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~ストーリー構想~

子供の頃に見た惨劇によって、人間に対しての暖かい感情を失ってしまった
主人公 季咲 樹。
あるとき、自分が働いている事務所からの帰り道、いつもと違う道を行こうと思って帰宅した。

だが、通りかかった道の隅から嫌な臭いを嗅ぎ取ってしまう。

一歩。
気になりその路地裏に踏み込んでしまったが最後。

血化粧をした殺人姫が、居た。
その女は殺意に満ちた目でこちらを見て、近づいてくる。

畏怖の象徴は自分の血を口移しすると、去ってしまった。

それが始まり。
俺は殺人姫に恋をした挙句、俺は人間を辞めてしまった。