既出ジャンル「下ネタ姉」まとめ&保管庫 その3

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さきほど、私が酔って家に帰ってきて、弟を脅かしてやろうとこっそり部屋をのぞくと、
弟が私の服で女装してオナニーしているのを見つけてしまいました。
弟は私より背が低いので、私の服はぶかぶかだったのですが、それをはだけさせてベッドの上でオナニーしていました。
私は驚きのあまり声を出してしまいました。弟は私に気付いた途端しどろもどろに言い訳を始めましたが、
この格好を見られていたら言い訳は無駄だと悟ったようで、全て話してくれました。
数ヶ月前から私の服を着てオナニーしていること。初めて着てみたときにドキドキしてオナニーしたくなったということ。
時々は私のベッドでオナニーしているということ。私のことが好きだということ。
私は何も言わずに部屋に戻って、今これを書いています。どうすれば良いのでしょうか。
弟のことは大切ですし、涙目で私に話す弟はドキドキするほど可愛かったけれど、だからといって弟と恋仲になることは考えられません。
傷つけずに断る方法はないでしょうか。弟が私と同じ趣味であることはうれしい反面、兄としてはやはり心配になってしまうのです。

むーざん むーざん
とーらの かーこいもの
まーしろな素クール ころころ
"おとうと"に か~し も~ろたら
あ~かいはな さいた
むーざん むーざん
し~んにんの女教師 てくてく
"おとうと"に な~まえ よ~ばれたら
あ~かいけ~さ さいた
むーざん むーざん
ツンデレのい~んちょ ずんずん
"おとうと"のいえ たずねたら
あ~かいまえだれ さ~いた
むーこからくるは"おとうと"
あーねの かこいもの

姉「ちゅぱ……ちゅぱ……んっ……」
弟「僕が飲んだ後のキュウリペプシの瓶しゃぶるのやめてくれないか」

姉友「姉ってさー クラスの男子とかに興味無いわけ?」
姉「クラスの男子か…
 だめなのよ。私の好みの人はいないのよ」
姉友「じゃ じゃあ姉はいったいどんな女の子がタイプ?」
姉「んーーーーッ そーーーねーーー、
 ヘルシングでたとえると
アーカード並に強くてウォルター並に渋くて少佐並に演説が上手い、そんな人」
姉友「そんなヤツいるか――ッ!!!! そんなパーフェクトジオングみたいな珍妙な生き物いるわけがないじゃないですかッ!! フィクションだッ SFだッ ファンタジーだッ」
姉「なんだとコワッパ! これでもいちおうエンリョして言ってやってんだぞう!! 本来ならコレに『声が子安武人』ってのが加わってるトコロだッ!!」
姉友「そんなスーパー生命体は銀河系にゃいやしませんよ!」
姉「何だとバカモン、いるトコにはいるっつ――の!!」
姉友「いったいどこにいるってんですか!?」
姉「私の家にだよ!!」



姉友「結局のろけかよ!」

姉「ねえおとうとくん」
弟「なんだい姉さん」
姉「妊娠すると、食べ物の好みが変わったりするらしいじゃない」
弟「ああ、酸っぱいものが食べたくなったりとか」
姉「そうそう。
 それで思ったんだけどさ、苦いものを好きになる可能性もあるんじゃない?」
弟「苦いもの?どうだろう。可能性はある…のか?」
姉「苦いものといえば、精液でしょ。
 つまり旦那さんの精液を美味しい美味しいって貪る若妻がいたっておかしくないわよね?」
弟「そういうことがいいたかったのか」
姉「さらに妊娠してるわけだから、おっぱい大きくなるじゃない」
弟「…まあそうだな」
姉「もしかしたら、ミルクも出るかも?」
弟「おお!」
姉「巨乳を揺らして乳汁を滴らせながら、切なそうな顔で『お願い、私のお口に精液出して』ってせがむ若妻。
 どうよ?これどうよ!?」
弟「これはすげえ!ビッグビジネスの予感がします!」
姉「でしょでしょ?
 ということで、おとうとくんの精液で、お姉ちゃんを妊娠させて欲しいな…?」
弟「結局そうなるのか」

