既出ジャンル「下ネタ姉」まとめ&保管庫 第二話

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

テレビ「昨日午後、又もや血まみれでウマーンが発見されました!どうやらモエレンジャーの犯行と思われます!」
姉「今回はやってなーい!……情報操作しやがってぇ~~」
弟「今回は?……今回はってことは、今までは血まみれにしてきたんだ、姉ちゃん?」
姉「あ、アレ?あ、アタシナニモシラナイヨ?」
弟「だーかーらー!。いい加減認めなよ。モエレンジャーだって。」
姉「ち、チガウヨ?ネ、イモウト?」
妹「そ、そだね……ぜ、ゼンゼンシラナイヨ?」
姉「あ!そんなことをいってるうちに時間よ!さ、学校へ行きましょ!」
弟「あ、ちょっ!……はぐらかされたな……二人とも危険なことには首突っ込んでほしくないからな。
  絶対に認めさせて、危険なことはやめさせてやる!」

OPテーマ
「戦え!モエレンジャー!」
……
下ネタ戦隊「モエレンジャー」 第二話「姉とモエレンジャー」

怪人ブッサイクーが倒れて数時間後。某所 秘密基地
偉そうな人「なにぃ!!!? ブッサイクーがやられた上、構成員の洗脳が解けただと!?」
偵察馬「そ、そうですき!モエレンジャーのビームを女たちが受けたとたん、
     同胞達を甘甘に甘やかして、洗脳を解いたき!」
側近らしき人「洗脳をいとも簡単に解くなんて……モエレンジャー、一体何者?」
偉そうな人「ふん。まあいずれにせよ、ちょっと強いからって調子に載ってるに過ぎん」
側近「そうですわ。ブッサイクーは我らのなかでは最弱怪人。だから恐れることなどないわ!」
?「あら、それはどうかしら?」
側近「き、貴様!……新参者の貴様に何がわかるというのだ! 
    言っておくが、私はまだ貴様を信用したわけではないぞ!」
?「あら、ずいぶんね。私、表世界じゃ名が通ってるし、かなり信頼も得ているのだけど?あなたと違ってね♥
  それとも、私が美人だからってひがんでいるのかしら?ね、女性党衆議院議員、辻本清美さん?」
側近改め辻本「き、きっさまああああ!!!それからここでは本名は禁止!ツージーと呼べ!」
偉そう「お前は我々を怒らせたいのか?」
?「そうではありませんわ。ただ、お二人が楽観的な考えでいらっしゃるから、諫言しようかと思ったまです。」
偉そう「ほう……私の考えが楽観的?……あっはっは!ならば聞こう!お前に何がわかるというのだ!?」
?「彼女達は強いですわ。」
偉そうな人「ふん、何を言うかと思えばそれか。」
?「いえ、強いですよ。たしかに単純な戦闘力は、それほどないでしょう。送られた映像を見る限り
  体術はまるで素人。そこらへんの女の子レベル」
側近「ますます弱いではないか!」
?「けど、彼女らは守りたい人がいるから強いのよ」
辻「あっはっは!今度は正義の味方が言いそうな言葉が出てきたな!」
?「あら?ウマーンは正義の秘密結社じゃなくて?」
偉そうな人「守りたいもの?ふん!口から反吐が出そうだわ!」
?「まあ守りたいものってのも彼女らの原動力だけど、一番恐ろしいのは「萌え力」よ」
辻「萌え力?」

