既出ジャンル「下ネタ姉」まとめ&保管庫 交代編・その5

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そして放課後
姉(ふぅ、昨日はどうなるかと思ったけど、何とか無難に過ごせた
  けど、やっぱりクラスのみんなには怪しまれてる。特に女子に
  なるべくぼろを出さないように喋ろうとしないことが、逆に不振がられてる。
  短い間はいいけど、この状態が長く続くと、戻ったときに弟が孤立してしまわないかちょっと心配ね。
  ま、それはおいおい考えるとして、さっさと帰ってオナニーもう一度してみよっと!)
がら
美人「あら弟君。何帰ろうとしてるのかしら。」
姉「げっ、び、美人先生!?」
美人「あらその反応。もしかして今日補習するっていうこと忘れていたみたいね…
   そんな子はオシオキが必要ね・・・」
友「くっそおズリーぞ、てめーだけ!なんで美人先生と二人っきりなんだよぉ!」
男6「(;´Д`)l \ァ l \ァ お、俺もオシオキされたい」
女3「あれ何も言わないの?女1ちゃん?」
女1「ここであたしが何を言おうとも、こいつが盛るだけ。くやしいがな」
姉「あはは、まっさか、今から美人先生の所に行くつもりだったんですってば」
  (きぃ~~!あたしのオナニータイムを奪うなんてぇ!弟め、普段から勉強しておきなさいよぉ!)
美人「それならいいわ。さ、先生がおしえてあ・げ・る♥」
くねくね
姉(うわあ、完全に媚びてるね、このダメ教師)
友「うおおおおおお・・・弟マジで羨ましい・・・」
女2「うう、美人先生せこい~~」
男3「しかし、また弟余裕だな。俺なら今のでもうぼkk」
メメタァ
男3「UGYAAAAAAA」
女1「粗末なもんおったててんじゃねえよ」
姉(この娘・・・出来る!!それはそうと、また怪しまれてしまった!つ、次からは振りだけでもしないとね)
美人「もう、そんな余裕ぶってる弟くんも素敵よ」
姉「そ、そんなことないですよ(よかった、別に怪しまれていないみたいね)
美人(ふふふ、見てらっしゃい。貴方の化けの皮剥いであげるわ)

姉(ええい、とっとと終わらせて早く変えろっと!)
美人「ふふ、それではこの補習プリントといてね」
……
姉(どれどれ・・・ふむふむ、これは簡単ね。これなら10分もあれば、解けそうね!)
かりかりかり
じ~~~~~~っ
姉(・・・なんかすっごい正面から視線を感じる・・・)
姉「あの、先生・そんなに見つめられると集中できないです」
 (うわぁ、この人胸元はだけておっぱい強調してるよ……)
美人「あら、ごめんなさい。あなたの真剣になった顔が可愛くてつい。ごめんね」
姉「いえ。そ、それと先生。む、胸はその・・・なるべく隠してください…」
美人「あらどうして?何時も行ってるでしょ。見るほうが悪いんだって。集中力が足りてないわよ」
姉「うっ、ご、ごめんなさい(よし、これで初心な弟が演出できたわ!)」
美人(……上手く演じたつもりのようだけど、全然甘いわよ
    あたしの笑顔攻撃と、だっちゅーの攻撃で何時もなら茹で蛸みたいになるのに
    今日は顔色が普通すぎるわ。やはりこの子、弟君ではなさそうね。もう一度確かめてみるか)
かりかりかりかり
美人「ふぅ、それにしても熱いわネェ。胸元が熱いわ」
ぷち、ぱたぱたぱた(服をぱたぱたさせる)
姉「ええ、夏真っ盛りでスモンね」(ええっと、この問題の主題は・・・)
美人(今度はボロを出したようね。何時もなら弟君、興味あるけど、見ちゃいけないみたいなのがあって
    いつもちらちら見てきたのに、今回は反応なし。やはり紛れもなく偽者ね
    しかし偽者だとしても、男なら多少なりともあたしの色気攻撃でどぎまぎするはず
    いや、結構下品な男多いからむしろ下劣な反応示してもよさそうなぐらいなのに、全然動じない。
    自慢じゃないけど、動じないのは女の子とホモぐらいだわ。
    でもさっき友人の友くんの発言に侮蔑のまなざしを向けていたのを加味すると
    この偽者は女ってことになるわ・・・にわかに信じがたいけど、そうとしか考えられないわ。
    さあて女だとすれば、一体どうやって吐かせようかしら。)