ある日の夜。

姉「おとうとくんお風呂空いたよー」
弟「ああ、わかった… ってええ!?」

弟の視線の先には、皆さんの予想通り全裸にバスタオルを巻き付けただけの姉が。

弟「姉さん!風呂からあがったらまず服を着てっていつも
姉「なに~?お姉さまのおっぱいがみたいの~?」

そういってタオルをずらそうとする姉。

弟「ぬあ!どういう耳してんだよ!早く服を着やがれ!」
姉「なによつまんないわね~
 おとうとくんに喜んでもらおうと思って、お姉ちゃん頑張ったのに」
弟「…頑張った? …何を?
 豊乳体操みたいな?」
姉「うん。どういう風にしてたか、知りたい?」
弟「どうせ民間療法みたいな、まゆつばものじゃねーの?」
姉「まず、上半身裸になります」
弟「ほうほう」
姉「おとうとくんのことを考えながら、左手でおっぱいをふにふにもきゅもきゅします」
弟「おいおい」
姉「乳首が立ってきたら、親指と人指し指でつまんでくりくりいわせます
 そうこうしてるうちに股の間が湿ってくるので、右手で
弟「おいおいおいおい!それのどこが体操だよ!ただの自慰だろ!?」
姉「ちゃんと科学的根拠はあるのよぉ」
弟「どんな?」
姉「『おとうとくんのせいで子宮がきゅんきゅん』→『体内の女性ホルモンが増加』→『豊乳化』!!」

弟「うっ… そう説明されると筋が通っているような…」
姉「女性ホルモンのなかでも、特に卵胞ホルモンと言う物質は、女性生殖器の発達、乳腺の発達、発情などを促して、お姉ちゃんのセクシュアルアトラクションを飛躍的に高めるの!」
弟「おおっ姉さんが珍しく理系だっ」
姉「だからお姉ちゃんがついおとうとくんの下着を盗んじゃったり、ついおとうとくんの布団で自慰しちゃうのものも、より美しい女を目指すためには仕方のないことなの!」
弟「そういうオチかよっ」

ある日の昼休み、放送室に忍び込む不審者が一人。

姉である。

姉「昨日の羞恥プレイだけで済むと思っているようだが、そうはいかないのだマイブラザ」

そういうと姉は一枚のCD-Rを取り出した。

姉「おとうとくんのことは勿論心から愛しているが、しかし私が密かにとっておいたプリンを食べてしまうという行為は、見過ごすことが出来ないのだ」

CD-Rの中身は、弟の朗読音源である。

姉「こんなこともあろうかと、つつみあかりの漫画を台本に起こしておいたのだ」

弟は原作:つつみあかり、著:姉 の官能小説を無理矢理朗読させられたのである。

姉「やはりこのような素晴らしい朗読を私だけで独占するというのはよくない。学校の皆にも聞かせてやらないとな」

姉はCD-Rをセットし、全校に放送開始。

姉「生きてる人、いますか? …なんてな」
しかし流れ出した音声は、姉の予想もしないものだった。


700 愛のVIP戦士 07/08/14 01:11:29 ID:Tp9h4JAv
『私がムスカ大佐だ』
姉「!?」

『緊急事態につき私が指揮を執る』

姉「これは!?」

『馬鹿共にはちょうど良いめくらましだ!
三分間待ってやる!
はっはっはっ!それで私と戦う気かね?
小僧の命と引き替えだ!石の有りかを言え!
旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした神の雷だよ。
ラーマヤーナではインドラの矢とも呼ばれていたようだがね。
目が、目がぁー!』


姉「MAD音源だと!?どういうことだ!」
再生を止めようとした姉は気付いた。

停止ボタンが壊されていることに。


701 愛のVIP戦士 07/08/14 01:12:01 ID:Tp9h4JAv
姉「まんまと謀られたということか…?
 随分やるようになったじゃないかマイブラザ。愛してるよ」

