既出ジャンル「下ネタ姉」まとめ&保管庫 ホワイトデー編

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ホワイトデー、この日はバレンタインデーの時チョコを貰った男性が女性にお返し(貢物)を上げる日。
当然、チョコを多く貰い、そして律儀な人間はこの日のために多額の出費を伴う。
さて弟君とは言うと……

弟「はあ、もう一ヶ月たつのか。それじゃ、学校はお休みだけど学校に行きますか」
姉「まて~、あたしも一緒にいく~!」
弟「おっとそうだった。姉ちゃん忘れてた」
姉「もう!ほらさっさと済ませて帰るわよ!」
弟(あ~、この日は姉ちゃん不機嫌なんだよな~……)

このように弟は姉と二人で、何も持たずに行く。
その理由は至って単純。あまりにも多くの女性からチョコを貰うので
一人では到底お返しなど、金銭的にも物理的にもできないからである。
では何でお返しするのか?

弟「「チョコ、ありがとうね(にこっ!) 
女2「お、弟君あ、ありがと/////ぽっ////」

このように握手して回る
お金が掛からない方法というわけで、苦肉の策として生み出したものだが
以外にもこれが好評なのである。
弟に触れることができる、唯一の機会だからである。
また、爽やかな笑顔を、自分のためだけに向けてもらえるからでもある
だがそれ故、姉は何時も不機嫌である。

姉(ぷんぷん!何よ!いつも嬉しそうに握手なんかして!しかもあんなに笑顔でさ!)
姉(お金の問題で、全員分は確保できないとか、幾らでも言い分はあるのにさ!)
弟(うう~、姉ちゃんメンチ切らないでよ……貰ったものをお返しするのは当たり前なんだからさ…)
このような弟の律儀さに、姉はやきもきする日である

弟「ありがとね!(にこっ!)
女3「あああ!あたししあわせぇ~~…ぶほっ!」
弟「わ!は、鼻血出して倒れちゃった!」
女4「気にしなくていいよ!嬉しさのあまり興奮しすぎただけだから!」
女3「ああ!弟君・・・弟くん!!!!!」
弟「ど、どうやらそのようなみたいだね……」
姉(あんなので倒れちゃうなんて!)
……………
女50「キャーー!あたし初めて握手してもらっちゃった!もう、この手一生洗わない!!」
女51「うわっ!きったね!」
女50「うっさいわねぇ!そんなのあたしの勝手じゃない!」
女52「そうよ!あたしは去年握手してもらってから、一度も手を洗ってないのよ!」
女52「てことで、弟君握手を…」
弟「ご、ごめん。さすがにちょっと……手は毎日洗ったほうが良いと思うよ…その、け、健康のために」
不潔女達「がーーーん!!!!」
姉「あのねぇ!あたしの大切な弟に、その薄汚い手で触れないで頂戴!」
女1「まったくだ。汚らわしい。この汚物どもめ」
女52「うう……今から手を100回洗ってくる……」
弟「はは……」
とまあ、こんな感じで握手会は続いていく
この日も、近隣の学園や大学、有給取ったOLや仕事を抜け出したであろうOLも続々とやってくる

