支援歩法


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ごく簡単に言うと、支援に必要な動きの自由を確保するために
常に敵の攻撃射程から外れようとする運動のこと。

いわゆる「立ち回り」に相当する言葉で、
支援手独特の動きをさして支援歩法と言うが
「支援手の立ち回り」のことだと思えば問題はあまりない。


支援歩法における動きとは、敵の攻撃ラインを外れる移動と
マイナス誘導とを組み合わせたもので、
麻痺などで敵に干渉する場合は自分が狙われることを想定した動き、
回避と移動先のコントロールを行う。
支援に集中するときは敵への干渉を控え、
自分へのヘイトを上げないように心がけることで自分への攻撃を減らすことができ、
このとき大胆な回復薬のリロードや大掛かりな罠の設置なども行うことが可能になる。

しかし、支援をしながら移動に気を使うことはなかなか難しい。
支援歩法は通常の立ち回りと違い、敵や味方を見て考えるようなものではなく、
常に敵にすこしばかりの意識を残しつつ、敵の攻撃範囲に入らないように
移動し続ける動きを癖として定着させることで、支援の動きによって
被弾率が上がることがないようにする「動きの基本」と言える。
その動きを基本にして立ち回りを考えるようにすれば
自然な支援をしながら自分の安全もストレスなく確保出来るというわけである。

これには一定期間をかけた修練が必要であるが
安全確保の意識を常に残すことはソロや攻撃手としての動きにも転用することができる。
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