『やあ。僕は富竹。フリーの【伊良子清玄】!(歩く萌え要素)はあんなところでなにをしているんだい?』

姉「まさかCDを入れ換えられるとはな…予想GUYだったよ」

『これからにござる…これからに【だって私があなたを愛しているもの…永遠に】藤木(最高ー!)』

混沌は、約50分もの間続いた。

ある日の午後。弟は耳掃除をしていた。

そこへ現れた姉。

姉「あ、耳掃除?」
弟「ああ、長いことしてなかったからな」

すかさず正座する姉。
姉「さあ!こっちへおいで!お姉ちゃんがやってあげる!」

唐突なことだったが、弟もどちらかというと耳掃除するよりされる方が好きな人なので、素直を頭を姉のフトモモに横たえる。

姉「じゃ、じっとしててねぇ」

その瞬間、なにか湿ったものが弟の耳たぶに当たった。

弟「!?」

そのまま、耳の穴に侵入してくる。

弟「(なんだこれは!)ね、姉さ」

弟は気付いた。
姉は『両手』で、弟の頭を支えている!

弟「(なんなんだ!?今、俺の耳にあるのは!?)」

確認したくともこの体勢からでは何も見えない。
ただぬめった様な音のみが耳に届く。

じゅるるっ… じゅっ
弟「まさか…舌!?」姉「ふふ」

更に舌は弟の穴を凌辱する。

弟「いきなり地文が官能的に!?」

そして舌が耳奥のある一点に触れた時
弟に電撃が走った。

弟「んな!????」
姉「んふ。やっふぁり、おふぉーほふん、みみもかんひるんは」


716 愛のVIP戦士 07/08/19 01:18:40 ID:fierow18
責めるべき場所を見つけた舌は激しくうねる。

じゅ。ずるるる、ぴちゃ。
ぴちゃっ、ぺちゃっ、ずずず。
じゅ。ずるるる、ぴちゃ。
ぴちゃっ、ぺちゃっ、ずずず。
じゅ。ずるるる、ぴちゃ。
ぴちゃっ、ぺちゃっ、ずずず。


舌が一捻りするごとに弟の性感は激しく刺激され、脳を直接愛撫されているかのような感触に全身が充血する。
性器でもない場所を舐められただけでどうしてこうも気持良いのか。世界の真実を知っている団地のおばさんでも分からないであろう。


弟「あががががが」

白眼を剥いて今にも卒倒せんとする弟。
もはやまともな思考をすることすらままなら無い。

弟「(ぱーらーぱらぱらぱっぱーwwwwwwらっきーちゃんねるーwwwwwwwww
 おーはらっきーwwwwwwナレーターの岩本虎眼でーすwwwwww
 アシスタントの【ぬふう あばばばっばばっばーwwwwwwどうしたんですか虎眼さーんwwwwww顔がディフェンスラインが機能しないときの中田みたいになってますよーwwwwwwあははは一度はコミケ行ってみたいなーwwwwwwあかりお姉ちゃんの新刊欲しいーwwwwww
 日本の国語の教科書に羊のうたが乗らないのはアメリカの陰謀なんだよ!なっなんだってー!こうしちゃいられない!出動MMR!
 チャンピオンRED今月号を買い占めるんだ!
 我 勃 て り)」

解放は突然訪れた。

ずるるる…ぬるんっ!
姉「はい終わり」
弟「諸君、私は船倉が… え?終わり?」
姉「うん」

終わったのか。

弟「そうかもう終わりか。後少しで異世界に召喚されるて巨大擬神機を操縦させられるところだったぜ」


717 愛のVIP戦士 07/08/19 01:23:13 ID:fierow18
九死に一生、といったところか。

そして姉が言った言葉は

姉「じゃ、反対側ね♪」
弟「へ?」

いつの間にか頭の向きが変わっている。

姉「今度は狙う場所が大体分かってるから、待たせないよ♪」
弟「あ…あ…
 アッー!」







一ヶ月後。
そこには姉の舌の奴隷と化した弟の姿が!

