏み入れた狩人は数知れません。
そして私が最初に手に取ったガンもこの「アルバレスト改」。
私の原点はこのボウガンによるアタッカースタイルでした。

無限の可能性を秘めた和装美人。
今日も、誰かの倉庫に眠るアルバレストは、しかし
むやみに他の銃に追い抜かれて売りさばかれるなんてことはありません。
だって、どの銃以上に攻撃的に手広く万能なのですから。

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