美人(しかし偽者というのはあくまで状況証拠だけ。決定的証拠はない。
    それどころか見た目は本物なんだから、第一証拠もくそもないわね。
    かといって、このままこまねいても仕方が無いし・・・難しいけど、カマを駆けてどんどん小さいほころびを
    出す作戦に出るしかないようね)
姉「先生ーできました。これで帰って良いですよね!(あたしゃ早くチンポしごきたいの!)」
美人「あら、今日はやけに早いわね。それじゃあ来年の受験のために応用問題も解きましょうか」
姉「うげ・・・(お、オナニーさせろよバカ!)」
美人「何、その態度。今日はやけに反抗的ね。教師にそんな態度取っていも良いと思ってるの?」
姉「あう・・・す、すみません」(アンタみたいな弟狙ってる奴に、礼儀なんかとりたくないね!)
美人「素直でよろしい。それと弟君。あなた筆跡ちょっと変わった?何かこう、可愛らしい文字になってるけど?」
姉「へっ?い、いや~ちょっとこの前手首ひねっちゃったもので・・・」
美人「そう・・・うふふ・・・せ・ん・せ・いにみせて♥」
さわ
姉「ひゃっ!?」
美人「あらごめんなさい。驚かせてしまったようね」
さわさわさわさわ」
姉(こ、この教師色仕掛けしてきた?ならそれっぽく振舞うだけよ!)
  「あ、ああああああのせssっせっせんせい!そ、そんなに!!!」
にぎにギ
美人「ああ、そんなにはずかしがらないで。君のて、ごつごつしてなくて肌触りもよくていいわ。
   女の子の手みたい」
にぎにぎにぎ
姉「あ、あの先生。ひねったのは手首で、手じゃないです。だ、だから早くは、離してください!」
  (おんどりゃーー!あたしでさえ、中々て握れないってのに!あつかましくすりすりすなーーー!!)
美人「いいじゃない。減るもんじゃないし」
姉「け、けど(あたしだけの楽しみがへるっちゅうーの!) 
  せ、先生いいでしょ?も、もうやめてください!」

ばっ!
美人「ああ、、。弟君のいけず」
姉「そ、そんなことされ続けたら、お、おれ・・・は、はず」
美人「はず・・・なに?」
姉「は、恥ずかしいです!」
美人「あっはは!やっぱりあなたって可愛いわ!」
姉「い、いいから次やりましょ!」
美人「えっ。ついにやってくれるの?先生うれしいわ」
姉「へ、変なこと言わないでください!次の課題のことですよ!?」
美人「あら、先生は課題のことを言ってるのよ?あなた、一体どんなことを考えてたのかしら?」
姉「っ!!か、からかわないでください!」
美人「ごめんなさい。それでは次のプリントとってくるから待っててね」
姉「はーい先生!(そのままかえってくるな!てか、この隙にかえろっかな?)
美人「ああそうそう、もし戻ってきたときにいなかったら、明日は倍補習よ」
姉「わかってますって先生!(チッ!)」
姉(ったく!この教師は! けど今の会話は初心な男の子を演出できたから怪しまれるどころか
  まったくもって弟の真似ができたとわれながら思うわ!ふふん!)

美人(演技は中々のものだけど、顔が真っ赤になってないのは計算に入れてないようね
    弟君はエッチなことで興奮すると、すぐ顔が赤くなるんだから。本人はそこまで気が回ってないようね
    しかし、さっきあたしは偽者の人格は女の子と仮説したけど、本当に女の子か疑わしくなってきたわ
    手をにぎにぎして振り払うとき、本気で嫌がって振り払った。
    あれは女の直感だよりといわれればそれまでだけど、演技ではない本気の拒絶を感じたわ。
    普通あそこまで嫌がる必要はないわ。ここではっきりしたのは、あの人格はホモ以外の男ではないってこと。
    けどここで問題になるのが、さっきの色気攻撃とは違って、あきらかな敵意が感じられたこと。
    そこで導かれるのは、あの人格はホモってことしか考えられないってことなのよね
    あ、でも放課後呼びに行ったとき、あの友グループのお猿軍団の発言に本気で嫌がっていたから
    やはり女ってことになるわね・・・あ、そうかホモはホモでも所謂美少年好きなホモなのかも。BL的な。
    あやだあたしったら、ホモと聞いて中年デブヒゲ親父とか、田亀源五郎とかヤマジュンが書く漫画に
    出てくるようなのを思い浮かべていたわ。 なら弟くんの偽人格はBLホモってことにしたいけど
    やっぱり引っかかるわね。よく考えるのよ、美人。まだ考えられる可能性があるはず。
    順序良く、整理して考えるのよ。まず何故女であそこまで嫌がるのか。
    男通しなら気持ち悪いとかあるけど、女通しならそこまでの拒絶はしない。
    いやそれどころかあたしは他人からも、女優みたいな美人って言われるぐらいだから
    むしろお姉さまお姉さまとしたう百合娘がいるぐらいよ。そのあたしの誘いをことわるとしたら・・・・うーん
    ……あ、あたしの美しさに嫉妬した女の子っていう可能性もあるわね!
    てことは今考えられることは、BLホモか、性格ブスな女のこの二つね。
    ……ってなんだ。さっきの仮説にBL要素が加わっただけか。まあ健全な男ではないと解ったから
    襲われる危険性が減っただけでもよしとするか。けど油断はしないけどね。
    それじゃあ今度はホモか女かはっきりさえたいからその作戦を練りたいけど、早く戻らないと怪しまれるわね
    まあ女の勘ってやつで試してみることにしましょうか!)