?「そう。萌え……巨乳萌え、ロリ萌え。ツンデレ萌え……などなど
   萌えとは人間の本能を呼び起こすもの。彼女達はその萌え力が強く、またそれを増幅させることもできるのよ」
偉そうな人「それがどうした?」
?「どうしたもこうしたもないわ。女たちの「本当の愛」を呼び起こし、ウマーン構成員の強力な洗脳を解いたのよ?
  強力な洗脳をしても、元は女性党反対派や、構成員に捕まって洗脳された人たち。いずれも世間の女性に
  絶望したひとばかり。そんな状態で洗脳しても、強力な萌え力の前では、たちまち洗脳は解け、
  女性にぞっこんになってしまうのは必至よ。」
偉そうな人「「む、むう……」
辻「そ、そういわれればそうかも……」
?「そういうわけだからなめると痛い目にあうわ。」
偉そうな人「ではどうすればいいのだ?」
?「ええ。強いとは言え、まだひよっこ。一気に強い怪人で全力で叩き潰すのが良いでしょう。
  しかし、その前にもう一度戦闘データを取ったほうが良いでしょう。それからでも遅くはありません。」
辻「なぜそんな必要がある?」
?「まだ萌え力が未知数だからです。どのくらいの力があるか。かなり強力なら全勢力を差し向けることも
  考えなければならないわ。」
偉そうな人「して、誰を向かわせるつもりだ?」
?「OL怪人、オチャクミンが適当でしょう。」
偉そうな人「よしわかった!オチャクミン!」
茶「はっ!」
偉そうな人「直ちに、モエレンジャーを始末してこい!」
茶「仰せのままに」
?「ふふふ。では私も失礼させていただきます。……副島瑞穂さん」
辻「きさま!!」
ばたん!
偉そうな人改め副島瑞穂「くっ!」
偵察馬「お、落ち着いてください!ソエジーマ統領!」
副「うるさい!!」
ぴっ!!
偵察馬「ひでぶぅ!!!」
ぼん!!
馬達「ひぇええええええ!!!」
副「あいつめ……調子にのりやがって!」
辻「だからやめようっていったんです!あいつは入れないほうが良いって!」
副「だが、表の世界ではあいつなくしては、女性党はここまでやってこれなかった。
  あいつの頭脳はずば抜けている。だから裏の方も強化するためにさそったのだ。」
辻「くっ!」

馬1「あ!お、お疲れ様です!」
?「はい、ごくろうさん。がんばってねぇ♥」
馬2「はぁぁ!あのお方がきてから、華やかになったよなぁ!」
馬3「ああ!あんな美人、なかなかお目にかかれないぜ!それにばばぁ共と違ってやさしいしな!」
馬4「あと、頭もいい!ばばあどもは自分が偉いと思ってるから、他人の意見なんて聞かないし
   気に入らないことあれば、すぐに殺すしな!」
馬5「ホント、実際は表も裏の世界も、ちゃちな政治力しかもた……」
馬4「お、おいどうし……ひぃ!?」
辻「だれがちゃちでブスだと?」
ごきゃああ!!
馬4「うげぇえ!!」
馬3「ひ、ひぃい!!お、俺達は決してそのようなこ」
どちゃああ!!!
馬3「あばばばばば!!!」
辻「きさまら……全員処刑!!」
ごき!ばき!!!どごぉ!!

