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SC-7

ローランドの低価格GM音源。基本的には55の音と同じである。ミュージ郎SC-88のフルセットが”SC-88Pro”という名で売り出されていた頃から市場での姿を消した。

所詮はGM音源。説明書には記載がないものの、一応GSリセットを認識し、NRPNがちょっとだけ使える(主にドラムパート)のだが、どうあがいてもドラムパートは1つだけなのであった。

正面にはボリュームつまみとヘッドホン端子と発音インジケータ(赤LEDが1個)だけという、外観はこれ以上にないシンプルさで、白いボディと相まって何というか大きなハンペンでも見ているかのようである。

尚、Ballade for windows/Ballade3(MS-DOS)が付属シーケンサーとして、ドレミックスが打ち込み初心者用パッチワークシーケンサー※として用意されていた。双方ともいまいち無名なソフトではあるが、一応DTMマガジンに連載されていたことのある、由緒正しい(笑)ソフトである。

※ドラム、ベース、メロディ、伴奏毎に4小節分の打ち込みデータが多数用意されており、それらを自分で選んでつなぎ合わせることで曲を作れる、と謳っていた。

この音源のユーザだった人


●パート:16(パート10リズム・パート)
●最大同時発音数:28音
●128音色、7ドラムセット
●リバーブ・コーラス


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