美人「ごめんごめん。またせちゃった。」
姉「いえいえ。そんなことないですよ」
  (待たせすぎね。ババでもきばってきたんだわ、どうせ。いくら美人でも尻から出るのは一緒よ)
美人「それじゃ次の課題ね。今度は難しいから、出来なくてもいいからね」
姉「はい、それじゃあ早速……(二分経過。ざっと問題用紙を読む)うげっ、何これ……」
美人「言ったでしょ。難しいって。だから別に出来無くったっていいわよ」
姉「はあ、まあとりあえず頑張って見ます
  (ちょっとちょっとちょっとぉ!これじゃあさっさと終わらせれないじゃない!!
   何でこんな以上に難しい問題をだすのよぉ!)
美人(……やはりちょっと焦ってるみたいね。一瞬そんな表情だったわ。やはり少しで時間短くして
    ばれるのを防ぎたいのかしらね)
姉(あれよあれよという間にオナニータイムがなくなっていく~~)
5分後 姉、一通り問題文を読む。
姉(難しいけどその分問題量は少ないし、それに難しいといっても解けなくはないわね・・・
  けど調子にのって解いてしまったら、怪しまれてしまうから適当に間違えて置く必要があるわね
  えっととりあえず1問目だけは簡単だから、これだけさっさと答えを書いて、他は全部問題見て
  難易度を把握して、一度答えを考えた後に、書くことにしよっと。)
さらさらさら
姉(ふふふ、これはこの中じゃ簡単なほうね!余裕余裕)
美人「あら、すごいじゃない。あってるわ」
姉「そ、そんな褒めすぎですって(うっさいなぁ! 集中してんだから話かけないでよ、教師のくせに!)
美人「そんなことないわ。だってあたし一問も解けないとおもってたから」
姉「せ、先生失礼ですね。意外と・・・(このクサレ教師!なめやがってぇ!)
美人「ごめんなさい。けどこの問題去年の東応大学の入試問題の一部なの。」
姉「へっ?冗談・・・ですよね?」
美人「冗談じゃないわ。ほら、この赤本からコピーしてきたのよ」
姉「・・・ほ、ホントだ・・・」
美人「だから一問でも解けるなんて、先生びっくりしちゃった」
姉「あ、あはは。ま、まぐれですよまぐれ」
  (な、何てもんだしてんのよ!!!い、一体何の意図があって・・・)

美人「けど、その問題は簡単とは言え、難しいことには変わりないのに。
   先生だってその問題の答えはちょっと悩んだのに・・それをすらすら解くなんて」
姉「い、いや。本当にこの問題だけは偶々ぱっとひらめいたんですって!
  その証拠にほ、他の問題は全然わからないんですから!」
美人「あらそう?けど先生、次も期待しちゃうな」
姉「期待したから、もうだめですね。期待すると何でも上手くいかないもんですよ人間って」
美人「もう、そんなこと言わないの」
姉(くっ、これはまずかったわ。まさか超難関大学の入試問題だったんんて
  しかも、先生でもちょっと悩む問題だったなんて・・・一応誤魔化すことは出来たけど怪しまれたわね・・
  いやすでに怪しまれてると考えるべきね。多分、先生はあたしの正体を暴きにかかって来てるわね。
  さっきもそうだけど、これは普段の弟と違う反応を見るための作戦ね。
  てことは、より慎重にことを運ばないと、正体がばれてしまうわね)
5分経過
美人「やっぱり難しい?」
姉「ええ。」
美人「そうよね。気が済むまでじっくり考えて良いからね」
姉(難しいけど、解けなくはないね、あたしなら。けど弟なら多分無理。
  先生多分、この中では簡単な一問目をあえて解かせるようにして学力を測って、真贋を探った。
  そして回答を書いた時点で実は難関大学の入試問題と言って、さらにこちらを混乱させた。
  うかつにもあたしはボロ出しかけたけど、乗り越えた。
  けどなぜ全問解いた後に言わなかったんだろ?それならあたしを追い詰めることが出来たはずなのに…
  あの時点で言ったら、あたしに逃げる口実を与えるだけだっていうのに・・・意図が読めないわ)

美人(ふふふ、悩んでいるわね偽者さん。問題でかしら。それともなぜあの時点で種明かししたのか?
   もしあのままそこそこ問題解いて種明かししても、口八丁手八丁で逃げられてしまう。
   何せ証拠がないからね。それに、ちょっと抜けてるところがあるとはいえ、中々尻尾はつかませない狐。
   もしかしたら、あの一問だけしか答える気がなかったはずかも。
   ここで万が一失敗捨てしまったら今後一切あなたの正体を暴くチャンスはくれないでしょう。
   そうなれば意味がない。
   だからさっきの作戦はその後動揺してほころびを出すかを、一応狙っただけ。
   東応大学の入試をえらんだ真の目的は別にあるわ。
   いずれにせよ、貴方があの一問目を解いたおかげで次がやりやすくなったわ。)