弟「すごく気持良かったんだ。死んじゃうかと思ったよ。
 もう二度と、お姉さま以外の女にでれでれしないよ」

残酷な様だが、これも厳しいジャングルの掟なのだ。

一日の仕事を終えた弟は居間で寝転んでいた。

「背中が凝って苦しいんだぜ。おっさんみたいで嫌なんだぜ。」
「背中、踏んであげよっか?」
「頼むよー」

体重をかけ過ぎないようにゆっくりと姉は弟の背中に乗る。
肩胛骨の下辺りで、ポキポキという軽い音がなった。

「この辺かな?」
「おお…そこそこ。
 ううっ…きく…」
「よしよし」

ふみ ふみ ふみ

「どう?気持良い?」
「ああ…いいよ姉さん」

その瞬間、姉の顔が嗜虐的に歪む。

「そっか…おとうとくんは、実の姉にふみふみされて気持良くなっちゃうんだあ…
 そんなヘンタイなおとうとくんには、お仕置きが必要ね?」
「やめれ」

姉「うんこ」
妹「ふぇ?何?」
姉「うんこうんこうんこ、うんこ食わせろ!」
妹「ちょ、ちょっとお姉ちゃん!?」
姉「妹のうんこ食わせろ!うんこ食わせろ!」
妹「止めて!お姉ちゃん止めて!」
姉「・・・」
妹「お姉ちゃん?」
姉「妹ちゃん・・・こんな姉でごめんね?」
妹「・・・私はお姉ちゃんのこと見捨てたりしないよ・・・」

俺がいつもの時間に帰宅すると、居間から奇妙な声が漏れ聞こえていた。
姉さんの声である。
うめく様な、明らかに苦しげなその声に俺は恐怖した。

「姉さん!大丈夫か!?」

部屋に飛込んだ俺が見たものは、上半身裸になって横たわる姉さんの姿だった。

「……おとうとくん……たすけて……」
「どうしたんだ!?」「おっぱいが張って……苦しいの」

なんと。
とりあえず命には別状無さそうだが。

「おっぱいがおっきくなる薬が完成したから試しに飲んでみたんだけど、効き目が強すぎたみたい」
「姉さんの技術力は本当に凄いよな…
 てか姉さん今でも十分でかいじゃねーか。なんでそんな無謀なマネを」
「だって授乳プレイがしたかったんだもん」
「……で、胸が苦しいなら搾乳すればいいんじゃないの?」
「それがなぜか、自分でやっても上手く絞れないの。
 おとうとくん、お願い。お姉ちゃんのおっぱい吸って」

それはまずいんじゃないだろうか。
だってほら、俺達実の姉弟だし。
それに、いくら好き合っているといってもいきなり母乳プレイってのはどうなんだ。後の人生がいろいろと歪みそうだぞ。

いやちょっとまて。そもそも俺達は好き合ってなんか……
もちろん姉さんのことは嫌いじゃないが!
近親相姦は禁忌なわけで!

