既出ジャンル「下ネタ姉」まとめ&保管庫 短編その1

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弟「なあ、姉ちゃん。姉ちゃんってさ、悩みとかあるの?」
姉「何?いきなりどうしたの?」
弟「いやさ、姉ちゃん見てるとさ、いっつも楽しそうにしてて悩みなんかなさそうに感じるからさ。」
姉「そんなことないわよ?あたしだって人並みに悩みの一つ二つぐらいはあるよ?」
弟「そうなんだ。姉ちゃんも悩み事はあるんだ」
姉「何よその言い方。あたしが能天気な人間みたいじゃない!これでも深刻に悩んでるんだから!」
弟「そ、そんなことは言ってないってば(あんたは何時も能天気じゃんか) それで悩みってそんなに深刻なことなんだ」
姉「うん、だって弟が正常な性欲を持ってないのが、もうお姉ちゃん心配で心配で」
弟「……は?……ちょっと待ってどういうこと?」
姉「普通さ、こーんなナイスバディで可愛くて甘やかしてくれるお姉ちゃんがいるのに
  まったく手を付けないなんて、これはもう正常な性欲をもってない証拠じゃない」
弟「俺は正常だ!」
姉「嘘よ!正常なら性欲たまった時点で、お姉ちゃんの意思関係なく無理やり押し倒して
  たぎった性欲のはけ口にするぐらいしちゃってるよ!」
弟「そんなの変態だ!弟がそんな変態でも良いのか!」
姉「「変態じゃないよ!犯すのは恥ずかしいとしても、お姉ちゃんが風呂入った隙にパンティ盗み出して
  オナニーするぐらいはせめてやるべきよ!」
弟「そ、そんなことで悩んでやがるのか!いいか姉ちゃん!俺はきちんとオナニーしてるから大丈夫だっての!」
弟「それに、姉ちゃんのパンツなんか気になるわけないだろ」
姉「言ったなー!このオナニーで済ます不健全な弟め!よーしならこうしてやる!」
ばっ!
弟「////ちょ!姉ちゃん!スカートめくるな!パンツ丸出し!!」
姉「あれあれ~?お姉ちゃんのパンティは別に気にならないんでしょ?なら目をそむけずに見れば良いじゃない
  ほらほら~♥」
弟「ご、ごめんなさい……おねえちゃんのパンティ気になりますから、もうスカート戻してください」
姉「ほら、やっぱりパンティ好きなんじゃない~。これからはいつでも持ち出して良いからね?」
弟「だから、そんなことはしないってば……」