辻「ふん!!忌々しいくそ女め!」

学校帰り……
弟「ふぅ、今日は一日中モエレンジャーのことばかり聞かれまくったぜ
  とくに男子……やっぱ戦隊者は惹かれるものがあるんだろうな
  しかし、自分の姉妹がそうだとは、口が裂けてもいえないよ・・・あいつらまだ男だと思ってるから
  女だとしったら……いやそれはそれで大喜びするか……あ、姉ちゃん!」
姉「びく!!!な、何弟?」
弟「いや、一緒に帰ろうって思っただけだよ」
姉「そ、そう?あ、あははそうなんだ!」
弟「そうそう!それじゃいっしょに帰ろ。妹は今日掃除当番だから」
姉(よし、モエレンジャーは諦めてくれたみたいね)
公園近く
弟「で、なんであんな痛い格好して危険なことしてるの?」
姉「い、痛い格好とはなによ!!あの洗練されたふぉるm……あばばばばば!!」
弟「洗練された……なにかな?やっぱりモエレンジャーじゃん!」
姉「チ、チガウヨ?アタシナニモシラナイヨ?」
弟「いい加減にしr……あ、あの人たちは!?」
女1「あ、昨日はどうも!」
女2「昨日はごめんね!」
弟(な!?お、男達とラブラブ!?)
元馬1「あなたのおかげで、洗脳がとけしかも彼女まで出来ましたよ!」
元馬2「ええ、しかも本気で愛してくれる!新しい人生を与えてくださって感謝です!」
女3「なんであたし達、目先のこと押しか考えてなかったんだろ」
女4「今じゃすっごく幸せ♥」
女5「お礼が言えてよかった!本当にありがとう!じゃあね!」
弟「す、すごいイチャツキようだね……」
姉「ア、アタシハナニモイワナイヨ?」
弟「はぁ……姉ちゃん俺はね、姉ちゃん達を危険な目にあわせたくないから言ってるんだよ!
  頼むから危ないことには首を突っ込まないでくれ!」
姉「弟……」
?「見せ付けてくれるね……姉弟だっていうのに……こいつはますます滅茶ゆるせないわぁ!」
弟「だ、誰だ!?」
茶「ふふふ!秘密結社ウマーンが刺客 OL怪人オチャクミンよ!」

弟「なっ!?お、OLの制服に湯飲みの被り物!右手にはお盆と急須と湯のみ!?」
姉「そこそこ美人だけど、ださいね」
弟「こ、こら姉ちゃん!」
茶「!この小娘!私だってもう少しマシな格好に改造されたかったわよ!
   ……それより、あなたが弟ね。へぇ、かなりいい男じゃない。私のものにしようかしら」
姉「ちょっと!弟はアンタみたいな奴にはもったいなs」
ばしぃ!
姉「きゃ!?」
茶「あんたは黙ってなさい。用があるのは弟君なんだから」
弟「お、おれ!?」
茶「そう。いや正確に言うと、モエレンジャーにようがあるの」
弟「も、モエレンジャー?」
茶「そう。あたしはモエレンジャーを始末するために送られた怪人
  昨日あなたはブッサイクーに襲われそうになってたところを、モエレンジャーに助けてもらった
  だから、あなたを襲えばモエレンジャーが現れるかもしれない」
姉「う、うう……」
弟「姉ちゃんだいじょうb……わぁ!?」
茶「はぁい♥捕まえた☆ じゃあいまから貴方を襲わせてもらうわ……性的に♥」
弟「ま、まって!俺を襲ってもモエレンジャーはこないかも知れないじゃんか!」
茶「確かにね。でも昨日貴方を助けに来たのは事実。だから他を襲うよりははるかに確率が高い
  まあ仮に助けに来なくても、貴方みたいなかわいい男の子食べられるから、損はないわ♥」
弟「わ、わ!まって脱がさないでぇ!!」
茶「ふふふ!いい体!じゃあ、まずはその唇を奪ってあg」
姉「待ちなさい!そこのお茶組あばずれ!」
茶「あら起き上がったの?今から貴方の弟の童貞をいただくからそこで見ておきなさい。
  邪魔をするなら、今度は死んでもらうわ!」
姉「……はーぁ……まさかこんなことになるなんてなぁ……人前じゃやっちゃだめだけど、弟の童貞には帰られないか」
弟「ね、姉ちゃん?」
姉「弟!今助けてあげるからね!へーーーんしん!!とう!!」
ぴっかぁああああああ!

