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SG01k

サンプラーで有名なAkaiが作ったGM音源。世代的にSC-55と同等の音色数であり、メッセージもそのまま受信したりする。
説明書には独自規格の「SGモード」というのもあるのだが、どんな意味があるのか特に説明はない。普通にGSリセットを受信させてGSモードにしたほうがGS音源の感覚で扱えるので使い勝手が良い。
内部エフェクトのリバーブをカットすることで発音数が増加するといった謎の機能もある。

出音であるが、シンセの音は非常に細くFANKSを掲げる前の初期のTM Networkごっこや、C-C-Bごっこがとても楽しくなる音が出る。しかしながら、どういうわけか音が全体的に籠もりがちであり、個々の音がいいだけにちょっと残念である。

なんて散々に書いておくが、とりあえずドラムの音は凄いのでリズムマシンと割り切って使う方法もある。

この音源のユーザー


●パート:16(パート10はリズム・パート)
●最大同時発音数:28音(通常)
●最大同時発音数:30音(リバーブカット時)
●リバーブエフェクト
以下略。


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