T(さて、今日はホワイトデー…先輩、な、何をくれるかな)
T(オーソドックスにマシュマロかな……そ、それとも『T、君は特別だからこの指輪を』なんて……)
T(きゃーー!そ、そんな展開になったらどうしよう!!……て、浮かれてる場合じゃなかった)
T(とにかく学校へ行かなきゃ…たしか先輩はお返しのために学校へ行くときいたから、学校へ行かなくちゃ)
………
T(ふう、相変わらずすごい人だかり…先輩は…いた!…って!な、何してるのよ!」
弟「チョコ、アリガトね(にこっ!)」
女105「あ、ありがとう…う、うれしい///(にぎにぎ)」
T(な、何よ!あんな笑顔で握手するなんて…あの女の人も!先輩の手をにぎにぎしちゃってさ!)
姉「おっ、Tちゃんじゃん。どうしたの?」
T「あっ、姉先輩…じ、じつは…」
姉「分かってるよ。お返し貰いに着たんだけど、この状況に面食らったのでしょ?」
T「は、はい」
姉「そうよねぇ。握手してすますぐらいなら、最初からしなきゃいいのにさ…ま、そういうところがいいところでもあるんだけど」
T「そ、そうですよね…でもやっぱり……」
姉「あっ、美人先生だ!」
T「!?」
美人「なあに?握手がお返しなわけ?じゃ、あたし教師特権という事で・・・キスして!」
弟「なっ!?そ、それは!!!」
美人「何?もしかして、あたしとキスは嫌なの…?あたし、ちょっとショックだな…」
弟「い、いえ!!美人先生はすごく魅力的で、キスもできたらしたいんですけど!!!」
美人「!!じゃ、してもいいよね!!」
T(くぅうう!何よ!あんな先生にデレデレしちゃって!しかもキスしたい?先輩の変態!)
姉「せ~ん~せ~い!!弟に色目使わないでくれるかしらぁ!?それに決まりは守ってくださいねぇ!!!」
美人「もう!ちょっとぐらいいいじゃない。ねぇ、弟君、お姉ちゃんが邪魔するぅ~」
弟「先生だけ、特別にするわけには行きませんから」
美人「けちー」
弟「さて・・・と。おっ、Tじゃん」
T「どうも!」
弟「あれ?何か嫌なことでもあったの?」
T「べっつにぃ!?何でもないですよ! 一応お礼貰おうかと思って、わざわざ来てあげようと思ったまでですから!」
T「お礼が握手だけで済ませる酷い奴、なんてこれっぽちも思ってませんから!」
T(ううう、相変わらず突っかかるような言い方になっちゃう)
弟「……T」
T「……なんですか?」
弟「バレンタインのチョコ、ありがとうね(にこっ)(ぎゅっ)」
T(どっきーーん!!な、何この笑顔……ま、まままともに見ちゃうと…」
T「(ぷしゅーーーー♥♥♥)←顔が真っ赤っ赤になってる」
弟「ごめんね。本当はもっと形になるようなものでお返しするべきなんだろうけど、そうすると金銭的にきついものがあってさ」
弟「だから、こんな形にしてるんだ。ごめんね」
T「わ、わかりましたかかかからぁ!(ああ、先輩の笑顔、と、とろけちゃううぅ…)
弟「でも、今年Tは一生懸命作ってくれたし酷い目にあったから、おまけしちゃう」
T「お、おまけっ!?(な、何かしら……もしかして、き……き・・・・・き・・・・sksjdぎおrsf!?)
姉(うぬぬぬ!おとうとめぇ!一体何をするきだぁ!!!)
弟「それじゃ…」
T(どきどき♥)

弟「本当に俺のためにありがとう。」
T(く、くる!)
姉(こ、こうなったら!!)
なでなで
T「きゃ!!せ、先輩!!あ、あたしまだ心の準備が…ってあれ・・・」
T「って!何気安く頭なでてるんですか!?」
弟「えっ!?い、いや。これ以外感謝の伝え方が分からなくてさ」
T「ッ~~!!あ、あたしは子供じゃありません!!!」
弟「ご、ごめんよ!き、気に入らなかった?」
T「……ふ、ふん!どうしてもっていうなら、もうちょっとだけなでなでしてもいいわよ!」
弟「そ、そう?…じゃ…一生懸命作ってくれて、アリガトね」
なでなで
T「ま、まあ、先輩の感謝の気持ちは十分伝わりました!」
弟「そう…それじゃ、T。来年もチョコよろしくな」
T「嫌といいたいところですけど、し、仕方ないからまたつ、作ってあげます!それじゃ先輩!」
だっ!
弟「走って行っちゃった。相変わらず、つんつんしてるな」
T(どうしようどうしよう!先輩の手にふれちゃった!おまけに特別になでてもらっちゃった♥)
T(ああ、まだ先輩のぬくもりが残ってる///)

