blog2010 > 2010年08月11日 > 技術士(情報工学)二次試験受験


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

#blognavi
去る8月8日、技術士二次試験(情報工学部門、ソフトウェア工学専門)を初めて受けてきた。

午前(一般)問題については
  • II-1を選択
  • 手が届かないレベルではない(今回はともかく)
  • 「普及のための方策」など技術士としての提案パターンを掴んでおく必要がある
  • 情報処理技術者試験に比べ時間が多いと油断してたら足りなくなった
  • 「誤解が生じないための工夫」を全く書いていないorz
  • 解答用紙の2枚目と3枚目に、問題番号と「○枚目○枚中」を書き忘れたかもorz
午後(専門)問題については
  • I-1-2~4を選択
  • ソフトウェア工学体系としては広く浅くで対応できそう
  • 新制度H19~H21年度まで1枚×2+4枚の計3問だったが、1枚×3+3枚の計4問になった
  • やはりUMLのマスターが必須
  • UMLの図を書くのにテンプレートが必要(直線定規だけだと時間が足りない)
今回は午前では全ての題意に対して答えられておらずA評価は無理だろう。
それ以前に枚数表記を忘れていたとしたら失格になる。自分の記述レベルの評価が貰えないのはかなりの痛手だ。
午後問題も最後の状態図をほとんど書けていない。もっとも、これは勉強不足で時間があっても書けなかっただろうが。
しかし分量的には最後の1枚以外はそれなりに書いたので、評価がどうなるか楽しみにしたい。

来年に向けてやるべきことを備忘録代わりにリストする。
  • UMLの学習(業務への独自適用)
  • ソフトウェア工学、SWEBOKの学習
  • @IT等技術サイトの巡回ルート組込み、習慣化
  • 過去問演習
  • 技術士的提案内容の研究(一定パターン化)
  • 技術的体験論文の作成(10末まで)
上3つは普段の行動への組込み、下3つは別途時間を確保しての取り組みになるので、後者の方が労力が要りそう。
一番の課題はモチベーションの維持。技術士取得まで頑張ろう。


カテゴリ: [資格・免許] - &trackback- 2010年08月11日 09:23:54
名前: コメント:
#blognavi
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。