既出ジャンル「下ネタ姉」まとめ&保管庫 Tのライバル編・その2

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Tの教室
T(はあ、朝っぱらから疲れた……またややこしいライバル増えちゃった……)
がらっ
担任「ほほん、みんなもう知っているとは思うが、今日は転校生がきたぞ」
男「いよ!まってましたーーー!」
男「はやく!はやく!」
T「はっ!?そ、そういえば、あの女のクラスはたしか……」
担任「ほら、入ってきて」
K「…………」
男「うっひょぉお!かっわいい!」
男「(*´Д`)ハァハァ 三先輩並みの体の持ち主だ!」
女「うわぁ、あの子可愛い」
女「ねぇねぇ、あの子って即効弟先輩にコクったんだって!うう、うらやましい」
T(うう……そういえば……こいつと一緒のクラスになるんだった!)
担任「ほら、自己紹介して」
K「Kだ。……以上」
担任「へっ、ほ、ほらもうちょっとこう、なんというか、ね。もうちょっと君の事をはなしたら」
K「けど何も言うことはない」
担任「そ、そう、じゃあえっと空いてる席は」
男「はいはーい!俺の隣あいt」
K「悪いが助平そうなので、断る」
男「しょぉおっく!」
担任「仕方ないな……えっとじゃあTの隣があいてるな、そこに座ってくれ」
K&T「!!!!!」

T「……」
K「……」
男「な、なんだ?お互いにらみ合ってるぞ?」
女「あ、あの二人なにかあったのかしら?」
T「……なによ、さっさと座れば?」
K「……そうさせてもらおう」
先生「……おたがい、仲良くな。それじゃ授業始めるぞ」
T(くぅぅ!よりによって、隣になるなんてぇ!)
K(まさか、同じクラスになるとはな)
……休憩時間
わいわいがやがや
転校生らしく、質問攻めにされるK
女「ねぇ、何で転校してきたの?」
K「弟先輩に合うためだ」
女「そ、そうなんだ……」
T「……」
男「ねぇ、Kちゃん、好きな男のタイプは!?例えばおr」
K「少なくとも、お前は、私の好みの対極に位置する。タイプナ男は弟先輩だ」
男「うぉおおおおおお・・・・・・・・・」
T「…/・・・」
女「じゃあ、好きな男の子は?」
K「ああ、もちろんいるぞ、弟先輩だ。今日もう告白してきた」
全員「な、なんだってーーー!!!(AA略)
男「ちっくしょおお!あの弟があああ!!!!」
女「うっそぉお!?あ、あの弟先輩に告白!?よくあの姉先輩が許してくれたね!」
K「実の姉の許可など無視すればよい」
T(……ぶちぶち~)
女「ねえ、それで返事はどうだったの?」
K「どうやら、まだ迷ってるみたいだが、すぐにあたしの魅力の虜になるだろう」
K「なんといっても、あたしと弟先輩は赤い糸で結ばれているからな」
T「っ~~~!!あんた!いいかげんにして!!!」
全員「!!?」

T「何よ!さっきから黙って聞いてれば!何勝手に先輩が、さもあんたが好きっていう風に語ってるのよ!」
K「勝手も何も、赤い糸で結ばれているのは事実だからしょうがないじゃないか」
T「~~!!けど、弟先輩はあんたのことこれっぽちも好きって言ってない!」
K「だから、言ったろう?もうすぐとりこn」
T「ほら、そうやっていいように解釈する!あんた今日であったばかりじゃない!
 先輩が、一日あっただけの女、好きになるわけないじゃない!」
T「言っとくけど、あたしは先輩とメル友なんだから!」
K「……それは午前にもきいた。「ただの」メル友だろう?」
K「ああ、そうか解った。君がいいたいことは」
きーんこーんかーんこーん
K「おや、チャイムが鳴ってしまった」
T「くっ!」
先生「はい、授業を始めます」
野次馬「ちぇ、いいところで」
野次馬「あーあ、女同士のどろどろした、愛憎劇、もうちょっと見たかったなぁ」
T「きぃい!!うるさい!」
ちょいちょい
K(えっと、Tといったか。耳を貸せ)
T(何よ!それから気安く名前を呼ばないで!……それで何?)
K(どうやら、君とは一回二人っきりで話し合う必要がありそうだ、昼休みお互い腹を割って話そうじゃないか)
T(……わかったわ。それじゃ昼休み、体育館裏で。あそこならめったに人は来ないから)
K(OKだ)
T(……)