と、軽くうつむいた俺の目に姉さんの乳房が映った。

普段よりも少し大きくなったようなそのスイカップ。かたく勃起した乳首とそこからじわじわ分泌される乳汁を見て俺の前頭葉はスパーク。

「そ、そうだな……普通の人でも搾乳しないと乳腺炎になったりするらしいもんな!
 ししし仕方ないな!姉さんの健康のため!俺が一肌脱ごう!」
「うん……お願い……」

姉さんの右乳首を口に含むと、途端に母乳が噴き出してきた。
姉さんが喘ぐ。

「んっ! いいよおとうとくんっ!」

言葉を発せない俺はただ目の前のものを貪る。
射乳はかなりの勢いでおれの喉を叩く。
姉さんの乳汁は牛乳等よりはかなり薄く、こうして飲んでいても殆んど味はしない。

しかし、薄いながらも確実に薫る乳臭がどうしようもなく俺を駆り立てる。

前歯で乳首を甘噛みしながら、俺は無意識の内に左の乳房を掴んでいた。

姉さんは更に悶える。
「っ!? だ、駄目、そんなにしたら、わたし、やああっ!?」

顔を上気させて搾乳快感に溺れる姉さんを見て益々俺の理性は消滅。
もはやどこからみても変態近親相姦姉弟だが、仕方ないのです。これは言うなれば医療行為。


頭のなかで必死に言い訳を考えながら俺は実の姉の胸を愛撫しつづける。

もっと姉さんの乳汁を飲みたくて、少し強めに乳首を噛むと、

「んんんんんっ!」

姉さんが一瞬体を硬直させた後、脱力。


「……どう、姉さん。少しは楽になった?」
もはや無意味になりつつある言い訳をする。
「……うん。でもお姉ちゃん、今度はこっちが苦しくなっちゃった」

そう言って姉さんは自らスカートをめくった。

白い薄布は、向こうが透けて見える程に濡れている。

「おとうとくんにおっぱい吸われてる間、ずっと切なかったの…… お願い、こっちも楽にして」

もはや言い訳は必要なかった。

こんな放課後に、禁断の愛を語るのは誰だろう。
 それは姉とその友人だ。姉はおびえる友人と向かい合っている。
「もうね、私の弟の可愛さはすごいよ。言葉に出来ない」
「はあ……
 姉の話聞いてると、何が正しいのか分からなくなってくるよ……」
「この世で唯一正しいもの、それは愛!」
「クサいクサいよ姉。お前はメロスピか。ラプソディーか。
 しかしさっきから可愛い可愛い言ってるけど、その『可愛い』はやっぱり容姿の問題なの?」

姉がにやつく。

「そんなわけないじゃなあい。
 良い機会だから、マイブラザの萌えエピソードを一つ聞かせてあげよう」
「ほー」
「先週の日曜日の午後、雨が降ったでしょ。
 あの日、うっかり洗濯物を取り込まずに外出しちゃっててね。
 急いで帰ったんだけど、『これはかなり濡れちゃったかなー』って半ば諦めてたのよ」
「ほほう、それでそれで?」
「そしたら弟君が洗濯物を取り込んでいてくれたのよー
 しかも、私の服を最優先で!
 『ありがとうー! この服高かったんだぁー!』って言ったら、何て返したと思う?
 『ふ、ふん。一番値段の高そうなやつから取り込んだだけだよ! 痛んだらいけないからな!』だって!」
「なんというか……できた弟さんだな」
「可愛いでしょ? おとうとくんはガチツンデレなのよ
 この他にも、男ツンデレの可愛さを示すエピソードには枚挙に暇が無い」
「よし大体想像がついた
 どうせあんたが病気の時に料理を作ってやろうとして鍋を爆発させたとか、そんなんでしょ」

姉が驚愕に目を見開く。

「なんで知ってるの!? あなたエスパー? エスパー伊藤? マインドシーカー?」
「やっぱりか。」

つつみあかり学園で鳴らした俺達下姉部隊は、近親相姦の罪を問われ逮捕されたが、少年院を脱出し、学園に帰った。
しかし、学園でくすぶっているような俺達じゃあない。
愛のためならなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にしつまらぬ倫理を粉砕する、
俺達、特攻野郎Sチーム!

俺は、リーダー弟。通称シスコン。
女たらしとハーレム構築の名人。
俺のような天才イケメンでなければ姉さんの弟は務まらん。

私は姉。通称ブラコン。
自慢ののろけに、級友はみんなイチコロよ。
ハッタリかまして、いれかわりから戦闘まで、何でもこなしてみせるわ。

お待ちどう。私こそ弟の担任教師。通称教師失格。
物語中のショタコン度は天下一品!
年増?犯罪者?だから何。

クラスの平凡な男子生徒。通称サンドバッグ。
嫉妬の天才だ。どんなときでも欝ってみせらぁ。
でも罵倒だけはカンベンな。

俺達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、特攻野郎Sチーム!
助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ。