前提条件


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

注:支援の庭特有の記事


楽しみ方は人それぞれですので、相手が何をして愉しいとしているのか
これには相当な注意が必要と考えます。趣味が合う人ならいいのですが
そうでなかったら早々に手を引いてしまうほうがいいでしょう。

支援という楽しみ方は多分に人を巻き込むものです。
回復を肩代わりするのは有効性をもっていると信じて疑わないのは
昔から変わりませんが、しかしその一方で狩りの醍醐味である苦労を奪う
甘やかす のような考え方があるように
味方には回復を放棄させるのです。
こうした強制(プログラムからではなく、味方からの)がストレスになったりは
しないのでしょうか。
本当に味方は支援屋が考えるような効率化を望んでいるのか
そもそも支援手が考える効率というのが何か
この辺は、味方との折り合いと同様に、
味方と支援手との関係に大きく濃い影を落とすでしょう。

自分がいくらこだわっても、最終的に相手にわかってもらえないことなど
いくらでもあります。
支援の精神論は、だから難しいところがあるのです。
こちらから提案する分業体制とストレス除去の様々な方策は
「ひとつの形」でしかないということ
また効率化を志向しながら支援手自身がどこかに非効率を含むこと
(結果的に攻撃したほうが早いという通説がある場合の支援、
 あるいは装備に関するこだわりやプレイスタイル、得手不得手など)
こういうものがあるからこそ
支援手がどういうスタイルでどういう戦いを提案するか
もっとわかりやすく言えば
どんな感じでモンハンをセッションしていくか
どうやって一緒に楽しむか
っていうことを、前提として支援手はもっているものなのです。

支援は最初から認められるものではないのですが
それは全てのプレイヤーが最初から認められるわけがないから
支援もまたそうだというわけです。
その上わかりやすいコードにのっかってない支援のことなので
支援手がそのうち「当たり前だ」と思うようになる
「回復してもらえばうれしい」とか「攻撃してもらえること」だとかは
決して最初から前提されている事項ではないのだと。


……まあ一生懸命やってればだいたい認められますけどね。
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。