昼休み 体育館裏
K「・・・なるほど、ここなら誰も来ることはなさそうだ。」
T「……ええ、……それで、話って何?」
K「そうだな……まずは、君がなぜあたしを眼の仇にしているのかを聞きたい」
T「あんたが気に喰わないからよ!」
K「それでは答えになってない。もっと具体的に理由を聞きたいな」
T「具体的もクソもないわよ! 理屈じゃないの!あたしの本能が無条件にあんたを嫌ってるの!」
K「ふっ、理屈無しか……まさしく、短絡的な人間というわけか、それじゃああたしも嫌われるわけだ」
T「そう、それ!あんたのいかにも『あたしはすべて解ってるます』っていう態度が気に入らないってのにぃ!」
K「何とでもいいたまえ。私は元からこういう性格だ。私こそ、君みたいなすぐに頭に血が上るような
  粗野な人間は御免こうむりたいものだ」
T「な、なんですってぇぇえええ!!!」
K「ほら、すぐそうやって怒る。それがいけないと言ってるのだよ」
T「うっさいわね!これがあたしの性格なんだからほっといて! もうこの話は止めましょ!」
K「そうだな、お互い、気がまったく合わないってことだけがわかったし、これ以上の議論は無駄だ」
K「……それより、本題に入ろうか」
T「……そうね……先輩の…ことについてね」

K「もう、何度も行っているが、私は先輩が好きだ。」
K「……それで、君に一つ聞きたいことがあるのだが」
T「……何かしら?」
K「さっきからずっと疑問に思っていたことなんだが、私はきちんと先輩のことを好きといった」
K「けど、君はどうなんだ?『先輩が好き』とはっきり聞いてはいない」
T「えっ!?ど、どういうこと?」
K「君はさっきからずっと私が「先輩が好き」といえば、猛烈に怒っていたが
  返ってくる言葉は決まって『言って置くけどね、あたしは先輩とメル友なんだよ!?』とばっかり」
T「そ、それがどうしたって言うのよ!?あたし達は本当にタダのメルトモなんだから!」
K「……ふっ!『タダのメル友』 ……『タダのメル友』なら、人の恋路を邪魔をする権利は無いはずだが!?」
T「ッ~~~!?」
K「『ただのメル友』、つまり恋人同士でもなければ、先輩を好きでもない。なら君が突っかかってくる理由なんて
  ないと思うのだが?むしろ、邪魔しないで欲しい。」
T「な、な、なにをーー!」
K「ん?それとも何だ?本当は先輩が好きなんだけど、意地っ張りなので言い出せないとか?(ニヤリっ)」
T(くぅぅ~!いやな女!! あからさまに嫌がらせしてるぅう!)
K(ふっ、やはりな!どうやら図星みたいだったな!)
K「ん?ほらどうした? 先輩が好きなら好きって言ったらどうだ?好きって言わない限り、
  今後、私と先輩との仲に、口を挟まないでもらおう」
T[ちょ!何勝手に!!」
K「言わなければ、Tは先輩のことが好きだけど告白できない臆病者って、言いふらすだけだ」
T「こ、こしゃくな手を~~!!」
K「ふ、さあどうだ?好きって言えば、噂は流さない。もし本当に好きでなければ、金輪際邪魔しないで貰おう」
T「……」
K「さあ、どうなんだ?」
T「……あ、あたしは、先輩のことが……」

そのころ、弟の様子
男1「ゴラァ!!待たんかいおとうとぉお~~~!!!」
男2「てめぇ待たしても、俺達のアイドル奪いやがってぇええ!!」
女2「弟くぅうん!あの子と何時知り合ったか教えてよぉ!」
女3「あの子の惚れっぷり、何があったのか教えて!!」
弟「だ、だからあの子とは今日知り合ったばかりだっていってるジャン!!」
男4「じゃあなんでテメェのケータイ知ってんだ!?一度あったからに決まってるじゃねぇか!」
女4「クラス外のあたし達には教えてくれなくて、ずるい!絶対今日教えてもらうんだからね!」
男3「またてめえに美少女が一人、手篭めにされちまってゆるせねぇ!!」
男5「今日という今日は我慢ならん!一発殴らせろぉお!」
弟「わっわ!と、とにかくみんなおちついてぇ!!」
男達「ゆるさねぇええ!」
女達「ケータイおしえてぇ!」
弟(ひぃ、ひぃ!と、とにかく逃げなくちゃ!!」
ずだだだだだだだ!!
弟(た、体育館のうらへ!!!あそこなら隠れる場所もあるから時間が稼げる!!!」
ずだだだだだだだだだ!!
弟(よし、この角を曲がったら、近くにある茂みへ!!)

