練習に段階をつける


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練習に段階をつける


練習について思うことで、練習に段階をつければいいのに、、、ということを書きました。
ここでは、僕が実際にやっている(やった)段階のつけ方をご紹介します。

って、もったいぶって言うほどのものではなく、距離を段々広げていく、というだけです。

  • 穴前の的球を狙う
  • 穴前からボール一個くらい離れたところの的球を狙う
  • 穴前から1ポイントくらい離れたところの的球を狙う
  • 穴前から2ポイントくらい離れたところの的球を狙う
  • 穴前から3ポイントくらい離れたところの的球を狙う
  • 手球と的球を1ポイントくらい離して狙う
  • 手球と的球を2ポイントくらい離して狙う
  • 手球と的球を3ポイントくらい離して狙う

的球からポケットまでの距離が長ければ難しいですし、手球から的球までの距離が長ければやっぱり難しいわけです。
僕は、こんな感じで、初めはそれぞれに近いところから初めて、段々と距離を伸ばしていくように練習しました。

(こうやって考えると、センターショットは、的球からポケットが4ポイント以上、手球から的球が2ポイント以上あるわけで、かなりの難易度になる、と僕は思うのです。)

ちなみに、この段階をつける方法は、「真っ直ぐ撞く練習をそうやって練習した」というだけではありません。

厚みを覚えるにも、押し引きの球を覚えるのも、キュー切れを出すのも、ハードショットするのも、ソフトに球を撞くのも、捻り押しや捻り引きで球を入れるのも、いろいろな出し方を覚えるのも、いろんな練習に対して、こうやって段階をつけて僕は練習をしました。

僕自身も、特に"捻り押し"、"捻り引き"なんて球は「全然出来る気しない」と自分でも思っていたのですが、「でも穴前からなら何とかなるだろう」と思って適当に練習して、徐々に感覚を掴んだら「1ポイントくらいなら何とかなるかも」とどんどん距離を伸ばすように練習していけるようになりました。

また、僕はこうやって練習することで、ゲーム中の配置の中で「この距離はわりと自信のある距離だから、ちょっと難しい球を使ってみてもいいかも」とか「この距離は今の自分には難しすぎるから、簡単な球種と力加減だけでコントロールしよう」とか、そういう判断が冷静に出来るようになったかなとも思ってます。

というわけで、いろいろなことも無理だ無理だと思わないで、短い距離からチャレンジしてみて欲しいなあと思います。

もし、このページを見て、「そうか~。穴前からなら多少なりとも出来る気がするなぁ」と思ってチャレンジしてくれる人が出て来てくれたら、嬉しく思います。
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