ヴォルキャノン


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ディスティハーダもここで紹介。

黒龍ミラボレアスの素材を用いる禁断のヘビィボウガン。
メテオバスターに爆装や基本的な支援性能を付加した性能となっている。
ディスティハーダは爆発的な貫通の連射性から
MHGにおいて「最強の銃」との呼び声が高かったが
現在も最強の銃のうちの一丁であることは間違いない。



銃とあれこれ―4・5―
 ヴォルキャノン    ~隠れ美人の台頭~
 ディスティハーダ   ~丸くなった完璧美人~

ディスティハーダ。
かつては美貌、地位、財力、名声どれをとっても追随を許さず
まさしくボウガン界の女王として君臨、ボウガンを目指すものはここを目指せ
といわれるほどの女で、魔女といわれることも少なくなかったほど。
最近は他国に魔女が出たことと他の女子たちの努力でそこまで際立ってはいないものの
地位を落としてなお彼女の器量は変わらず
手の早さと状況に即応する知能、さりげないやさしさと押すときの激しさ、
「最高の女」の称号はまだ潰えない。

ヴォルキャノン
最高の女といわれた女王の姉。妹よりもおっとりしていて
実は器用なこの人も、常に妹の陰に隠れていた。
時が移り、姉も気持ちでは負けない! というところで妹とともに脚光を浴び
今まで目立たなかった、妹並みの機転、器用さがにわかに輝きだす。
妹のような抜群の魅力はないけれど
何気にスタイルのいいお姉ちゃんの気持ちはもう妹には負けない。

ディスティハーダの弱化は過去の栄光の証明である一方で、
威力で魅力を失っても貫通弾6連装や通常弾装填数1.5倍、
やや速いリロードスピードで補助弾L1全種対応、
その面影をしっかり残しているためいまだに最強へビィの一本として
その地位を守っている、恐ろしいボウガンです。
すなわち、この弾のラインナップという特徴だけで、十分他のボウガンを
凌駕するだけの性能があったということであり、そのうえ威力でも他のボウガンを
置いていくだけのものがあったわけですから、
いったいどれだけすごい女だったのか、という思いが改めて起こります。
ほぼ、魔女ですね。
そんなディスティハーダが威力を落としたことで、
女子たちの競争は一気に激しくなり、しかも女子たちはそれぞれの魅力を
遺憾なく発揮することができるようになった、とあって
べつにこのディスティだけが原因というわけではないでしょうが
ディスティはボウガンのバランス調整の成功にとって象徴とも言えるものです。
そういう意味ではディスティのキャラクター位置は非常に愛すべきものだと
私は思います。「追いつかれた最高の女」。
そうして、そこで出てきたヴォルキャノンの存在も大きいですね。
ヴォルキャノンは前作では完全にディスティハーダの出来損ないですが
威力でディスティを追い越した今、使う価値はぐっと増してくるし
この威力、この手広さを確保したまま「やや速い」リロードが実現、
爆装を含めた攻撃性能は、全幅の信頼を置くのに不足なしです。

どのボウガンも使えるようになった。
どの子も綺麗になった。
そんな中、彼女たちはこれからも輝き続けるのです。

ディスティ
「つまらない男はお断りよ。楽しませてよね」
ヴォルキャノン
「私だってやるときは、やるんだから…」
ツールボックス

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