T「……あ、あたしは、先輩のことが……」
K「……」
弟「よし、次はちかk!!あっ!!ちょ!!」
T&K「!!!!???」
ごちーーーーーんん!!!!!!!!
弟「あうっ!!!」
K「きゃあっっっ!!!!!!」
T「ちょ!!?お、弟先輩!!?」

Kに覆いかぶさるように倒れる弟
弟「あいちちちちち………」
T「お、弟先輩!?い、一体どうしたんです!?と、とにかく大丈夫ですか?」
弟「あ、頭しこたま打ってふらふらするけど、だ、だいじょうぶだよ…っと(起き上がる)……ん?……」
もにゅもにゅ
弟「何だ、このやわらかい感触?」
もにゅもにゅ
T「お、弟先輩!!!先輩、今自分が何してるのか、わ、わわわわかってるんですか!!!?」(まっかっか)
弟「ヘッ?」(もみもみ)
T「ッ~~~このウスラ鈍感!早く胸から手をどけなさい!!!」
弟「む・・・ね・・・?……!!!!!!!!!」
K「ぽっ♥」
弟「うわっういわわうわわわ!!!!?ごっごごごごごごごめん!!とにかくごめんなさい!!!」
K「い、いきなり押し倒されて、胸をもまれると、さすがの私もす、少し恥ずかしいな」
がし!!
弟「ちょっと!?手を離してよ!!」
T「あ、あんた一体にしてんのよ!!?」
K「せっかくだから、もう少し揉んで欲しい」
弟「だ、駄目だって!!俺今、君の事で追われているんだ!見つかったらかなりやばi」
A「ほら、いい加減機嫌なおしなよ」
B「弟君が持てるって今に始まったことじゃないんだしさ」
姉「それはそうだけど~~、うう、弟問い詰めてやろうと思ったら追われてるせいでどこにもいn……」
A「?どうしたの、姉?」
B「?……あっ!」
弟「……いや~~…・・・ははは……」

姉「………何してるのかなーー?弟くん……」
弟「あ、あのね、姉ちゃんこ、これにはふかーーーーい、わけがあるんだよ」
弟(やべぇ!!姉ちゃんの目が据わってる!! それに「君」付けで呼ぶときはマジできれてる証拠だ!)
姉「ふぅ~ん、どんな理由があるのかなー?姉ちゃん楽しみだなー(にっこり)」
弟「(うわぁ口元はひくひくしてる)えっとね」
K「先輩がいきなり猛ダッシュしてきて、私を押し倒した。そして荒々しく胸を揉んできた」
弟「ここk、こら!!自体をややこしくさせるようなことを言うな!!」
K「私はあくまで事実を述べただけだ。」
姉「ふぅ~ん、そうなの弟君……あたしの弟は、いきなり女の子押し倒して
  胸を揉むはしたない子だったんだ……へぇ~~~……」
弟「ち、違うんだよ姉ちゃん!!Kが言ったことには間違いが!!」
姉「でも今君は女の子に覆いかぶさって、いまだ手が胸をつかんでいるじゃない?
  これのどこが間違いがあるのかな(にっこり こめかみ#)」
弟「こ、これは!!と、とととにかく!これは事故なんだ!!そう、事故!!」
姉「ふぅん……事故ねぇ……えっとKちゃん……って言ったっけ?」
K「そうですが?」
姉「貴方にも聞いておきたいのだけど、弟の言うとおり事故なの?」