茶「なっ!!?お、お前は!?」
赤「悪栄えるところに正義あり!ウマーンを倒すべく生まれたモエレンジャー!私がアネレッドよ!」
ばばーーん!!
姉「ごめんね。弟……あたしモエレンジャーなんだ……ついに知られちゃったね…あはは」
弟「いや、姉ちゃん。昨日の時点からばればれだから。シリアス調で語られても困る」
姉「何でばれたのかなぁ?うまくばれないようにしてたのに」
弟「いや、それ本気で言ってるの……?」
茶「そ、それよりも!!貴様がモエレンジャーか!これは好都合!!しかも一人だけとはな!
  これはますます運が向いてきた!」
姉「OL怪人オチャクミン!弟から手を離しなさい!」
茶「ああ、離してやろう!お前を倒した後、ゆっくり食べれば良いだけの話だからな!」
赤「そうはいかない!OLならOLらしく、おっさんにお茶でも出してなさい!」
茶「ぶち……きさま……言ってはならんことを言ったようだな」
弟「やばい!!素人の俺でもわかるぐらい殺気をはなってる!!」
赤「や、やば!!」
茶「泣いて誤ったってもう遅い!怒りの熱を、頭の湯のみ被り物に!
  これでもくらえ!熱っ茶ーーー(ねっちゃーーー)!!!」
ばしゅううううう!!!(湯飲みの被り物から、沸騰したお茶が滝のように発射される!!)
姉「あ、あああ!!!」
弟「危ない!!!ね、姉ちゃーーーーーーーーーーーん!!!」
ばっしゃああああああああ!!!!!
弟「あぐ熱ちゃあああぁぁぁあっああーーーーーーーーーーーーーーーーっっtっ!!!!!」
姉「いやああああああ!!!!お、おとうとーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
茶「なっ!?」
弟「ああぁああぁあっぁああああああ!!ぐぁあああっっ!!!!!」
姉「だめ!弟!しっかりしてぇ!!!」
茶「いい男が失われるのは痛いけど、けどいい気味だわ!!このあたしの古傷をえぐった報いを受けるが良いわ!」

姉「お、おとうとぉ!」
弟「ね、ねえちゃん……だ、だ・・・・・いじょう・・・ぶ?」
姉「このおばか!あたしなんかかばってぇ!!」
弟「よかった……姉ちゃんが危険な目にあわなくて……お、俺は……もうだめ・・・だ…」
姉「ばか!あんたいま大やけど負ってんだよ!しゃべらないで!今すぐ治療してあげるから!」
茶「無駄よ。普通の人間ならあと少しで死んでしまう……ん!?」
姉「回復必殺技!『お姉ちゃんの甘やかし介護!』
  さぁ、弟。お姉ちゃんが介護してあげるからね☆今日はわがまま言っても良いから♪」
茶「何をやるかと思えば、普通の介護か!」
姉「さぁ、お姉ちゃんがお粥食べさせてあげる……はいあーん♥」
弟「ねえ……ちゃん……あーん………もぐもぐ……おいしいよ……最後に晩餐……ありが・・・とう」
姉「もう、馬鹿なこと言ってないの!ほら、おでこでお熱計ってあげる」
茶「ちょ!!お、往来でなにをやってる!ていうか普通はやけどの手当てだろ!!そんなので回復するはずが」
ぱわわわわわ!!
弟「あれ、痛みが引いてきた?」
姉「良くなってきた証拠よ。ほら今度は添い寝してあげる!」
茶「うぬぬぬぬ!こんなお馬鹿な回復技があってたまるか!」
弟「姉ちゃんの体……あったかい」
姉「うん!ぎゅーってしてあげる」
?「だめ!!お姉ちゃん!あたしも弟ちゃんをぎゅーーーってする!」
姉「あ、い、いもうt・・・じゃなかった!?ブルーー!?」
A「ピンクもいるわよ!」
T「イエローもです!」
妹「お姉ちゃん手伝ってあげるね!回復技『妹の不器用涙目介護!!』
  弟ちゃん!やけど冷してあげるね!!」
べちゃ!!
弟「い、妹……濡れタオル冷たすぎ・・・あともうちょっと絞って……」
妹「ご、ごめんあさぁい。あ、あたしだめだなぁ」
弟「ははは!でもその気持ちは伝わったよ!」
妹「弟ちゃん・・・!」

姉「ちょ、ちょっと!!あ、あたしがせっかく!」
A「いいのいいの!あたし達も介護したいから。てことでキョニューピンクの回復技『おっぱいの癒し!』
  さぁ弟君!あたしのおっぱいに埋もれて♥」
弟「むぎゅーーーー!?か、顔が!!い、いきがくるひぃ!!でも天国!!」
A「ふふふ!元気になるのはいいけど、あそこまで元気にしないでよね!」
姉「あーーん!!良いところだったのにぃ!!」
T「先輩!まだ怪我してるじゃないですか!死なれたら迷惑だから、し、仕方なしに治療してあげます!
  回復技『ツンツン治療!』
  ……先輩のばか!弱いくせに体はっちゃって!」
弟「T……心配かけてごめんよ」
T「べ、別に先輩なんか心配してません!!そ、それよりおとなしく寝てなさい!この私が特別に焼けどひやしてあげるから!」
弟「あ、ありがとう・・・T……かなり良くなったよ」
T「ふ、ふん////」
茶「き、きっさまらーーー!いい加減にしろ!!隙だらけじゃないのよ!!これでもくr」
B「グリーンスパイラルキック!」
ぎゅるるるる!!ばきぃ!!
茶「かふっ!!き、貴様はなぜ介護しない!?」
B「うん?あたしは完全攻撃型なのよ。属性は脚だしさ。介護にも属性はあるのよ。
  姉なら甘やかし介護、妹なら不器用介護、おっぱいの癒し、ツンデレ介護、でも脚には介護はないのよね
  ……まあその分、男を征服する能力はずば抜けているのだけど
  といってるうちに、治療が終わったわね」
姉「さぁ、うちの弟を攻撃した罪は重いわ!」
妹「弟ちゃんいじめる奴は、ゆるさないんだからー!」
T「貴方は気にいらないから、やっつける!」
A「かくご、よろしくて?」
茶「く・・・ご、五人揃ったからって調子に載るな!茶柱マシンガン!」
どぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱぱ!!
姉「きゃ!?」妹「あぅ!」T「いた!」A「かわしきれない!」B「この前の怪人よりつよい!」
茶「お前達の原動力は知ってる!女が男を甘あまにしてる行動をみるとパワーアップするのだろう?
  だがここには女もいなければ、甘やかす男もいない!お前達の負けだ!」
姉「あらそれはどうかしら?」

茶「どういうことだ!?」
姉「勝てるっていうことよ。貴方では私たちには勝てない。本当の愛を知ってるあたし達には」
茶「その減らず口をたたけないようにしてやる!本当の愛!?ばかばかしい!男はみな女に屈服すべきなんだ!」
弟「やばい!あの構え、熱っ茶だ!!」
茶「熱っ茶!最大出力!くっらえーー!!」
姉「みんな行くわよ!!」
「「「「ええ!!」」」」
「「「「「モエビーム!」」」」」
しょわわわわ!!
弟「なっ!?オチャクミンを打った!?」
茶「ふん!何を馬鹿なことを!こんなものわたしに……あれ?」
姉「さぁ、貴方も男を屈服させるのではなく、萌えさせることが出来たはずよ。それを思い出して」
茶「や、やめろぉお!!お、男はどうせあたしをお茶くみ女にしかおもってないんだぁああ!!
  私は有名大学を出て有名企業に就職して、ばりばりのキャリアウーマンになるはずだった!!
  なのに会社のばかどもは、あたしをパンダにしか思ってない!結婚要員としかあつかわない!!
  あたしより無能な男が上司に重宝される!!そんなことは許されない!!だから女性党を支持し、
  ウマーンにも入った!!   ぐあああああ!!
  そ、それだけではない!!あたしが好きになった男は、自分より頭のいい女はごめんだといい
  あのあたしより無能な何のとりえもない男は、あたしに言い寄ってくる!!世の中間違ってる!!」

弟「オチャクミン……」
妹「でも、今の自分の姿を見て。お茶くみ怪人だよ?ウマーンもお茶くみ程度しか考えてないよ!?」
茶「そ、そんなはずは!?」
T「じゃあ何で貴方が一番嫌がる格好に改造したわけ!?」
茶「そ、それは……」
A「あたし達はまだ学生だし、貴方の気持ちなんてわからない。けど女性党が出てくる前の時点で
  有名企業ほど、女性を重宝する企業が多いわ。それでお茶くみってことは、あなた本当は能力がないんじゃない?」
B「それに、頭が良いからごめんって男はろくでもないわ。むしろ、貴方が無能って思ってる男性は
  それでも貴方を慕ってくれてる。もしかしたらその人、以外に能力があるのかもよ?
  上司に気に入られるって、やっぱりどこか光るものがあるんだわ」
茶「わたしは…わたしは!!・・・・ああああああああああ!!!
ごっぱーーーーん!!
弟「わーーー!また爆発した!」
姉「いえ、大丈夫よ。あれを見て」
茶「う・・・ううう」
弟「普通のOLさんにもどってる」
茶「あ、あたし・・・どうしてたんだろ……なんか胸がすっとしたような……」
姉「ふふ、それはね。貴方がもう男を恨まなくなった証拠なのよ。そうでしょ?」
茶「ええ、……私は男を過剰に恨みすぎていた。……そして利用されてたことも知ってた
  確かに私がウマーンに入る前は、まだお茶くみはセクハラ罪じゃなかった。それで特にプライドの高かった私は
  男を恨みにうらんだ。だから女性党を支持して、しかもウマーンに入った。
  私がウマーンにOL怪人に改造されたその日、セクハラ法案でお茶くみがセクハラ罪となるんですもの
  笑い話よね。最初から利用するために、醜い怪人にかいぞうしたんですもの」
妹「これからどうするの?」
茶「もとの会社に戻って一からやり直すわ。思えば、言われたとおり本当はプライドが高いだけで
  もともと能力はあまりなかった。無能だって思ってた男からの告白も本当はすごく嬉しかった。
  利害関係でしか動かない人間のなか、あの人だけは個を貫く信念を持ってたし……
  だから今度は彼を献身的に支えて生きたいわ」
A「そう……がんばってね」
茶「ええ。貴方達にであえてよかった!またね!」 

弟「終わったね……姉ちゃん……」
姉「ええ、ついにばれちゃったしね」
弟「だからそれは……うっ!!」
姉「どうしたの!?」
妹「まだやけどが完治してないんだよ!」
T「ど、どうしよう!?」
A「仕方がないわね。基地へいって治療しましょう」
姉「えっ!?でもそれっていいの!?」
B「仕方がないわ。基地のほうが病院より安全だし、もう弟君も無関係ってわけじゃなくなったんだから」
弟「うーーん。ばた!」
姉「お、おとうとぉ!!!」
A「やはり基地へいって治療したほうが良いわ!」
姉「弟!しっかりするんだよぉ!」
弟「……」

第二話 「姉とモエレンジャー」END

EDテーマ「女の子とたちの休日」

次回予告
「よかった!基地の治療設備はすごい!弟完全回復!」
「あらそれはどうかしら?あたしが看護したほう一番良くてよ?本職だから
「何よ!今度はただの看護婦が刺客……ってええ!?何、この刺客!?めちゃくちゃ強いじゃない!」
「そ、そんな!いきなり最強幹部クラスが攻めてくるなんて、ありえないよぉ!」
「だ、だめ!この人強すぎ!」
「ふふふ……弟君…あなたを絶対手に入れてみせる」

次回第三話 「ウマーン最強!? 看護超人ナース」
次回もサービスサービス!