姉「…………」
美人(ふふ、集中してるわね。物凄く。律儀にもね。第一の狙いはこれよ
   難関大学の入試問題と解ったんだから、適当にやれば良いのに真面目に考えてる
   本物を見習ってね。本物が真面目だと大変ね。考えた振りじゃあどうしても不自然になるから
   きちんと考えないとばれてしまう。そこをまず突かせてもらうわ)
美人「ねえ、弟君」
姉「何ですか、先生(むか! 脳みそフル回転させてるときに話しかけるなっつーの!
   ああ、弟ってクソ真面目だから、こんな問題諦めたらいいのに真面目に考えちゃうから大変だってのに!)
美人「ごめんね。集中してるときに。さっきから言おう言おうと思って忘れてたことがあるの
    ほら、この前の約束覚えてる?」
姉「約束?何のことでしたっけ?(うげ、ちょっとまずいかも)」
美人「ほら、あれよあれ」
姉「あれ?あれって?(もー!一々いらいらさせるわね、この教師!)」
美人「ほら、あれよ。この前の補習の時に約束したあれ」
姉「この前の補習……ああ、サマーソニックのことですね」
美人「そうそうそれ!チケット手に入らなかったって言ったけど、伝手で手に入れることが出来たのよ」
姉「ホントですか!よかった。てことはスケジュール明けときますね」
美人「ええ、うるさいお姉さんには内緒よ」
姉「はは#わかってますって(もうばれてるんですけどねぇ・・・
  (それにしても事前に聞いてたから助かった……初め聞いたときは思わず馬乗りでバシバシド突いたけど・・・
   まあ、非常事態だから仕方が無いけど、今後一切他のアバズレとこんな約束できないようにしてやるんだから
   ……それにしても入れ替わったのは好都合かも。これなら先生は弟とはデートできないからね)
美人(さすがにやるわね。集中力切らせてるところに、約束事をあえてじらして最低限の情報しか与えてないのに
    ぱっと何の約束だったかを言えるなんて。けどちょっと厄介なことになったわ
    このことはあたしと弟君しか知らない。どうやって知りえたかよね。それを次に確かめるわ)

美人「ねえ弟君」
姉「なんですか。(またぁ!?いい加減にして!)
美人「もう一つききたいことがあるんだけど」
姉「何ですか(さっさと用件いえ!)
美人「貴方に借りていたシグルイ、なくなっちゃったのよ」
姉「ヘッ?シグルイは1ヶ月ほど前にもう返してもらいましたけど?」
美人「あら、そうだったかしら?」
姉「ええ、だって昨日俺全部読みなおしましたから」
美人「あら、あたしの勘違いかしら?」
姉「そうですよ。シグルイは姉ちゃんのものだから、なくしたら大事ですよ」
姉(これってフェイク?微妙に前の約束事を持ち出してきたわね。だいぶ前ならあたし忘れたってばっくれようとしたけど
  1ヶ月前ほどならそうはいかないからね。まあシグルイがあたしの所有物で助かった)
美人(うーーん、限りなく真実に近い嘘をついてみたけど、乗らないわね。
   1ヶ月前のことだから、少なくとも偽者が知りえる情報ではないのに・・・
   もっと前にもしたいんだけど、それだと安全策で忘れたって言い切るでしょうから……
   まあ、さっきのことをどうやって知ったかの仮説は立ったわ。
   まず入れ替わった弟君から聞きだした可能性はほとんどない。
   最近ならいざ知らずなぜなら1ヶ月ほど前のことを聞くなんて普通は頭が回らない。
   考えられるのは一つ。乗り移った弟君の思考を読み取った・・・
   ・・・といいたいけど、それならもっと上手く本物を演じているわ・・・

   ああん、ますますわからなくなってきちゃった……
   落ち着くのよ、美人。脳みそをフル回転させるの。何か見落としがあるはずよ
   どうやって弟君とあたしの出来事を知ってるか・・・脳みそをのっとった・・・これは違う
   う~~ん・・・弟君が借りてくれたシグルイのことをどうしてしtt・・・ちょっとまって
   弟君がかりた・・・誰から・・・それは姉から・・・あね・・・
   ……そういるじゃない。あたしと弟君だけの出来事を知りうることが出来る人物が・・・
   シグルイの本は自分のものだから解る。サマソニのチケットのことも本物から何なく聞きだせる。
   いや弟君から教える必要がある。なぜなら偽者にいざと言うときのために演じてもらうため。
   いきなり点がよくなったのも、本物が3年生のトップクラスだから。
   あたしの色気攻撃が利かないのも、自分が女だから。
   そして弟くんを狙う泥棒猫だから・・・ふふ、これら全てが合致する人物が一人いるじゃない。
   あらやだ、あたし何で気がつかなかったんだろ。
   ふふふ、舐めたまねしてくれるじゃない、お姉さん♪これから貴方の正体をあばいたあげるわ!
   そうと解れば、あとはちょっと強引だけど赤子の手をひねるようなものよ!)