K「私に関して言えば、そこにいるTさんと話しているときにいきなり押し倒され、胸を揉まれたから事故と言えるでしょう」
姉「そう…それじゃそこで大きな問題があるんだよねー……」
K「何がですか?特に問題は見当たりませんが?」
姉「あっはっは、面白いこと言う子ねー!」
A(ねえちょっと、姉止めたほうがよくない!?)
B(うん、かなりやばいけど……)
A(けど?)
B(面白くなりそうだから、もう少し様子を見ましょ!)
A(ふふ、そうね!)
姉「えっとね、Kちゃん。普通さ、いきなり押し倒されて、棟もまれたらさ悲鳴あげて暴れない?
   普通は貞操の危機を感じるはずだけど(にっこり)」
K「??何でですか?暴れる必要も無ければ、貞操の危機もこれっぽちも感じませんでしたが?」
姉「それがおかしいと言ってるのよねー。野卑な男子学生とか、下卑な親父に押し倒されても同じこといえるのかなー?」
K「それなら抵抗します。でも今回は押し倒したのが弟先輩でしたから、その必要は無かっただけです」
姉「じゃあ何で弟なら抵抗する必要が無いのかなー(にっこり### ぴくぴく)
T(うわぁ、姉先輩、かなり顔が引きつってる……それにしても、答え大体想像ついてるのに質問するなんて……)
K「だって弟先輩はあたしの夫になる人ですから」
姉以外「な、なんだってーー!!!?」 

K「将来だんなにしても良いと思う男性なら、別に体を許しても構わないと思うのは当然だろう?」
T(また好き勝手に言って!!)
姉「あのねーKちゃん、何で弟と結婚することが前提に話しているのかな?」
K「前提も何も、先輩が今この様に押し倒して体をまさぐってきたから私はてっきり
  結婚する前に我慢できずに、婚前交渉に持ち込んできたのだと思うのは当然でしょう」
姉「……ふぅん……そう…」
T(さっきから聞いてれば自分の良いように解釈してぇ!!)
姉「これ以上何言っても無駄そうね……とそれじゃあ別の観点から……ねぇ弟くん……」
弟「な、何かな?ねえちゃん……」
姉「さっきからああいってるけど、本当にやましい気持ちで押し倒したわけじゃないんだよね?」
姉「それとこれが聞きたくてさっきから探していたんだけど、本当にあの子とは今日知り合ったのよね?」
弟「そ、そうだよ」
姉「じゃあ、聞くけど、何であの子は君にこれだけ惚れ込んでるのかなー?」
弟「そ、そんなの俺が知りたいってば!」
姉「それにね、弟君。お姉ちゃん不思議に思うんだけど、なんださっさと起きないのかな?
   何でずっと抱き合ったままなのかなー? いざとなれば振り払うことぐらいできるよね?
  やっぱりやましい気持ちで抱きついたのかな?」
弟「い、いやこれは、お、起き上がろうにもそ、その、体がいうこと利かなくて」
姉「体がいうことを利かない?よくもまあそんな都合の良いことがおきるんだ?」

弟「だ、だって、頭しこたま打ってふらふらしてたんだってば!!」
姉「本当かしら~!?」
弟「ほ、本当だって!Tが心配したぐらいだもん!!な、T!?」
T「へっ!?え、ええ。確かに先輩は起き上がったと頭しこたまうってふらふらするって言ってました」
T「それで起き上がろうとしたら、Kが先輩の手首つかんでずっと胸を……」
弟「そ、そういうことなんだ!!ほら、ちゃんと目撃者がいるから信じてよ!!」
K「手首をつかんだのは事実だ」
姉「そういうことなら信じてあげるわ。よく考えたら、弟追われてるって聞いてたしね」
弟(なら最初から疑わないで欲しいよ……でもまぁ、それだけショッキングな姿を目にしたってことなんだよな)
K「しかし、本当にびっくりした。Tと先輩のことについて話し込んでいるときいきなりだったからな」
姉「ぴく、弟のことについて?」
T「!!!!!!!!」(や、やばい!!)
K「そう。Tが弟先輩のことについて何かと私につっかかってくr」
T「わーーーーわーーーーーわーーーー!!それはイッチャダメェ!!!!!!!」
姉「弟?弟がどうかしたの!?詳しく話して!」
弟(ねえちゃん、俺のことになると見境がなくなるな)
K「それはだな……」
T「わーーーーーー!!とにかくだめぇ!!!イッチャダメェ!!!!!」
T(こんなことばらされたら、あたしもうお嫁にいけなくなる!!!!!)
T「わーーーーわーーーわーーっ!?むぐぅ?!!?」
A「ちょっと静かにしましょうねー」
T「じたばた」
B「それじゃ聞かせて頂戴」
弟(二人とも、遊んでやってるな)
K「Tが弟先輩のことがすk」