弟「ところで、姉ちゃん、その鉄パイプは・・・?」
姉「いやー…ははは…」

夕方
弟「ふう、これで全員か」
姉「む~相変わらず、全員と握手してぇ~」
弟「仕方ないじゃん。お返ししないといけないんだからさ」
姉「だからって何も握手して回らなくてもいいじゃない。何とでも言い訳して……
A「やっほー弟くん! お礼貰いに来たよ!」
B「知り合いだと後からでも、好きなタイミングでもらえるのが利点ね!」
姉「あっ!このふたちが残ってたんだった!!」
A「何よぉ?えっと確か握手してもらえるんだね?」
B「ちょっと物足りないなぁ」
姉「握手でももったいないぐらいよ!」
A「はいはい、それじゃ、握手」
B「こっちも」
弟「はい・・・これでいい?」
B「ん~……やっぱり物足らない!」
A「てことで、あたし達だけ特別なことして!」
もにゅ♥
弟「へっ?」
A「ふふふ、どうせ握手するなら、おっぱいで♥」
B「あっ、ずるい!じゃ、あたしはふとももで♥」
すりすり
弟「わわ!二人ともなにを!?」
A「えー、だって私達、弟君にエッチなことされたーい!」
B「あたしも!それに弟君も嬉しいでしょ?」
弟「う、嬉しいんですけど…って姉ちゃん!!?」
姉「お~と~う~とぉ~!それに破廉恥娘どもぉ!何してんのよぉ!」
A「いいじゃな。別に減るもんじゃないしさ」
B「そうよ。それに手に触れるだけじゃつまらないから、他のところで弟君の手を感じたいしさ」
姉「ぬぬぬぬう~!!もう怒ったぁ!!!!ふたちとも許さない~~!」
A「ふふふふ!姉が暴れる前に退散!」
B「もう、目的は果たしたしね!」
ぴゅーーー
姉「あっ!こらまちなさーーい!一発なぐらせろーーーー!」

その後、姉に殴られた弟
弟「いちちちち、な、何で俺もなぐられるんだ?」
姉「うっさい!色々とよ!(A,Bの体に触れたのはもちろん、握手して回ったのが気に喰わない!)」
姉「……それで今年あたしには何をくれるの?」
弟「いつもの通り。マシュマロだけだよ……」
姉「あっそう(ううう!何よ何よ!毎年マシュマロだなんて!あたしが一番弟に触れたいのに!笑顔見たいのに!)
姉(なのに、握手も笑顔も振りまいてくれないなんて!何であたしには「もの」なのよぉ~~」
弟(……うーーん、毎年のことだけど、姉ちゃん不機嫌だな……なんでだろ…あっ、もしかして)
弟「姉ちゃん」
姉「何よ?」
弟「家まで、そ、その…手つないでかえろっか?」
姉「へっ?」
弟「だから、家まで手を繋いで…昔みたいに…嫌だよね?もう、この年で手をつなぐなんて…」
姉「うん!いいよ!もう仕方ないなぁ、弟は!お姉ちゃんと手を繋ぎたい甘えん坊なんだから!」
弟「ち、ちがっ!」」
姉「はいはい。それじゃお姉ちゃんが手をつないであげましゅかれあねぇ~♪」
ぎゅっ!
姉(わぁ……これが弟の手……暖かくて、決め細やかでやわらかい感触、久しぶり…それに加えて)
姉「…手、おっきくなったね」
弟「そりゃ、成長したから」
姉「よし、それじゃ家に帰ろ…あっ、そうだ。どうせなら…えい!」
弟「わわ!ねえちゃん!腕組んじゃ!!それに、む、む、胸が!!(おっぱいあたってるよ!」)
姉「なーに?お姉ちゃんと腕組むの、嫌?」
弟「嫌というか、はずk」
姉「嫌じゃないなら、いいじゃない!ほら、このまま帰ろ!」
弟「わ、ちょ!だから姉ちゃん!(ってしかたないか…何だか嬉しそうだし…来年からは姉ちゃんにも握手だな)
姉(るんるん♪えっへへ~弟に触れまくり~♪)

END