美人「ねえ、弟くん。解らないことがあれば、遠慮なく聞いてね?」
さわさわ
姉「ちょ、な、何ふとももを触っているんでか?」
美人「ん?ちょっとリラックスさせてあげようと思って。」
姉「そんなことされたら、よ、余計にリラックスできません。
  (きーやーすーくーさわりやがってぇ!!!)
美人「そう。じゃあこうしたら、リラックスできるかしら?」
がば!!ぎゅーーーーーー
姉「うわわ!!せ、先生抱きつかないでください!!!」
  (むきゃーーーー!!あたしだって、中々抱きつけないのに、なにさらすんじゃーーー!!
   弟は毎回こんなことされてるの!?帰ったらとっちめてやるぅ!!)
美人「ふふ、異性にぎゅーってされると、女の人は安心するんだよ?男の子でもそうなのかな?」
姉「なりません!!!よ、余計にどきどきします!!
  (ええい、弟ならどぎまぎするけど、もうあたしの我慢の限界!!いまだけ姉に戻る!!)
姉「いい加減はなれてください!!!」
ばっ!!
姉「先生!大人で、しかも教師なんだから自覚をもtt」
美人「いい加減にするのは貴方よ!」
姉「!!?な、なんですか?」
美人「いい加減にしなさいといったのよ。」
姉「何がいい加減なんですか!?それは先生の方でしょ!?」
美人「それは貴方のほうよ。弟君・・・いや、偽者さん」
姉「!!??(き、気がつかれた?けどひいてはダメだし、体は本物だから何とかつきとおせるはず!)
姉「先生、冗談も休み休みいってくださいよ。どっからどう見ても本物のおれじゃないですか」
美人「ええ。外見はね。でも中身は違う偽者」
姉「なんでじゃあ偽者って思うんですか?」
美人「もう色々と不自然なのよ。何時もより問題にかける時間が少ないし、難しい問題もすらすらと解いちゃったし
   字が妙にまるっこいし」
姉(う、これでも時間をかけて解いたつもりだったけど、弟ってもっと時間かけてたのか
   それに東応大学にはカンペキにやられちゃったし。)
美人「・・・なによりあたしの色気に動じないところが不自然だわ」
姉「そ、そんなことないですよ!俺滅茶苦茶動揺したじゃないですか!!さ、さっきだって!!」
  (これは上手く演じたから、これはフェイクね!)

美人「残念だけど、その色気攻撃にたいする対処が一番不自然なのよね」
姉(な、なんですって!?)「ごくっ・・・どういうことですか」
美人「何時もなら、ちょっとしたことでもすぐ顔が茹蛸になってたのに、今回はなってない」
姉「うっ、た、耐性がついたんですって」
美人「百歩譲ってそうだとしてあげましょう。
   次に不自然なのは、足を組み替えたり、胸を見せる動作を繰り返したのに、今回はまるで興味を示さなかった
   弟君、いや男ならどうしても目がいくはずなのに、まるで眼中になかった」
姉「そ、それは集中してたから・・・(うう、やばいかも・・・)」
美人「そして最後、緊張したとか動揺してたというわりには、抱きついたときに感じた心臓が
    まるで正常だったこと。これが演技であることを証明付けてるわ」
姉「お、俺脈が普通よりも、お、おおそいんですよ・・・」
美人「あら、言い訳に歯切れがないわね。まあとにかくここで導かれるのは唯一つ
   ……あなたの人格は女よ……女ならあたしに興味がない。だから色気が利かない
   そうでしょう?偽者さん・・・いや・・・『お姉さん』」
姉「!!(つ、ついに感づかれた!!)ど、どうしよう!!こ、このまましらばっくれるしか!!」
姉「け、けど先生。俺が姉であるっていう物的証拠はあるんですか!?」
美人「ないわ。残念ながら。それどころかこれを他の人に言ったら、あたしは基地外あつかいでしょうね」
姉「ほ、ほらやっぱり。先生、今回はなかったことにしてあげますから今日はもう帰りますね」
美人「おっとそうはいかないわ。証拠がなければ、貴方の口から吐かせるだけよ」
姉「へぇ、どうやってやる気ですか?(こっちに動いた瞬間、全速力で逃げる!!)
美人「それは、・・・貴方の体に聞くのよ・・・」
姉「へぇ、拷問でもするつもりですか?残念だけどそう簡単につかまりませんけど」
美人「拷問・・・まあ確かにある意味拷問かもね。あなたにとっては・・・」
姉「それでどうやってやるつもりですか?」
美人「それはね、こうするのよ!!」

ばり!!!
姉「なっ!?ブラウスを!?」
びぃ~~~!!
姉「ぱ、パンストを引きちぎった!?な、何のまねですか!?」
美人「ふふ、もしここで逃げ出そうとした瞬間、あたし大声で叫んじゃうからね」
姉「なっ・・・」
美人「ふふふ、ここで叫べば驚いた人が急いでやってくるでしょう。そして男には見られたくないけど
   この姿をみてあたしが何をされようとしたか、察することができるでしょう
   もしあなたがこの場から逃げれても、逃げる途中に全速力で逃げる貴方をだれかが目撃する
   そしてあたしが『補習してるとき弟君がいきなり襲ってきて・・・』といえば、もうこれで貴方は
   少年院行きが確定。こういうことはまず男性の主張が通らないから、貴方の勝ち目はないわ」
姉「ひ、卑怯な・・・」
美人「何とでも言うがいいわ。それじゃあここにSMグッズ用拘束テープがあるから、腕をしばらせてもらうわ」

椅子に座らされ、手を後ろに縛られる姉
姉「そ、それでどうするんですか!?ご、拷問なになんて屈しませんから」
美人「安心して、痛いことは絶対にしないわ。あたしだって嫌いだし。むしろ気持ち良いことよ」
姉「気持ち良い?・・・ままさか!?」
美人「ふふふ。女の人格でも男の快楽は味わえるのかしら?ふふ、興味あるわ」
姉「ご、ごく・・・そ、そんなんで屈するとでも思うのですか?良い思いだけするかも知れないのに」
美人「いいえ、あなた必ず嫌がるわ。なぜなら貴方が弟君を愛する姉だから」
姉(どきっ!!面と向かっていわれると・・恥ずかしい)
美人「あら、あなた今初めて赤くなったわよ。ふふ可愛いわね」
姉「べ、別に!!き、気のせいです!!」
美人「まあいいわ。とにかく貴方が姉なら他の女に弟君の体を良いようにされるのは、我慢ならないはず
  もし本物なら、晴れて今日から童貞卒業よ!」
姉「!!ど、童貞!!?」
美人「安心していきなり奪ったりはしないわ。まずはゆっくりとその体を調べてあげるから」
姉「まって!!もし偽者なら、弟の面をした別人を抱くことになるんだよ!?
  こころまでは弟と繋がるわけじゃないんだよ!?」
美人「まあ不本意ではあるけど、これも貴方の招待を暴くための代償と思えば仕方がないわ」
姉「先生、何だかんだいってお気に入りの男であればなんだって良いんでしょ!
  女ってすぐ顔でたべるから嫌なんだよ!  (最後の抵抗よ!)」
美人「・・・いいわ。そこまでいうならもう手加減してあげないから
   たとえ喋ったとしても、童貞は頂くことにするわ」
姉(げぇーー!!しまった!!どうしよう!!誰かたすけて!!)

美人「じゃあ、まずは」
ぷちぷち
姉「だ、だめぇ!ぬ、脱がさないで!」
美人「上着を脱ぎ脱ぎして・・・と。ふふふ、良い胸板・・・」
すりすり
姉「せ、先生。冗談だよね?生徒と先生だよ?も、問題ありすぎるよ!!」
美人「ふふふ、いつまでそうやって演じてるつもりかしら。ちょっと早いけどここを・・・」
さわ
姉「うそ!?い、いきなり股?」
美人「茄に聞いたけど、かなり「モノ」がでかいそうじゃない。ぜひとも拝んで見たいわ♪」
姉「せ、先生・・・そ、そこはぁ、そこだけはやめてぇ・・・
  (あ、あたしだけの、あたしだけのちんぽって言いたいよぉ!)
美人「ふふ、やめて欲しいの?ほら、ここで認めたら許してあげなくもないわよ?」
姉(うう、どうしよう・・・でもここで認めたら認めたで何されるかわからないし・・・)
美人「どうしたの?言わないなら触るだけよ?ほら、アンタはお姉さんなんでしょ?」
さわ!
弟「ひゃあ!俺しりません~!姉じゃありません~!」
美人「今はパンツ越しから。次は直に触ってあげるわ。」
姉「せ、先生おねがい・・・そこだけは!」
美人「なら認めなさい!認めないと手コキするだけよ!」
姉「俺、姉じゃありm」
さわさわ
姉「あっ!!」
むくむく!
美人「まあ、勃起したわ!ふふふパンツ越しからもその大きさが伺えるわ!」
姉(お、他の女に触られるなんて!悔しい!ビクビク!でも感じちゃう!!)
美人「ここまできたら、もう見るしかないわね。今から脱がすわよ」
姉「やめて!!先生お願いだから!!お願いだから・・・」
美人「だーめ。こんなもの見せられてひいたら、女が廃るわ。それじゃ弟君のペニスとご対面よ!」
するする
姉「お願い・・お願いやめてぇ・・・」