T「じたばたじたばた!!!!がぶっ!!」
A「いたっ!!」
K「!」
T「ぷはぁ!!(ど、どうしよう!!このまま叫んでもまた抑えられたら……あっそうだ!!)
T「いやぁあああああ!!!弟先輩がKさんレイプしてるぅ~~~!!誰か来てぇ~!!」
弟「ちょっとまてぇ!!!!!!」
T「だ、誰かはやくぅ!!!!!」
どどどどどどっどどどどど
男1「ここいたのかぁ!!そして何やってんだぁ!!!」
男2「てめぇ!!男として最低なことを!!!」
女2「そんな・・・弟君がケダモノだったなんて」
女3「あたしはむしろケダモノの方が嬉しいけどね」
弟「あの!あの!ち、違うんだ!これは深いわけが」
男3「その状態でどこに深いわけがあるんだ!!!」
男4「押し倒して、胸もんでてよぉ!!どう見たってレイプじゃねぇか!」
女4「あたし達から逃げておいて、その隙にHしちゃうんなんて」
友「弟よ……この学校の美少女は全部てめぇの物ってわけか……
  お前の友人だからこれまで自重を重ねてきたが、もうゆるさねぇ……」
弟「た、たのむ!!こ、これには訳があるんだ!!なっ!?K!君からも言ってやってよ!」
K「弟先輩がいきなりあたしを押し倒して、遠慮無しに胸を揉んできた」

友「ふ、ふふふふふふふふ!!! これで言い逃れは出来なくなったな!」
友「さて、これからこのレイプ魔をどうしてくれようか!!」
男5「とうぜん二度と出来ないよう、そのやりちんを潰すべきだ!」
女5「いや、Kさんに手をだしたんだから、あたし達にも出してもらわないと!」
女1「そうだ。潰すなんてまねしたらぶち殺すぞ、ごみども」
男達「とにかくふるぼっこだ!」
女達「そのあとあたし達と保健室に行きましょうね!」
弟「ちょっとまって!!本当に違うんだ!!ね、姉ちゃんからも言ってよ!ね!俺は無実だって!!」
姉「そうねぇ、みんなちょっとおちt」
T「みんな!先輩の言うことを信じちゃだめ!確かにあたしみたもん!」
T「弟『ぐぇへへへへ!K……良いからだしてんなぁ』K『な、なんだ先輩。』
 弟『上手そうな体・・・・いただくぜぇ!!』K『きゃぁ!!』 襲ったんだ!!」
T「あたしずっと見てたんだから!!」
弟「な、!!!T!!な、なんで!!」
T(ふんだ!!これはオシオキよ!!それにいまだ抱き合って揉んでるし!)
T(ぼこぼこにやられて反省すれば良いのよ!!……あとKとの会話をこれで完全にみんな忘れるだろうしね)
男「……もう弁明のよちはねぇみたいだな。覚悟しいやぁ!!!」
弟「わっーーーーー!!!

その後弟はすぐに逃げ出し、また追いかけっこが始まった。
騒ぎを聞きつけた先生が来るまで、逃げたが何回か殴られてしまった。
そして放課後
弟「あいちちち」
姉「大丈夫?弟?」
T「す、すみません先輩。まさかあそこまで騒ぎが大きくなるだなんて」
弟「大丈夫だよ、打撲が少々だからさ」
T「本当にごめんなさい。あたし、先輩が許せなくてちょっとオシオキしたつもりが
  こんなことになっちゃって……」
弟「いいよ。さっさと退かなかった俺も悪いんだしさ」
T「でも……」
弟「いいから。ね?」
T「……はいッ!」
姉「まったく、最初はついに弟が性犯罪に手を染めたと思って、お姉ちゃん失望しちゃったよ」
弟「それ、姉ちゃんにだけは言われたくは無いよ……」
姉「なによーー!」
A「弟君の言う通りよ」
B「そうそう」
姉「むぅ」
A「はいはい、拗ねない」
B「それじゃあたし達はこれで」
弟「それじゃ。・・・じゃ俺達もかえるか。T、せっかくだから家によってく?」
T「えっ?その・・・いいんですか?」
弟「うん、今日は迷惑かけちゃったしね。いいでしょ?姉ちゃん?」
姉「むぅ~~~・・・・好きにすれば?」
弟「ということだから、いこう」
T「はい!」

弟「あれ?鍵があいてるよ?」
姉「うそ?あたし確かにちゃんと閉めたよ?」
T「てことは……」
姉弟T「ど ろ ぼ う ! ?」
弟「どうしよう!?姉ちゃん泥棒だったらやばいよ!」
姉「そうね!ナイフ持った泥棒に出くわしたら……
  『ぐへへ。金目のもの探してたらむしゃぶりつきたくなるような良い女がいるじゃネェか。くっくっくついでに頂くか!』
  『キャー!いやー!やめてぇ!』ってなったらどうしよう!」
弟「想像たくましいといいたいところだけど、今回はマジでありえそうだよな……」
弟「よし、俺が先へ行くから姉ちゃん達はいつでも逃げれる用意しといて」
T「だ、駄目ですよ!先輩!もし泥棒にさされでもしたら…」
弟「大丈夫、慎重に行くから。それよりもふたりの身の安全の方が心配だよ」
弟「だから二人はここで待ってて。様子見てくる」
姉「待ちなさい。弟!あたしも行くよ!」
弟「姉ちゃん!?」
姉「弟だけをいかせる訳にはいかないでしょ!てことであたしも後ろからいくよ!もちろん反対しても無駄だからね」
弟「はぁ、わかった。でも危ないと思ったらすぐ逃げてよ」
姉「大丈夫。あたしこう見えてもしぶといから☆」
T「あ、あの!あたしも行きます!」
弟「駄目だよ!それこそ他人を巻き込めないよ!」
T「でも二人だけでは心配です!大丈夫です。あたしは最後尾にいるから
 何かあったらすぐに逃げて、電話で警察で呼びますから!そのほうが安全が確保できます!」
弟「けど……」
T「あたし、足は結構早いですから大丈夫です!」
弟「……わかった。じゃあもし何か異変が起きたらすぐに逃げて警察を呼んでね」
T「はい!」(やった、これで今日の先輩のひどいことしちゃったお詫びが出来る!)
弟「それでは、いざ我が家へ!」

ぎいぃ~~
弟「さてまず玄関は無事……ん?なんだこのくつ?泥棒のか?」
姉「わざわざ脱いであがるなんて、律儀な泥棒ね。」
T「でもこれ、明らかに女物のくつですよ。それに何だか美味しそうな匂いが…」
弟「てことは、泥棒は女?それに内の台所で何作ってんだ?」
姉「うーん、おなかがすいたのかな?」
T「とにかく台所へ行ってみましょ。少なくとも男でないのならかなり安心ですね」
姉「でもでも筋肉ムキムキの女傑だったりして」
弟「それなら、あんな小さい靴じゃ無理だって。でもあっちには包丁があるから慎重に行ったほうがよさげだね」
弟「それじゃいこう」
弟「なんか本格的に料理してる…煮もの作ってるよ。」
姉「この匂いは肉じゃがね!くぅ~!我が家の食料をかってに使いやがってぇ!弟、乗り込むわよ!」
T「ぐぎゅる~~」
弟「……T?」
T「////す、すみません。あ、あまりに美味しそうな匂いだったので……」
弟「と、とにかく乗り込もう!3、2、1、で飛び込もう」
姉「らじゃ!」T「はい」
弟「3……2……1……それ!」
姉「こら泥棒!この姉の家で堂々と忍び込むなんて言語道断!この姉がお前を血祭りに……ってあれ?」
?「ん!!?」
弟「も、もしかして?」
T「K!?あ、あんた一体ここで何をしてんのよ!?」
K「お帰り。弟先輩」
姉「何がお帰りよ!この不法侵入者!」
K「いま先輩のために、夕飯を作ってるところだ。もう少し待っててくれ」
姉「しかも聞いてないし!!」

