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WinGroove

あざらし氏制作のシェアウェアソフトシンセ。GM配列にのみ対応する(GM以外でも一応受信して認識したりするが動作に違いはない模様)。この当時、ソフトシンセといえばVSCしかないような状況で、シェアウェアながらも超絶な軽さと高品質音色を誇る音源として登場した。
徹底的に音を削って制作したということで数MBの容量しか食わないのだが、異様に太い音が鳴る。バランスが違うので他の音源の代わりという点では疑問が残るものの、CPU占有率が低いこともあって扱いやすさではハード音源並みとも思える(デフォルトで0.5秒の遅延は仕方ないが、現在のスペックならほぼ遅延を無視できるところまで発音タイミングを早められる)。
Win3.1でもさくさく動作するとか、もはやすごすぎて笑うしかない。

まぁ筆者持田も3.1時代にお世話になりましたが。

●パート:16(パート10がリズム・パート)
●最大同時発音数:128音
●コーラス、リバーブ、ディレイなど
●GM音色配列対応。ドラムセットなど一部GS、XG配列対応


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