美人「ほら、陰毛が見えてきたわ。あと一息で全部でるわよ」
姉「・・・め・・て」
美人「?どうしたの。いまさら言ったってゆるさn」
姉「もうやめtぇえええええ!!!!!!」
美人「!!!???ちょ、ちょっと!!?」
姉「うわぁーーーーーん!!先生もうやめてぇ!!弟のチンポさわらないでぇ!!!
  びぇええええええーーーーーーーん!!!!」
美人「ちょっとっちょっと!!お、落ち着きなさい!!」
姉「うわぁーーーん!!あたし姉ですぅ!!姉って認めるから弟のちんぽだけはゆる゛じてぇ~~~!!
  どう゛でい゛はぁ゛~~~!どうていだけはだめぇ~~~!!!」
美人「わ、わかったから落ち着きなさい!!あたしが悪かったから!だから泣き止んで!でないと・・・」
がら!!
女教師「な、何があったんです・・・ひっ!!!!」
美人「あちゃ~・・・これ絶体絶命だわ・・・」
姉「うわぁーーん!!童貞は童貞はやめてぇ!!」
女教師「あっ・・・あっ・・・きゃあああああああああああ!!!!!不潔ーーーー!!!」
美人「これは首かも・・・」
その後他の教師がかけつけて事情を聞かれる美人と姉
弟はこの連絡を受け、AとBとTとで教室で待つことに。そして2時間後
がら
弟「せ、せんせい!!その、あの・・お、弟に一体何をしたんですか!!」
美人「演技はしなくていいわ弟君。」
弟「へっ!?」
姉「弟ぉ~~、美人先生はもう知ってるよぉ」
弟「そ、そうなんだ」
美人「というより、全教師にばれたわ」
弟「いーーーー!!!どういうことですか!!」

美人先生、姉人格の弟の正体を暴こうとしたことまでを全て話した
弟「なるほど、パンツを脱がそうとしたところに姉ちゃんが泣き叫んだわけですか」
美人「そう、それで女教師が駆けつけてきたわけ。」
A「女先生、びっくりしたでしょうね。だって上着とパンスト破った破廉恥教師が
  いたいけな男の子を犯そうっていう場面にでくわしたんですから」
美人「誰が、破廉恥よ・・・っていいたいけどあれじゃあそう取られてもしかたがないわね」
B「それでその後緊急職員会議っていうわけですか」
美人「ええ。最初はお姉さんのことは黙っておくつもりだったわ。」
T「じゃあ、何でばれたんですか?偽者って」
美人「お姉さんが、『あたし姉です!!弟の童貞だけはぁゆすしてぇ!』ってずっと泣き叫ぶから、先生達が
   お姉さんが精神ショックを受けただの言い出して。弟君とお姉さんを受け持ってる先生方は何か感づいてきたみたいだし
   それで先生方もケンカをおっぱじめそうになったし。事体を抑えるために仕方なく話したのよ
   ありのままに」
姉「それであたしが落ち着いた後、その証拠にあたしの担任とか授業持ってる先生に、
   あたしと先生たちぐらいにしか知らない話題をしてようやく他の先生も信じてくれたわ。東応大学の問題も解いたら
   信じた先生もいたわ。確かに何時もの弟なら解けないだろうって。失礼な奴よね!」
弟「あうぅ・・・」
美人「それで事体は収まるかと思ったんだけど、そこで校長と教頭がとんでもないことをいいだしたの」

校長「入れ替わったことは事実みたいだな。では美人先生はクビ。君達姉弟は退学だ!」
美人「な、なぜですか!あたしは別としてなぜ姉弟が!」
教頭「いいですか。このことが世間にばれたら大事です。ならやめて頂くしかない」
美人「教頭先生に校長先生!あなた方は自分たちの保身しか考えてないんですか!」
校長「破廉恥こういをした教師に言われたくはありませんな」
教頭「保身ですか。ええそうですよ。保身を考えて何が悪いのですかな?
    まあもしもどったら、お姉さんは復学してもよいですが」
姉「ちょっとまって。なんであたしだけなの。」
校長「それは聡明な君ならわかるだろう。君は成績優秀だ。それも東応大学に受かるぐらいの。
    それなのに君は一流大学なぞ受けずに、二流大学を本命にしてるそうではないか。
    まったく我校の名誉を上げようという気になって欲しいものだ。」
教頭「それに、弟くんは男の癖女子になっていたということだ。しかも昨日は水泳の授業があったそうではないか
    てことは弟くんは変態行為をしたということになる。これは女性の敵、いや社会の敵ともいえる。
    それに弟君は今一成績がわるい。精々二流大学、いや三流大学が関の山。
    日ごろから常に女性がらみで何かとトラブルがおきるし、この機会にやめていただきたいものだ」
美人「あらあら、もてない親父どものひがみってやつね・・・」
姉「先生!!!弟を!あたしの弟を侮辱することだけは許しません!今すぐ撤回してください!!!」
校長「ふぅ、今君は優位な立場にいるわけではないのに。
    ああ、そうだ。姉さん。もし貴方が東応大学をうけてうかったなら、君の弟くんは3年までいても言い事にしましょう」
教頭「けど、拒否したり落ちたりしたら弟君の学校生活は2年までということで」
姉「まったくもって話になりません!!!失礼します!」
美人「あたしも。それと懲戒免職になるぐらいなら、自主退職します。それでは」