弟「あ、あの何してるのかな?……我が家で?」
K「?何って、見ての通りだ。ご飯作ってる」
弟「な、なぜ?」
K「何故って、今日先輩と私は体を重ねたのだから、当然ではないか」
弟「いや、重ねるといっても、文字通りジャンか……それに一体どうやって入ったの?」
K「ピッキングして入ったが?」
姉「ちょっとそれ犯罪行為でしょ!」
K「あたしは先輩の配偶者だから、問題は無い」
T「ぴきぴき!あるに決まってるでしょ!あんたまだ結婚できる年齢じゃないのに!」
K「細かいことを一々とうるさい奴だ。」
T「むかっ!そ、それに材料は!?家のもの勝手に使っちゃだm」
K「材料は買ってきた。何か問題でも?」
T「~~~!!!」
弟「あ、あのねK。俺はそもそも君とは結婚しても無い。それに無理やり家に入るのは不法侵入だよ」
弟「それに家には姉ちゃんもいるし、今はいないけど両親だって居る。他の人のことも考えないと駄目だよ」
弟「現に、最初はどろぼうが入ったのかって思ったし。あまりにも土足で入りすぎだよ」
姉「そうそう!あたし達家族のことも考えなさい!」
K「……恋は盲目というが、どうやらあたしとしたことが、見境を失っていたようだ」
弟「ふぅ、もう二度とこんなことしちゃ駄目だよ」
K「わかった先輩。姉先輩、迷惑をかけた」
姉「ま、今回は許しておいてあげるわ」

弟「さて、折角だから夕飯は頂くことにしようか」
姉「そうね、さぁて、早くご飯を用意しっなさーい!」
K「あと少し待っててくれ」
10分後
K「さて、できた」
弟「おお!こりゃうまそうだ!」
姉「ふっ、でもお姉ちゃんのほうがうまいよーだ!」
K「さてそれはどうかな?とにかく召し上がってくr」
T「ちょっとまちなさい!!何であたしの分はないのよ!!?」
K「何故って、君はこの家に住人ではないじゃないか?」
T「それでも成り行き上、用意するのが礼儀ってもんでしょ!」
K「そんなこと言われても、今日君がここに来るなんて想定もしてなかったから仕方が無いじゃないか」
T「~~~!!あんた、だから気に喰わないのよ!」
K「何とでも言うがいい。君の分は無いのだからな」
T「くぅ~~!いいわ!アンタの飯なんかこっちから願い下げよ!」
弟「K、いくらなんでもそれはひどs」
T「先輩!あたしが要らないっていったの!だから気にせず食べて!あたし、もう帰りますから!」
弟(うーん、機嫌が悪くなっちゃった……)
姉(……これじゃちょっとTちゃんがかわいそうかな……あ、そうだ!)
姉「Tちゃん、食べ終わるまでちょっと待ってて!」
T「?な、なんですか?」
姉「いいからいいから!」
弟、K「?」
弟「ま、とりあえず頂きます。もぐもぐ…おお!この肉じゃがおいしい!」
姉「ホントだよく出来てる」
T「…・・・ぐぎゅる~(お、おなかなんかすいてない! 姉先輩、残れだなんて酷い!)」
K「気に入ってもらえてなによりだ」
T「(くぅ~!)
姉(今回は助太刀してあげる!)

姉「ねぇねぇ弟!あたしのとKちゃんのと、どっちが美味しい?」
弟「もちろん姉ちゃんだね。Kのはちょっと甘すぎる」
姉「ふふふん!あたしのは弟好みになってるからねぇ~~!」
K「むぅ、実の姉には適わないな」
T「ぐぎゅるるるるる~~(な、生殺しだよぉ!)」
姉「あ、そうだ、弟、ちょっと耳かしなさい!」
弟「?」
姉「こにょこにょこにょ」
弟「え、そ、そんな……できな……わ、わかったよ」
姉「じゃ、言うとおりにね」
T「はぅぅ~~(お、おなかがすいた~~。いいにおい・・・でも食べられない・・・・)
弟「ねぇT」
T「なんですか~。先輩~。」
弟「ジャガイモ食べる?」
T「!!?」
K「!?」
弟「いや、さっきからお腹好いてそうだしさ、一個ぐらい食べてもいいよ」
T「い、いいですよ!た、他人の食べさしなんて汚くて食べれません!!
 (せ、先輩のた、た、食べさし!!ごくっ!)それにKの作ったものなんて」
弟「まあまあ、そんなこと言わずにさ。ね?(にこっ)」
T「/////(そんな笑顔で言われた、断れないじゃない!)
  ふ、ふん!どうしても食べてもらいたいそうだから、折角だから食べてあ、上げます!」

弟「それじゃ、はい、あーん」
T「!!!!せせせs、先輩!何してるんdっでですか!?」
弟「何って、食べさせてあげようとしてるんじゃないか」
K「……」
T「そ、そんなのは普通女の子がするもんです!いいから、お箸用意してください!自分で食べますから!」
弟「ちら」
姉「ぶんぶん」
弟「お箸だすと洗い物が増えるからさ、これで食べてよ、あーん」
T「・・・・・・わ、解りました。食べたいいんでしょ!(ど、どうしよう!先輩に食べさせてもらえるなんて」
K「……そわそわ」
姉(くっくっく……顔は平常でも、態度が平常じゃなくなってる)
弟「はい、お口えをあけて、あーん」
T「あ、あーーん(じゃ、ジャガイモが、先輩の箸が、ひ、左手も添えられて…・・・)
K「そわそわそわ」
T「はぐ!」(きゃーーー!つ、ついに食べちゃった!)」
弟「どう?おいしい?」
T「もぐもぐ…ふん、まあまあ……かな?」
弟「まあまあ?」
T「だって、せ、先輩の箸、よ、よよよよだれついてました!」
K「ッ!!?………」
姉(おーおー、相当やせ我慢せいてるな、こりゃ)
弟「だってそりゃ口に入れるから仕方が無いじゃん」
T「そ、そうですけど……でも気になっちゃったから味なんてわからなくなったんです!」
T(だ、だだ、だって、先輩のよだれを味わっちゃったから!!!)
T「と、とにかく!、用事思い出しましたから、もう帰ります!」
弟「あ、でも姉ちゃん何かようがあるんじゃ?」
姉「ん、もう良いよ。かえって」
T「そ、そうですか。それじゃお邪魔しました」

T(キャーーー!あ、ああた、あたあたし、せん、先輩とかかっかか間接キスしちゃった!)
T(先輩のよだれ味わっちゃった!!!)

K「先輩、あたしにもあーn」
弟「ばくばくばくばぐばぐばぐばぐ!!ご馳走様!」
姉「もう、かきこんじゃだめじゃない」
弟「だって、つい美味しくて……ところでK、どうしたのかな?」
K「……いや、もう良い……(先輩のでなければ意味が無い…)」
弟「そう?」
K(……むぅ……今日は敗北感が大きいな……)
姉(うっしっし、Tちゃんしてやってね!)

その後Kも帰った
弟「うーー、ちょっと一気に喰いすぎた……」
姉「ごめんね無理させちゃって」
弟「それはいいけど、姉ちゃん。あんなことよく許してくれたね。」
姉「なんで?」
弟「だって、姉ちゃんのことだから、他の女の子にあーんなんてしたら何時もの姉ちゃんなら怒ってるだろ?」
姉「確かにそうね。まあ今回は良いかなっておもって」
弟「ふぅ~ん」
姉「そ・れ・に♪」
弟「それに?(うっ、なんだか嫌な予感)」
姉「あたしはお箸じゃなくて、今から直接口移ししてもらうから♥」
弟「そ、そんなことできるわけないじゃん!」
姉「ふっふっふ。まさか他所の女押しとしておいてさ、断れると思ってんの?」
弟「あれは事故って納得しただろ!?」
姉「やっぱ許さん!てことで、弟君ジャガイモ口移しでちょうだーい!」
弟「ぜーったいやらん!」
姉「何なら、お姉ちゃんが口移しで食べさせてあげてもいいんだよ。いやそれが良い!うん、そうしよう!」
姉「てことで……あむ……ふわぁい、おひょうひょくん……ひゃぁーーん!」
弟「もうお腹いっぱいだって!あ、ちょ!姉ちゃん!!」
だだだだだ
姉「こひゃぁ~~!!まふぃなさぁーーい!」

T「ああ、先輩と間接キス、間接キス、キス……ディープキス…唾液の交換…」
K「先輩、いつか近いうちに、めろめろにさせて見せる」

こうして夜は更けていったとさ
END