姉「それでね・・・あたし色々悔しくなって・・・うぐっ!」
美人「しばらくあたしが介抱しててあげたの」
弟「そうなんだねえちゃん。俺のために」
T「けどあの禿校長とヅラ教頭何様のつもりよ!!」
A「そうよ、弟君の女がらみのトラブルっていちゃついた女や、妬んだジャガイモ男が悪いってのに。」
B「それに難関大学合格が条件って許せない!えさで釣るなんて!しかもあの二人のことだから
  絶対に約束は反故するきよ!」
姉「けど弟はこのままいればやめさせられるし・・あたしどうしたら言いか・・」
美人「ごめんなさい。あたしがやりすぎたばかりに」
弟「いいんです。悪いのはあの二人ですから。姉ちゃん、悲しむことはないよ」
姉「えっ!?」
弟「もうやめちゃおうよ。こんな学校。それが唯一できる抵抗だよ。」
姉「・・・うんそうだね!やめちゃえこんな学校!」
弟「てことでみんなには悪いけど、俺達明日限りでやめるよ」
A「ちょっとそれは許さないわよ」
B「ええ。あたし達もやめるわ」
T「あ、あたしも!い、言っておくけど!先輩と離れるのがつらいとかそういうのじゃないんだからね!
弟「そんな・・・3人とも・・・」
A「あたし達は一蓮托生よ!」
B「そうそう!親友と旦那候補を置いていくわけないじゃない!」
T「あ、あたし、あの二人が気に食わないだけなんだからね!勘違いしないでよね!」
姉「あ、ありがとう、みんな・・・けどB。ドサクサにまぎれて変なことは言わない」
B「いいじゃない」
姉「よくない!それより早速だけどあの禿ヅラどもにあたし達の最後の抵抗を見せ付けてやりましょ!」
みんな「おー!」
弟「じゃあ早速、会議しt」
がらぁ!!
姉「なっ!?校長先生に教頭先生!」
弟「何のようですか?まあいいや行く手間が省けた。先生悪いけどおれt」
校長「すまなかったぁ!!」
教頭「もうしわけないーーーー!!!」
どげざっ!!!あたまこすりこすり!!!
全員「へっ!?」
校長「自分の保身や学校の評価を気にするあまり、行きすぎた言動をして申し訳なかった!このとおり!」
教頭「弟君にもお姉さんにも、大変失礼なことをいってしまって、今では猛省してます!」
校長「もちろん円満卒業してもいいです!好きな大学を受けてもらってもかまいません!」
教頭「それに美人先生も残ってください!首にはしません!それにセクハラも申しません!どうか!!」
弟「はぁ・・・まあ学校に残れるんでしたら、それでいいです」
校長「ありがたきしあわせーー!」教頭「では失礼いたします!!」
そそくさ!
弟「な、何があったんだ?」
美人「ん~・・・ほかの先生方に聞いてくるわ」

10分後
美人「わかったわ。あの後あの二人理事長に呼び出されたみたいだわ」
弟「理事長・・・つつみさんですか」
姉「 おお!つつみネ申ですか!」
美人「ええ、何でもつつみ理事長、泣きそうになってるお姉さんと一緒に出て行ったあたしを目撃したらしいのよ」
弟「理事長。一体どこから・・・」
T「たしか、めったに人前に姿をださないんですよね。先生ですら見たことがない人がいるとか・・・」
A「学校3年間で一度でもあの人を見れたら、すごい自慢できる人か・・・」
B「そんな人が近くまで接近していたなんて
美人「それで理事長が二人を呼び出して事情を聞いた後、激怒なさったそうよ。
   『あの二人をやめさせるとはなにごとだ!!!』って」
弟「俺達のことですか」
美人「ええなんでも理事長、貴方達のことお気に入りみたいなのよ」
姉「あああっ・・そんな・・・神に気に入られるなんてお、恐れ多すぎる・・・・」
美人「まあとにかくお気に入りのやめさせようとして激怒したらしいわ
  そのあとなにがあったかは知らないけど、放心状態になってでてきたらしいわ」
弟「一体なにされたんだろ」
姉「神罰がくだったのよ!」
美人「それでさっきのようにいそいでこっちに来たみたいね
    ああそれから、あたしあのあと理事長室通ってきたら
    『久々にコミック一巻分のネタが集まった!あの二人には何時も感謝だ!
    題名はなににしようか!!』って聞こえてきたわ」
弟「り、理事長」
姉「ああAA!!あの神に!あの神にあたし達を題材にストーリーを書いてくださるなんて!!本望よ!!」
弟「姉ちゃんだけわかってるみたいだが、まあとにかく解決だね」
美人「そうでもないわ。どうやらこの騒ぎ、もう学校中が知ってるみたいなのよ」
弟「へっ!?」姉「てことは」
美人「うん。もう入れ替わってるって全員知ってると思っていいわ。しかもなぜかみんな納得してるのよ」
弟「ええええ!!そんな疑えよ!
姉「ほら、そこはフィクションだから!ってどうしたんだろ。あたしなにいってんだろ
  まあとにかく、みんな信じてくれたんなら、これで楽になるよね」
弟「そう思いたい」

しかしその考えが甘いことを翌日思い知る姉弟であった